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LOVE LOVE SHOW」(ラブラブショー)は、THE YELLOW MONKEY12作目のシングル1997年4月19日ファンハウスから発売された。

LOVE LOVE SHOW
THE YELLOW MONKEYシングル
初出アルバム『PUNCH DRUNKARD
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル ファンハウス
プロデュース 吉井和哉
ゴールドディスク
  • プラチナ
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 1997年度年間66位(オリコン)
  • THE YELLOW MONKEY シングル 年表
    楽園
    1996年
    LOVE LOVE SHOW
    1997年
    BURN
    (1997年)
    ミュージックビデオ
    LOVE LOVE SHOW - YouTube
    テンプレートを表示

    目次

    概要編集

    • このラブソングは、前作「楽園」からおよそ半年ぶり、6thアルバム『SICKS』リリース後初のシングル。非公認ベストアルバム『TRIAD YEARS actII〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』と同時リリースされた。
    • ノンタイアップながら5週連続TOP10入りするなどロングヒットし、売り上げは前作を若干上回った。この楽曲のヒットに対して吉井は「ノンタイアップながら売れたこと、初登場4位ながら上の順位の楽曲よりもチャートに残り続けたことを誇りに思いたい」「チャートのトップに行く曲よりも、チャートにずっと残る曲が凄い曲だと思う」と語っている。[1]
    • 2010年に結成20周年記念企画の一環で発売されたユニクロとのコラボレーションTシャツには、上記のアニメで描かれたTHE YELLOW MONKEYの4人がデザインされたものがバリエーションに存在する。

    制作背景編集

    • 吉井曰く「100万枚売れることを意識した楽曲である」と語っている[1]。また、「『LOVE LOVE SHOW』で間口を広げ、聴き手の警戒心をなくした後に『BURN』をズドンとリリースしたかった」と語っている[1]

    収録曲編集

    1. LOVE LOVE SHOW
      (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY)
      7thアルバム『PUNCH DRUNKARD』には再レコーディングされ、テンポアップしたアルバムバージョンが収録されている。また、次シングルの「BURN」には英語バージョンが収録されており、直訳ではなく歌詞の内容自体もかなり変化している。
    2. NAI
      (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY)
      メンバー選曲の『MOTHER OF ALL THE BEST』のDISC1の一曲目に収録された。
    3. LOVE LOVE SHOW (Instrumental)
      (作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY)

    ミュージック・ビデオ編集

    「LOVE LOVE SHOW」ミュージック・ビデオ(PV)にはアニメが多用されており、歌詞に合わせて演出に使用されている。また、後半はアニメで描かれたTHE YELLOW MONKEYの4人が登場する。またこのPVでは、吉井はギターを演奏している。監督は高橋栄樹。このPVのモチーフは日本が舞台となった『007は二度死ぬ』である。吉井は衣装にスーツケースに全て赤紅色であるが、このスーツケースは空港のイメージを作るために撮影中に用意した。

    旧・公式ファンクラブ「Petticoat Lane」時代に「LOVE LOVE SHOW」ミュージック・ビデオのワン・シーンを印刷した下敷きが会員継続特典として付いたことがある。下敷きの裏面は「LOVE LOVE SHOW」の楽譜と歌詞が印刷されている。

    21stシングル「SHOCK HEARTS」のPVには「LOVE LOVE SHOW」PVの映像が数秒間使用されている。

    収録CD編集

    LOVE LOVE SHOW
    NAI
    • 『MOTHER OF ALL THE BEST』(2004年12月8日)

    カバー編集

    LOVE LOVE SHOW

    脚注編集

    外部リンク編集