NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント(エヌイーシーかるいざわセブンツーゴルフトーナメント)は日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントの一つであり、毎年8月第2週に長野県北佐久郡軽井沢町にある軽井沢72ゴルフ北コースを舞台に行われている。2017年現在、賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円[1]

Golf pictogram.svgNEC軽井沢72ゴルフトーナメント
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 1987年
(「軽井沢72・東急女子オープンゴルフトーナメント」として。1992年から現大会名に変更)
開催地 長野県
開催コース 軽井沢72ゴルフ北コース
基準打数 Par72(2017年)[1]
ヤーデージ 6655Yards(2017年)[1]
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 8000万円(2017年)[1]
開催月 8月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
最少打数 195 日本の旗 原江里菜(2008年)
通算スコア -21 日本の旗 原江里菜(2008年)
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 比嘉真美子(2017年)[1]
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1987年から1991年までは東急グループの主催により「軽井沢72・東急女子オープンゴルフトーナメント」として行われていたが、東急グループが1991年限りでスポンサーから撤退。代わって翌1992年からはNECグループの主催により現在の名称で行われている[2]

目次

大会歴代優勝者編集

軽井沢72・東急女子オープンゴルフトーナメント
開催年 優勝者名 スコア 備考
1987年   大迫たつ子 EVEN
1988年   タミー・グリーン -2
1989年   ドッティー・モクリー -5
1990年   山崎千佳代 -5
1991年   岡本綾子 -6
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
開催年 優勝者名 スコア 備考
1992年   村井真由美 -4
1993年   平田充代 -1
1994年   平瀬真由美 -5 岡本綾子とのプレーオフを制す。
1995年 -4 大会連覇
1996年   福嶋晃子 -10
1997年   入江由香 +1
1998年 -12 大会連覇
1999年   韓煕円 -9
2000年   不動裕理 -5 天沼知恵子とのプレーオフを制す。
2001年   天沼知恵子 -9
2002年   福嶋晃子 -14
2003年 -8 大会連覇
2004年   北田瑠衣 -14
2005年   ポーラ・クリーマー -19
2006年   大山志保 -10 2日目がサスペンデッドに。最終日は9ホールに短縮。
2007年   福嶋晃子 -17
2008年   原江里菜 -21
2009年   有村智恵 -10
2010年   李知姫 -13
2011年   アン・ソンジュ -16 福嶋晃子とのプレーオフを制す。
2012年   吉田弓美子 -11 ジャン・ウンビとの6ホールに渡るプレーオフを制してプロ初優勝。
2013年   成田美寿々 -14 リ・エスドとのプレーオフを制す。
2014年   イ・ボミ -13 大山志保、菊地絵理香とのプレーオフを制す[3]
2015年   テレサ・ルー -14
2016年   笠りつ子[4] -13
2017年   比嘉真美子 -12 キム・ハヌルとのプレーオフを制す[1]

優勝回数編集

  • 4勝…福嶋晃子
  • 2勝…平瀬真由美、入江由香

ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞編集

この大会では通常の優勝者表彰とは別に、若手選手育成を目標とする大会趣旨に添い、「ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞」を設けている。直近3年間(開催年度を含む)に日本女子プロゴルフ協会に入会した選手(直近2年の単年登録選手も含む)の対象者で最も最上位となった選手に対して、NEC商品などを贈呈する。

テレビ中継編集

出典編集

  1. ^ a b c d e f 比嘉真美子が今季初V 姉○○子さん「1番嬉しい」 - 日刊スポーツ、2017年8月13日閲覧 ※お姉さんの実名は安全側に倒して伏せています。
  2. ^ 冠大会に不況の風 スポンサーの降板目立つ 代役が見つからない例も 朝日新聞1992年11月16日 夕刊3ページ
  3. ^ ボミ3勝 三つ巴プレーオフ1ホールでケリ「ラッキーでした」 - スポニチアネックス(2014年8月18日)
  4. ^ 熊本へ届け!惜敗続きの笠りつ子が今季初V - ゴルフダイジェスト・オンライン、2016年8月14日閲覧

参考編集

外部リンク編集