UWA世界女子タッグ王座

UWA世界女子タッグ王座は、UWAによる1992年から1995年まで管理して2001年に復活したプロレスのタッグ王座である。メキシコ日本で管理されていた。

歴史編集

日本での管理、運営はユニバーサル・プロレスリングが任されていたが所属選手がタイトルマッチを行える程いなかった為にタイトルマッチは全日本女子プロレスで行われていた。

LLI解散と共に一度封印されたが当時のチャンピオンだったラス・カチョーラス・オリエンタレスが2001年、アルシオンに持ち込み一時的に復活(認定書ではグラン浜田がUWA会長とされていた)。

歴代王者編集

歴代 レスラー 戴冠回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 豊田真奈美&山田敏代 1 1992年1月19日 東京
レディー・アパッチェ&KAORU
1993年に返上
第2代 堀田祐美子&井上貴子 1 1993年9月5日 東京
北斗晶&みなみ鈴香
第3代 三田英津子&下田美馬 1 1994年3月30日 沖縄
1995年9月2日に返上
第4代 三田英津子&下田美馬 2 2001年11月25日 東京ベイNKホール
玉田凛映&GAMI

外部リンク編集