Wikipedia‐ノート:独立記事作成の目安

アクティブな議論

このページには削除された版があります。削除に関する議論は「Wikipedia:削除依頼/Wikipedia:特筆性」、「Wikipedia:削除依頼/Wikipedia‐ノート:独立記事作成の目安」をご覧ください。

文章追加の提案編集

冒頭部の最後に次の文章を追加することを提案します。

他の言語版で特筆性があるとされる事物は日本語版でも特筆性があるものとします。

この提案は日本語ではないある言語が使われる地域では知られているが、日本語が使われる主な地域である日本ではあまり知られておらず、新聞などで取り上げることも少ない事物を想定しています。

日本で知られていない例を挙げるのは難しいので、逆に日本以外でほとんど知られていないだろう例として森脇和成を挙げておきます。(2018年11月14日 (水) 11:48 (UTC)現在、日本語版以外には記事がありません)それ誰と言われる方が少なくないでしょうが、記事を読めば「あー、あの人ね」と思われるでしょう。

日本でほとんど知られていない事物の記事を一から作ることは少ないでしょうが、他言語版内のリンクで記事を発見して翻訳する可能性は少なくありません。

全体として多言語版の百科事典を構成するというWikipediaの性格からいって、そのような事物の日本語版記事を作ることは有用であり、そのときに特筆性でもめることを避けたいという趣旨の提案です。よろしくご検討ください。--59.129.118.125 2018年11月14日 (水) 11:48 (UTC)

  •   質問 「他の言語版で特筆性がある」かどうかは、どうやって判断するのでしょうか?ひょっとして特筆性を議論するためには全ての言語版の特筆性の基準を熟知する必要があるとしたいという提案でしょうか?--aki42006会話) 2018年11月14日 (水) 12:22 (UTC)

ますは、上に挙げた森脇和成のように1つの言語の記事だけが存在している場合です。この場合は、元の記事に特筆性テンプレートが貼られているかどうかで判断すればよいと思います。例えば日本のローカル地下アイドルの記事が作られたとして、それが全くの宣伝目的なのか、一定の特筆性があるのかを一番適切に判断できるのは日本語話者でしょう。それと同じ考え方です。複数の言語に記事がある場合、どれか特筆性テンプレートの貼られていない記事があれば、たぶんそれが本国(本言語?)の記事なので、そのことで特筆性があると考えてよいと思います。ご存知かと思いますが、特筆性のガイドラインそのものが存在しない言語版もかなりあります。(実は日本語版も音楽についてのガイドラインは2008年1月から存在したものの、全般的なガイドラインは 長い間作成中の状態が続き、2015年1月までガイドラインとしては存在しませんでした。)特筆性のガイドラインが存在しない言語版では、そもそも特筆性の問題が発生していないと考えられ、最初から特筆性が問題になるような記事はないと考えてよいと思います。--14.101.55.164 2018年11月14日 (水) 16:19 (UTC)

ps.直接今回の提案に関係する話ではありませんが、以前とある伝統芸能の人間国宝の記事に特筆性テンプレートを貼ってあるのを見かけたことがあります。確認したら今も貼ってあります。歌舞伎などと違ってあまり話題にならない分野の方ではあります。しかし、記事の中に人間国宝と書いてあることが信用できなかったのかな。人間国宝かどうかはすぐに確認できるはずなのですが。あるいは、テンプレートを貼った方は人間国宝という言葉の意味を知らなかったのかもしれません。どうも自分が知らないと「特筆性がない」と思う人がいるようです。今回の提案もその辺の状況を踏まえての提案です。--14.101.55.164 2018年11月14日 (水) 16:19 (UTC)

先ほど書き忘れたので書いておきます。IPが変わっています。投稿ついでに歌舞伎の人間国宝について少し書くと四代目坂田藤十郎をはじめとして(生きている人では)7人おられるようです。詳しくはこちらをご覧ください。さすがにこの人達の記事に特筆性テンプレートを貼る人はいないでしょう(と信じたい)。--14.101.55.164 2018年11月14日 (水) 16:32 (UTC)

  反対 自律的に特筆性を証明すべきです。WP:CIRCULARの精神にもそぐわない。Wikipedia:説明責任もご案内します。--柒月例祭会話) 2018年11月14日 (水) 17:13 (UTC)

  反対 付記するメリットはなく、大きなデメリットがあると判断します。
まず、メリットがない話。ある言語版で(日本語版でいうところの)「特筆性」を有する記事が作成されているとき、それを立証するための「情報源」が記載されているはずです。仮に日本語版で記事作成を行う場合でも、その「情報源」を用いることで「特筆性」を立証できることになります。故に他言語版の記事の有無によって影響される必要性はまったくありません。
次に大きなデメリットの話。他言語版の記事が「特筆性」に十分注意を払って作成されているのかは誰も立証できません。そのため、『ある言語版で記事が作成されていること』によって『その対象に「特筆性」があること』は証明できません。日本語版の事例を出すとカテゴリ「Category:ソフトウェア」やそのサブカテゴリが付与されている記事のうち{{特筆性}}などによって「特筆性」に疑問が提示されていない記事全てがガイドライン「Wikipedia:独立記事作成の目安」を十全に満たしているのかといえばそんなことはありません。--iwaim会話) 2018年11月15日 (木) 18:33 (UTC)

  反対 まず質問に回答していただき、ありがとうございます。どうやら「特筆性テンプレートが貼られてない記事は、その言語版で特筆性がある」と思い込んでいらっしゃる様ですが、その前提条件は誤りです。日本語版でも{{特筆性}}も貼られずに放置されている記事が大量にあります。--aki42006会話) 2018年11月15日 (木) 23:40 (UTC)

  返信 コメントを頂いた皆様へ。ご意見をご表明頂きありがとうございます。

お返事が遅くなってすみません。

以下に「特筆性」全般及び今回の提案について私が考えていることを書きます。利用者:Aki42006さん、利用者:Iwai.masaharuさん、利用者:㭍月例祭さんのご意見を読むと、皆さんはWikipedia:独立記事作成の目安を重要なルールと考えておられるのだと思います。しかし、私は、「特筆性」について活用されているのはTemplate:特筆性Wikipedia:特筆性 (音楽)であり、その他のルールなどは断片的に引用されるだけというのが実情だと考えています。このことは、「特筆性」のルール群で草案の段階で議論が止まっているものがいくつもあること、Template:特筆性が貼られた状態のままで改善されていない記事が多数ある事、Aki42006さんが指摘された特筆性の問題があるにもかかわらずテンプレートすら貼られていない記事がたくさんある事に現れています。このような事態になったのは、「音楽」以外に特筆性の必要性が認識されていない時点で英語版にあるからと言って導入をしようとしたこと、ルールの方のガイドライン化ができていないのにテンプレートを作ってしまったこと、「特筆性」という言葉があまりによくできた造語であったために「流行語」になってしまったことが原因だと考えています。たしかに、Wikipedia:独立記事作成の目安はなかなかしっかりした文書ですが、文書がしっかりしているということとその文書が活用されていることは別物です。

今回の提案ですが、改めて書くまでもなく当たりまえのことを確認しているに過ぎません。それはウィキペディアが多言語の百科事典を目指すプロジェクトだからです。したがって、ウィクショナリーのように何語版であっても基本的に同じ内容であるというのが理想です。(あくまで、理想です。)細かい運用やルールについては、各言語版に任されているわけですが、多言語版としての全体の形と大きく食い違うのはよいことではありません。

つまり、今回の提案が認められようが、拒否されようがルールとしてはほとんど変化はないということです。ならば、なぜこのような提案をしたかというと、影響の少ない変更を加えていくことで、現在の「特筆性」についての膠着状態を解決していく手掛かりになるのではないか、微力ながらウィキペディアの発展に寄与できるのではないかと考えたものです。

おそらく、上に書いた「特筆性」全般についての私の認識も含め反対の方が少なくないと思います。ざらにご意見をお書きいただけば幸いです。--118.156.88.29 2018年11月22日 (木) 19:44 (UTC)

  反対 提案者様の実情についての認識には根拠が何もございません。また各記事の特筆性について他言語版と擦り合わせをしたいのであれば、それはまずメタウィキなどのグローバルなプロジェクトでの協力を呼び掛けるべきでしょう。日本語版がローカルでの検討を行うことなく他の言語版の判断に従ってしまうことは、即ちグローバルスタンダードに対する日本語版の意思表明の放棄へとなってしまうことでしょう。--Miraburu会話 / 投稿記録 2018年11月26日 (月) 12:35 (UTC)

  コメント'終了提案' 特筆性周辺文書への執着はLTA:SUZUの典型行動ですね。「議論が長引くことを好む」のも特徴です。SNOWとして終了でよいでしょう。--柒月例祭会話) 2018年11月27日 (火) 14:59 (UTC)

  • 終了提案に  賛成 既にWP:AN/Sで報告されていると思いますが提案IPはLTA:SUZUまたは模倣かと思います([[利用者:○○]]さんと記述するのもLTA:SUZUの特徴と思います)。変更として合意形成の見通しも立ちませんし、終了で良いのではないでしょうか。そもそも、jawpで特筆性を立証するための信頼できる第三者言及は日本語で記述されているものに限定されていないかと思います(仮に日本語の限定があったら翻訳も気楽に行えなくなるでしょうし、LTA:MIKIによる削除依頼提出荒らしで悪用されそうにも思えます)。出典提示としては他言語での記述よりは日本語のほうがよいのでしょうが、(少なくともjawpと他言語版で特筆性基準が同じ場合は)他言語版をきちんと翻訳すればその時点で特筆性は立証されるはずでしょうし、追加する意味もありません。--郊外生活会話) 2018年11月28日 (水) 04:27 (UTC)

  コメント 提案者です。(最近アカウントを取得しました。)ここまでの議論を見ていると、他言語版で特筆性が認められている対象に対して日本語版でも特筆性を認めることを全面的に否定しておられるわけではないようなので、議論の終結に同意します。ところで、直接議論に関係することではないのですが、利用者:郊外生活さんが「[[利用者:郊外生活]]さん」という書き方をLTA:SUZUの特徴と書いておられるのは、雑に過ぎるように思います。(この文章でも使っています。)この辺の書き方は「[[利用者:郊外生活]]さん」の他に「[[利用者:郊外生活|郊外生活]]さん」、「[[user:郊外生活]]さん」、「[[user:郊外生活|郊外生活]]さん」、「[[利用者:郊外生活|郊外生活さん]]」、「[[user:郊外生活|郊外生活さん]]」など何通りか考えられます。しかし、ある程度妥当性のある書き方は限られるでしょう。(リンクをつけないなら「郊外生活さん」で十分ですね。)郊外生活さん自身のお好みの書き方と違うからと言ってWikipedia:進行中の荒らし行為である根拠とされるのはいかがなものでしょうか。「LTAまたは模倣」という表現があるのでそう書いておられるのでしょうが、模倣の範囲がどんどん広がっているように思います。--KD059129118125 2018年12月2日 (日) 00:55 (UTC)

  コメント LTA「模倣」はむしろ適用が難しくて困っているぐらいですが、これは置いておきます。また、この疑問はLTAとは無関係に発生しうるでしょうし、ここまでの議論で看過できない問題があります。ですから、私はこの一度だけ提案者がLTAであるかどうかは考慮せずに記載します。

この提案の問題点は、「他の言語版で特筆性があるとされる事物」の判定にあります。そもそも「日本語版」の「独立記事作成の目安」に合致するのであれば、既に記事中で示されており「他の言語版で特筆性があるとされる事物は日本語版でも特筆性があるものとします」という雑な判定を行う必要はありません。加えて、{{特筆性}}等のタグが付いている/いないことには本質的に意味がありません。悪用を別としても検証を経ていない個人の判断にすぎませんし、この点では単にタグが付いていないこともまた同等なのであり、タグが付いていないから「独立記事作成の目安」に合致する/付いているから「独立記事作成の目安」に合致しない、とはできず、目安に合致するかを検証することが必要なのです。
もちろん、他言語版で記事が存在するものでも、日本での知名度が低いどころかなきに等しいために削除依頼が提出されることは多々あります。しかし、これは本質的には依頼者の問題であって、方針で手当をするなら「日本語は必須ではない、なくてもよい」事を重ねて強調する程度で対処可能です。もう少し進めるなら、残存する「特筆性」という用語の変更でしょうか。この語に問題があることは認識されていましたが、テンプレート等で多数使用されており、改訂が放置されていたことは事実です。乱用・誤用を避けるなら、変更すべきでしょう。
そして、この提案はその裏である、「他の言語版で特筆性がないとされる事物は日本語版でも特筆性がないものとします」という形で深刻な問題を生起します。技術的に「他の言語版で特筆性がないとされる」判定を信頼することは難しいのです。削除されずタグのみの場合については、有無が根拠にならないのは「特筆性がある」で述べたとおりです。そして、他言語版で削除されている記事に対してその妥当性を判断することは困難です。これは、権限の関係で他言語版の削除された版を確認することが事実上不可能であることによるもので、近い将来に解決することはできないでしょう。まして、他言語版でも虚偽の申告や方針の誤読等による削除は発生しうるものですから日本語版でも個別に審議が求められるのですが、この改訂案ではその過程をスキップして削除につながるでしょう。
一方、「他の言語版で特筆性があるとされる」記事が「日本語版」の「独立記事作成の目安」に合致しないケースについては、3つのパターンが考えられます。まず、方針文書間の食い違いによる場合があります。日本語版のこの文書もかなり古く、Wikipediaの実情や現実の世界に合っていなかったり、見落としがあったり、導入時に誤訳があったりする可能性は否定できませんし、他言語版が改訂されていることも考えられます。この場合は、方針文書の改訂を考慮すべきです。ついで、日本語版特有の事情が関与する場合です。日本語版を含む各言語版にはそれぞれの事情があり、日本語版では特別に排除されていたり、他言語版で特別に記事が存在している可能性があります(比較的理解しやすいのは地方議員。国によって差が大きいので一様な判定ができません)。これは、「日本語版特有の事情」が適用できないものであれば、その旨一言残して作れば問題ないでしょう。最後に、過去にこの方針を理由に削除されている場合です。これは少なからず発生しますが、基本的には出典で対処するべきです。多々見られるケースは「時期尚早だった」、「削除理由はケースB/Gで特筆性を判定していない」、「出典を欠くスタブ状態で誤ってケースE判定された」ですから、出典で対処する余地は大きいのです。

最後に、人間国宝のケースをあげられていますが、明白に問題行為の一環として悪用されているタグであれば容赦なく除去し、添付者を荒らし(タグボンバー)として粛々と報告するのみです。これは方針文書の改訂が不要な対処であって、誰にでもできることなのですから。--Open-box会話) 2018年12月6日 (木) 13:07 (UTC)

人間国宝の文章追加提案編集

Wikipedia‐ノート:特筆性 (人間国宝)において利用者:Amanokongou会話 / 投稿記録さんが文章の追加を提案しております。--切干大根会話) 2019年2月15日 (金) 12:17 (UTC)

どの程度で単独記事を立てるべきか?編集

よく論争になりやすいグループ内(色々ありますが)のメンバーや支店などに関しての記事ですが、分かりやすい目安があった方がいいのではないかと思いました。ぜひ意見をお聞かせください。
またリダイレクト化のルールを提案したいと思います。(削除と違い、独断で可能なのが問題と思うので)

  • 即時削除に該当する場合、重複記事の場合はリダイレクト化にできる。
  • それ以外の場合は編集した人の合意をとるのが望ましい。(なくてもリダイレクトをしてもいいが、リダイレクトが解除されるならやめたほうがいい)
  • もしリダイレクトの解除合戦になり、かつリダイレクトが必要だと思うなら削除依頼へ(ケースEとし、リダイレクトに反対しないことを明記)。

いかかでしょう?--Yosizuya会話) 2019年10月23日 (水) 22:34 (UTC)

  コメント 少なくとも、「リダイレクトの解除合戦」の状態でケースE削除依頼というのは不適切だと考えます。単独記事としての特筆性が認められる場合、そうではない場合(リダイレクト化対応の場合)でも、他の問題(履歴不継承など)が絡まない限り削除対象にはならないため、削除依頼は関係しないためです。仮に出してもWikipedia:削除依頼/特筆性が無いとされているSKE48関連記事のようなことになると思いますし、現状即時存続案件だとしても削除依頼をクローズできるのは削除権限者だけで、そのような人の負荷を増やします。論争になるのが問題だとするなら(統合提案に準じた形で)「リダイレクト化提案」(ノート提案、1週間合意形成)みたいなのを行うのも一手かもしれませんが、単独記事としての特筆性に明らかに問題があるといった状態でもその手続きを踏むことにはなりますので、その負担増を受け入れてもこのような論争を回避することが優先と合意形成できるかだと思います。--郊外生活会話) 2019年10月24日 (木) 00:53 (UTC)
  返信 リダイレクト化提案はいい考えだと思います。明らかに問題がある場合は別として、主にリダイレクト化と解除のやりあいになった場合を想定しています。(リダイレクト化は削除に比べハードルが低すぎる)正直、私はSKE48の3記事(江籠裕奈小畑優奈二村春香)は特筆性があると思って立てたのですが、ある利用者によってリダイレクト化されちゃいました。正直、ある程度大目に見てやった方が論争を回避出来るとは思いますが。目安もあれば、より的確に判断できると思います。(例えば、地上波番組のレギュラーだったとか、単独で有名な雑誌に載ったとか)--Yosizuya会話) 2019年10月24日 (木) 10:11 (UTC)
  返信 (Yosizuyaさん宛) 返信が遅れ申し訳ありません。「リダイレクト化と解除のやりあいになった場合」というのは既に編集合戦状態ですので、先日話題にしたリダイレクト化提案の是非に関係なく、ノートページでの議論・合意形成ステップを踏むことになることは現行の方針・ガイドラインから解釈可能ですし、そうすべきです。確かにリダイレクト化は削除権限がなくても誰でもできますのでハードルが低いのはそうです。仮にトピックに特筆性があったとしても、加筆者がきちんと特筆性がある根拠を示さないことで特筆性なしとみなされてリダイレクト化される可能性自体もあります。しかし、ノートでの議論を無視してリダイレクト化・リダイレクト起こしを行う利用者は否応なく問題利用者と判断されるでしょう。
さて、特筆性の目安としては、草案ですがWikipedia:特筆性 (人物)というのがあります。もしご存知なければ目を通してみるのも良いのかもしれません。ただ、この目安は万能ではありません(ウィキペディアでの特筆性判定は信頼できる有意な第三者言及の有無なので、本人の実績の多寡とは必ずしも関係ありません。Wikipedia:特筆性 (人物)を満たさなくてもWikipedia:独立記事作成の目安を満たす事例も時々あります)。このため、個々のトピックについて検討していく必要があります。Yosizuyaさんが提示されている「地上波番組のレギュラーだったとか、単独で有名な雑誌に載ったとか」という状態であれば基本的には特筆性がある方だと思います。ただ、個々に事情が異なると思いますので、必要に応じてそれぞれの記事のノートでコメントしていきたいと思います。--郊外生活会話) 2019年11月14日 (木) 16:35 (UTC)

著作権問題調査依頼_20210411編集

このノートページのこの投稿について、著作権問題調査依頼を提出します(当該の投稿は既に「ノートページの目的外利用」として差し戻されています)。

投稿者の山田 絵里会話 / 投稿記録 / 記録さんに質問したところ、「中国語は百度百科、日本語はそれを参考にした日本語訳」だとのお返事をいただきました。(が、当該の投稿をよく見たら既に出典として「百度百科《金光党》」が示されておりました、すみません。)百度百科の「金光党」はこの記事です。

中国語部分については冒頭部のみで出典も付記されているため引用として扱って良いのか、日本語部分についてはどこまでが「参考」でどこからが「翻訳」「転載」なのかの判断に迷うためコメントを頂きたく思います。

なお、転載(翻訳)だとなれば、Wikipedia:削除依頼/百度百科翻訳記事にもある通り、ライセンス問題から削除が必要となるようです。--Kyosu-tann 会話投稿) 2021年4月11日 (日) 07:09 (UTC)

アドヴァイスどうもありがとうございます。百度百科の記事全体を通読して、独自にまとめて自分で翻訳しました。私は大学と大学院で中国語を習い、就職後通訳・翻訳の業務も依頼があれば致しております。 山田 絵里会話) 2021年4月11日 (日) 07:23 (UTC)

そもそもが、記事を投稿すべきでないお門違いの場所への投稿ですから、この投稿を記事と見做すべきではありません。もちろん本ページの目的に沿った何らかのコメントとも見做せません。したがって、引用の要件に従えば、少なくとも6.(引用を行う必然性があること)をまったく満たしていません。つまり、少なくとも中国語の冒頭部は完全な転載と見做されるべきです。そして、転載であれば、百度百科のライセンスはウィキペディアと互換牲がありませんから、もちろんWikipedia:削除依頼/百度百科翻訳記事に場合と同様に版指定削除が必要です。ただし日本語の方は、投稿者の言うとおり、単なる翻訳というより百度百科の記事内容を独自の文章としてまとめたもの、という感じがします。(あくまで「感じ」です。私は中国語に詳しいわけではなく、また半分くらいの文字はブラウザで表示できないので断言はできません)いずれにせよ、中国語部分が記載されている版を削除すれば日本語部分も一緒に削除されてしまうので、こちらについては考慮しなくても良いでしょう。普通の記事なら削除の巻き添えにならないように、問題のない記述部分だけ復旧させてから版指定削除に出すのですが、本件はそもそもお門違いの投稿であり、復旧させることはまったく無意味なので、そのまま問題の版(2021-04-08T05:12:45版から2021-04-08T05:35:38版まで)を版指定削除に出せばよいでしょう。--Loasa会話) 2021年5月1日 (土) 03:09 (UTC)
  返信 (Loasaさん宛) コメントありがとうございます。引用の要件というものがあったのですね。確かに「6.(引用を行う必然性があること)」という基準があるのを確認しました。版指定削除を依頼したいと思います。--Kyosu-tann 会話投稿) 2021年5月1日 (土) 12:28 (UTC)
  報告 Wikipedia:削除依頼/Wikipedia‐ノート:独立記事作成の目安にて依頼しました。--Kyosu-tann 会話投稿) 2021年5月1日 (土) 12:50 (UTC)

「マイナーな新聞記事」の変更提案編集

Wikipedia:削除依頼/富山少年少女合唱団にて誤訳の指摘があったため、議論を提起します。具体的には2009年2月に翻訳された「名簿やデータベース、マイナーな新聞記事など」という文章についてですが、原文は"directories and databases, advertisements, announcements columns, and minor news stories"となっています。削除依頼では訳文が「マイナーな新聞 の 記事」と「マイナーな 新聞記事」の2通りに読め、原文のニュアンスとしては「小さなニュース記事」のほうが近いと指摘されました。したがって、「小さなニュース記事」に修正することを提案します。--ネイ会話) 2021年6月12日 (土) 17:50 (UTC)

  •   反対 おそらくこの「minor」には「文章量が少ない(=小さい)」「重要度が低い(=ささいな)」「二流の(=主要かつ信頼できるメディアのものではない)」といった複数の含意が含まれているように思います。あえてマイナーという言葉を外すよりも、「マイナーなニュース記事」とすれば、いずれの意味も含意できるような気がします。
    • それでは地方紙などが「二流の」という意味の「マイナー」に含まれ、特筆性の証明に使用できなくなる恐れがあると思いますが、いかがでしょうか。--ネイ会話) 2021年6月14日 (月) 09:15 (UTC)
      返信 (利用者:ネイさん宛) そもそも地方紙は二流ではないでしょう。いわゆる地方紙の多くは地元の県において一定のシェアを誇っています。この点において、その地域におけるメジャーな新聞なわけです。この場合で言う「minor」はイエローペーパーや、街・団体レベルの新聞を念頭においたものだと思います。--Внезапный会話) 2021年6月15日 (火) 10:16 (UTC)
      報告 利用者:ВнезапныйがWP:SCRUTINYで投稿ブロックされたため、その意見をなかったものとして扱い、取り消し線を引きます。--ネイ会話) 2021年6月19日 (土) 02:27 (UTC)
  •   賛成 私がブロックした「Внезапный」の投稿履歴を確認している過程でこの提案を見つけました。この修正によってガイドラインの意図がより明らかに伝わり、良いと思われます。「Внезапный」が言う「イエローペーパー」については「Wikipedia:信頼できる情報源」など他の方針・ガイドラインによって好ましくないと説明が済んでいますし、「街・団体レベルの新聞」は、そもそも一律に排除されるべきものではないでしょう。--Bellcricket会話) 2021年6月19日 (土) 02:37 (UTC)
  • 「マイナーな新聞記事」が修正を要する記載であるのはその通りだと思いますが、「小さなニュース記事」という修正案には賛成できません。
    まず「マイナーな」はこなれた日本語なのでしょうか。私など、調性を持つニュース記事があるのか、と考えてしまいます。これは少数派だとしても、カタカナ語は各自が自分に有利な方向で解釈する結果になりがちです。修正は必要でしょう。
    しかし、「小さなニュース記事」という修正案はどうでしょうか。「この記事は200字しかないから小さなニュース記事だ」などと言い出す人が出てくるのは容易に予想できるところです。実際に言いたいのは字数の大小ではないのに、そう取られそうな単語を用いるのは問題があると思います。--西村崇会話) 2021年6月20日 (日) 00:47 (UTC)
  •   コメント 「小さなニュース記事」と修正した場合、メディアに関する解釈は排除できるでしょう。しかし依然として(わかりやすいのであえてブロックユーザーの表現を使いますが)「文章量が少ない(=小さい)」と「重要度が低い(=ささいな)」の複数の意味に解釈されることは避けられません。どちらかと言えば、この表現では「文章量が少ない記事」と理解されやすいと思います。あえて両方の意味を含ませているとか、「文章量が少ない記事」の意味の方に重点を置いている、という意図ならよいのですが。「重要度が低い記事」の意味の方を強調したい、または「重要度が低い記事」だけを意味するようにしたい、というのであれば「小さなニュース記事」ではまずいと思います。私自身は両方の意味を含ませても良いと思いますが、意味を限定したいのなら別の表現の方がよいでしょう。--Loasa会話) 2021年6月20日 (日) 01:24 (UTC)
    • @西村崇さん、Loasaさん: ここまでで意見が分かれたこと自体、「マイナーな新聞記事」が人によって違う解釈がなされている証左であると考えます。例えば、西村崇さんとLoasaさんの解釈だけでも「文章量が少ない記事」が含まれるかどうかという点で異なります。「文章量が少ない記事」を排除しない場合、「重要度の低いニュース記事」とするのはどうでしょうか。--ネイ会話) 2021年6月21日 (月) 12:00 (UTC)
      • >「文章量が少ない記事」を排除しない場合、「重要度の低いニュース記事」とするのはどうでしょうか。< この文の意味がわからないのですが、「「文章量が少ない記事」を排除する場合」の書き間違いでしょうか。で、ネイさんの意図としては、「重要度が低い記事」の意味だけに限定したい、ということでしょうか。--Loasa会話) 2021年6月21日 (月) 12:45 (UTC)
        • ここでも文章が曖昧になってしまってすみませんでした。私が言いたかったのは、「『文章量が少ない記事』を『有意な言及でないもの』として扱わない、すなわち『文章量が少ない記事』を『有意な言及』から排除しない」という意味です。西村崇さんが「この記事は200字しかないから小さなニュース記事だ」という意見に否定的なので、それを汲む形での別案になります。
          (改訂前)名簿やデータベース、マイナーな新聞記事などによる言及
          (案1)名簿やデータベース、小さなニュース記事などによる言及
          (案2)名簿やデータベース、重要度の低いニュース記事などによる言及
        • 改訂案に番号を振っておきます。--ネイ会話) 2021年6月21日 (月) 12:54 (UTC)
      • 削除依頼で翻訳の問題ではないかと指摘した者です。現状よりも分かりやすい訳になっているならばそこまで細部にこだわらずともいいのではないかと思うのですが、「重要度の低い」というと価値判断が入る余地が大きくなりはしないかという心配もあります(「報道機関が重要度の低いニュースとして扱っている」というのが正しい意味のはずですが、「俺は重要度の低いニュースだと思う」というようなズレた解釈をする人が出てきそう)。一般的に「大きく報道された」といえば文字数の多寡ではなく、「大きな扱いで報道された」「大々的に報道された」という意味になるので、そういった意味合いで私は「小さなニュース記事」と訳したのですが、不明確ということであれば「小さな扱いのニュース記事」としたらどうでしょうか。--125.133.26.62 2021年6月22日 (火) 08:17 (UTC)
        • 上記のIP利用者はWP:NOPに基づき投稿ブロックしました。VPN接続なので、「削除依頼で翻訳の問題ではないかと指摘した者です」の主張は信用できないと考えます。一応、「小さな扱いのニュース記事」は案3として扱います。--ネイ会話) 2021年6月22日 (火) 09:30 (UTC)
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