毎日新聞中部本社

毎日新聞(中部)
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社毎日新聞社中部本社
本社 〒450-8651愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエア
代表者 朝比奈豊
創刊 1924年
前身 大阪毎日新聞附録中京毎日
言語 日本語
価格 1部 朝刊130円、夕刊50円
月極 朝夕刊セット3,925円
ウェブサイト http://mainichi.jp/
毎日新聞中部本社が入居しているミッドランドスクエア
毎日新聞名古屋本部の入居している毎日新聞名古屋センター

毎日新聞中部本社は、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)向けに毎日新聞を印刷・発行する毎日新聞の地域本社。

沿革

本社所在地

名古屋本部

中部本社管内の支局

三重県に関しては、伊賀伊賀市名張市)・東紀州熊野市南牟婁郡御浜町紀宝町)地区の取材・発行・販売は大阪本社が行なっている。

番組表

最終面
中面

AMラジオはハーフサイズ掲載である一方、FMラジオは全局クォーターサイズ掲載になっている。

備考

関連紙

名古屋毎日新聞

1886年1月、「東海新聞」「愛知日報」「名古屋絵入新聞」の三紙が合同して「扶桑新聞」を創刊。愛知日報の鈴木才三が経営に当たり、「中京の時事新報」と称された。

1909年2月、大阪毎日新聞名古屋駐在の大久保慎二に譲渡され、大毎との縁が生じる。間もなく経営は地元資本の手に戻ったが、1926年2月に再び大阪毎日新聞社の資本参加を得て、大毎の傍系紙となる。この間1915年7月、「名古屋毎日新聞」と改題。

1926年3月より夕刊紙に転じて成功。「最古の歴史と最新の内容」をキャッチフレーズとする。戦時下の新聞統合に従い、1942年5月15日を以って終刊。「新愛知」(「中日新聞」の母体の一つ)に吸収合併される。

東海毎日新聞

1946年8月15日創刊。戦後、既存紙は用紙統制を受け、かつ毎日新聞は名古屋から撤退していたため、ダミー新社を立てて創刊した新興紙。「農業と宗教」を編集基本としていた。地紋は麦と稲穂。毎日新聞本紙再進出に伴い、1951年休刊(事実上の終刊)。

関連項目

脚注

  1. ^ 現在は名古屋市中区栄四丁目に社屋がある。
  2. ^ 名古屋では、大阪本社発行版(最終版)をベースにして、テレビ欄など一部を差し換えて印刷。

外部リンク