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経歴編集

主に版権作品や企業イベント向けイラストや漫画の書き下ろしを手掛けている。2003年12月ごろから、同人サークル「うつらうららか」名義で同人活動を行っている[4]。同人活動においては、アニメ作品の二次創作物を発行することが多い[3]。同人誌では漫画作品の割合が大きく、イラスト集は少ない[3]。そのほかには『涼宮ハルヒの憂鬱』の鶴屋さんデフォルメしたキャラクター「ちゅるやさん」のイラストを手掛け、ファンから好評を博している[3]。自身のサイトで公開した漫画に書き下ろし作品を追加した同人誌として、『にょろーん☆ちゅるやさん』を発行している。他にも、東方ProjectシリーズARIAを素材にした「わはー」シリーズをリリースしている[4]

月刊少年エース』および『月刊コンプエース』(共に角川書店)2008年10月号では『にょろーん ちゅるやさん』のアニメ化が発表され、2009年2月14日からはショートアニメとして、YouTube内の角川チャンネルにて配信された。2015年夏には東京ビッグサイト限定販売のスポーツドリンク「今日も聖地でがんばるぞい!」のパッケージを担当した。

人物 編集

イラストを描くことや睡眠、カラオケが好きで、人ごみが苦手[2]。特にイラストでは髪の毛フリルといったパーツについて試行錯誤しながら描くことに努めている、と2013年発行の雑誌『電撃萌王』における特集記事で語っている[5]

作品リスト編集

アンソロジー編集

アニメエンドカード編集

その他編集

脚注編集

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  1. ^ うつらうららか”. 2013年7月6日閲覧。
  2. ^ a b c うつらうららか”. 2013年7月5日閲覧。
  3. ^ a b c d 伊藤 2006, p. 187.
  4. ^ a b うつらうららか”. 2013年7月6日閲覧。
  5. ^ 電撃萌王編集部 2013, p. 22.
  6. ^ 電撃萌王編集部 2013, p. 12.
  7. ^ a b 電撃萌王編集部 2013, p. 13.
  8. ^ 電撃萌王編集部 2013, p. 11.
  9. ^ @sewayakisenko (2019年6月19日). "第話のエンドカードは、えれっとさんでした!幸せそうな中野君の寝顔を見つめる仙狐さん。優しい世界ですね。 #仙狐さん" (ツイート). Archived from the original on 2019年6月20日. Retrieved 2019年6月21日 – via Twitter.
  10. ^ 電撃萌王編集部 2013, p. 20.

参考文献編集

書籍
  • 伊藤真広、村中宣彦(編)、2006、「【プロ作家】→【同人名義】データベース」、『ゲームラボ特別編集「現代視覚文化研究」』、三才ブックス ISBN 4-86199-061-0 p. 187
雑誌

外部リンク編集