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おタコプーアワー・おタコのクセに!

おタコプーアワー・おタコのクセに!とは、福岡KBCラジオで放送された生放送の若者向けバラエティ番組1999年10月4日から2002年3月29日まで放送されていた。

目次

概要編集

1999年10月にKBCラジオがニッポン放送LF+Rallnightnippon SUPER!』のネットを開始した事に伴い、これまでの自社制作枠が12:00からの1時間となったことを受け、前身番組『ゴリソン』の出演者だったおタコプーゆっきーをメインに据えてスタートさせた。

パーソナリティがおタコであった事もあり、かなり下ネタの多い番組であったが、徐々にリスナー(この番組では「ディスカッションするリスナー」をもじって『ディスナー』と称されていた)を増やし、2001年10月からはナイターオフ編成に伴い21:00台も新設された。

しかし、おタコがコンビ活動に専念することになり(この頃「ワンダラーズ」から「プー&ムー」にコンビ名を改名した時期であった)、2002年3月をもって番組は終了。『KBCミミトモ!』に引き継がれることとなった(ちなみに初期のミミトモ!はプー&ムーの2人で担当していた)。

なお、この番組の放送期間中にはKBCテレビで同名の特別番組が放送された。内容は山本華世ばってん荒川とのインタビューと、おタコの生き様の紹介であった。

パーソナリティ編集

ピンチヒッター出演編集

放送された主なコーナー編集

  • タイムプー(リスナー参加のクイズコーナー)
  • カウントダウンぬぽーん(PAO〜Nでの「わけありベストテン」、3Pでの「タコ天」の流れを引き継いだ音ネタコーナー)
  • おタコのクセに!握手会(エリア内の学校で開催した番組の握手会イベントの模様を放送)
  • ちょこっとギャグ(リスナーから一発ギャグを募る、一時期中島浩二が頻繁にネタにされていた)
  • 俺の親父は留学生(きっかけはおタコの鼻歌。後に替え歌の歌詞が多く寄せられ、自主制作でCD化された)
  • こちら中央区長浜・おタコ書店(を題材にしたネタコーナー。元ネタは当時放送されていた『川上鴻一郎 本の気持ちです』であり、コーナー内の音楽もその番組のものが使われていた)
  • おタコ・ユッキー・山本華世(3段落ちのネタコーナー)
  • ジョリジョリジョリー(リスナーが電気カミソリを剃る音を募り、グランプリを決定した1回きりの特別企画。元ネタはアンジェリーナ・ジョリー
  • おタコビクス(おタコ考案の体操
  • 深田恭子 IN MY ROOM(21:00台で放送、ニッポン放送制作)
  • Jリーグ totoゴール・フラッシュ!(21:00台で放送、ニッポン放送制作)

外部リンク編集

KBCラジオ 平日夜の生ワイド枠
前番組 番組名 次番組
ゴリソン
(1997年4月~1999年9月)
おタコプーアワー・おタコのクセに!
KBCミミトモ
(2002年4月~2003年9月)