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概要編集

江津萩枝のノンフィクション『櫻隊全滅』を原作とし、1945年(昭和20年)8月6日広島への原爆投下のため命を落とした移動劇団「桜隊」の9人の役者とスタッフの被爆後の足取りを再現ドラマと関係者の証言で綴ったドキュメンタリードラマ。脚本・監督は新藤兼人。ナレーターは「原爆の子」で主演した乙羽信子

キャスト(ドラマ部分)編集

桜隊編集

モデルになった桜隊丸山定夫
同じくモデルになった桜隊園井恵子

日本移動演劇連盟編集

珊瑚座編集

その他編集

  • 藤堂:小坂井秀行
  • 中井夫人:岩倉高子
  • 羽原の父:江藤漢
  • 羽原の母:上杉二美
  • 散髪屋:広瀬昌助
  • 太田怜:清水一男
  • 清水善夫:内田正樹

証言者編集

演劇関係者(多くが移動演劇に関与)編集

苦楽座・桜隊・日本移動演劇連盟関係者編集

珊瑚座関係者編集

  • 乃木年雄(珊瑚座座長)

宝塚歌劇団関係者編集

その他編集

関連文献編集

外部リンク編集