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アイマン・アリ・カーメル

エジプトの外交官、大使
アイマン・アリ・カーメル(2018年4月、駐日大使在任時)

アイマン・アリ・カーメル[1]アラビア語: أيمن علي كامل‎、英語: Ayman Aly Kamel1965年9月4日 - )は、エジプト外交官大使2017年より駐日エジプト大使を務めている。

経歴編集

1980年代より外交官としてのキャリアを歩み始める。イタリアオマーンヨルダンでの在外勤務を経て、2011年から2014年にかけて在シドニー総領事[2]。シドニー総領事として在任中の2014年3月7日、ブリズベン聖スティーブン大聖堂英語版で行われた「世界祈りの日」(英語: World Day of Prayer)に参列し、ゲストスピーカーとして、宗派を超えたエジプトへの祈りを感謝するスピーチを述べた[3]。総領事離任後は、カイロで本省勤務[4]

2017年8月1日、アッシーシ大統領サーメハ・シュクリアラビア語版英語版外務大臣の立ち会う中で各国駐箚次期大使候補者29名と会見し、会見終了後、大統領はカーメルを含む候補者全員を大使として正式に承認した[5]。同年12月11日、皇居信任状を捧呈[6][7]

出典編集

外部リンク編集