メインメニューを開く

アサシン クリード オデッセイ

アサシン クリード オデッセイ』(: Assassin's Creed Odyssey)は、ユービーアイソフトより2018年10月5日に世界同時発売されたゲームソフト。アサシン クリードシリーズのメインシリーズ11作目の作品で、2017年に発売されたアサシン クリード オリジンズの次の作品となる。

アサシン クリード オデッセイ
Assassin's Creed Odyssey
ジャンル アクションアドベンチャーオープンワールドステルス
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
Nintendo Switch[1]
Microsoft Windows
開発元 ユービーアイソフトケベックスタジオ
発売元 ユービーアイソフト
シリーズ アサシン クリードシリーズ
人数 1人
メディア [PS4/XBOne]BD-ROM
[Switch]クラウド[1]
[Windows]DVD-ROM / ダウンロード販売
発売日 世界の旗 2018年10月5日
対象年齢 CEROZ(18才以上のみ対象)
ESRBM(17歳以上)
PEGI18
エンジン Anvil Next
テンプレートを表示

概要編集

舞台は紀元前430年ペロポネソス戦争中の古代ギリシア[2]

ゲームシステムは『オリジンズ』のシステムをブラッシュアップしたものとなる。シリーズ初の主人公選択制で、男性のアレクシオスと女性のカサンドラから選んでプレイする。また、ゲーム中にも選択肢が存在し、エンディングにも影響を与える。[3]

本作のシーズンパス購入者には『レディ リバティ』を含む『アサシン クリード III』のリマスター版が2019年3月にリリースされる[4]

登場人物編集

アレクシオス / カサンドラ(ワシ使い)
日本語版声優 - 佐伯匠 / 清水理沙[5] (幼少期 - 富樫美鈴 / 川上彩)
本作の主人公。スパルタの将軍の長子であると同時に、レオニダス1世の孫。
かつて来たりし者」の血を受け継いでおり、『レオニダスの槍』をはじめとする第一文明人の遺物を制御する力を持つ。それ故に戦闘力はかなり高く、傭兵はおろか怪物や神々をも圧倒する戦闘力を持ちストーリー上で対立するコスモスの門徒を一人で壊滅に追い込んだ。
今作は会話の内容を選択出来るため、主人公にこれといった性格はない。プレイヤー次第で価値観や考え方、性的嗜好も変わっていく。
ミュリーネ
日本語版声優 - 井上喜久子[5]
主人公の母親。不思議な力を授けられている。
ニコラオス
日本語版声優 - 仲野裕
主人公の義父。スパルタの将軍。
ステントール
日本語版声優 - 櫻井トオル
ニコラオスの養子。ミュリーネとの血縁は無い。スパルタの将軍。
デイモス
ギリシア世界を牛耳ろうと企む秘密結社「コスモスの門徒(Cosmos Cult)」の英雄であり最高指導者。
主人公と同じく、第一文明人の遺物を制御する力を持ち戦闘力も高い。

実在の人物を基にしたキャラクター編集

レオニダス
日本語版声優 - 中田譲治[5]
主人公の祖父。かつてクセルクセス1世率いる200万のペルシア軍と、たった300人で戦い戦死した。DLC「アトランティスの運命」で再登場し、主人公と初めて顔を合わせる。
日本語版担当の中田は映画「300」で同役の吹き替えを担当している。
ヘロドトス
日本語版声優 - 田中秀幸[5]
主人公の手助けをする人類初の歴史家。
ブラシダス
日本語版声優 - 小山力也[5]
スパルタの偉大な将軍。戦争に異議を唱えつつ、アテナイの支配からスパルタを守るために戦っている。主人公とも友人関係であり、度々共闘するがデイモスに殺害される。DLC「アドランティスの運命」で再登場する。
ソクラテス
日本語版声優 - 立木文彦[5]
ギリシアの哲学者。主人公に永遠と質問攻めをしてくる。
ヒポクラテス
日本語版声優 - 木内秀信[5]
ギリシアの医者。
アルキビアデス
日本語版声優 - 川原慶久
ギリシアの政治家。男色家。プレイヤーの選択次第では主人公と肉体関係になる。
ペリクレス
日本語版声優 - 田原アルノ
アテナイの政治家。
クレオン
日本語版声優 - 島田敏
アテナイの政治家。ペリクレスの政敵。
アリストファネス / エウリピデス / ソフォクレス
日本語版声優 -
それぞれギリシアの劇作家。
ペイディアス
日本語版声優 - 石川ひろあき
ギリシアの彫刻家。コスモスの門徒に命を狙われる。
アスパシア
日本語版声優 - 大津愛理
ペリクレスの妻。
トラシュマコス / エンペドクレス / アナクサゴラス / プロタゴラス / デモクリトス/カリストラトス
日本語版声優 - 新垣樽助 / 浦山迅 / /
それぞれギリシアの哲学者・政治家。
ピタゴラス / ディオクレス
日本語版声優 - 高岡瓶々 /
それぞれギリシアの数学者。
テオドロス
日本語版声優 -
ヘロドトスの兄。
クサンティッペ
日本語版声優 -
ソクラテスの妻
アリストクレス(プラトン)
日本語版声優 -
デルポイの聖域であった少年。のちの哲学者プラトンである。
パウサニアス
日本語版声優 - 森田順平
スパルタを統治する2人の王のうちのひとり。
アルキダモス
日本語版声優 -
スパルタを統治する2人の王のうちのひとり。

その他の架空人物編集

マルコス
日本語版声優 - 塩屋浩三
ケファロニア島のワイン農家。家族と別離しケファロニアに流れ着いた主人公を救った育ての親。
しかしトラブルメーカー気質で、主人公の下に問題を絶えず持ち込んでくる。
バルナバス
日本語版声優 - 佐藤せつじ
アドレスティア号の船長。拷問にかけられていたところを主人公が助けたことで、船を必要としていた主人公に船長の座を譲り旅の仲間となる。
ポイベー
日本語版声優 - 水瀬いのり[5]
主人公に憧れるお転婆娘。天性の冒険家。コスモスの門徒と主人公の戦いに巻き込まれて死亡する。DLC「アドランティスの運命」にて再登場し、主人公と再会を果たす。
クリーシス
日本語版声優 - 塩田朋子
ラゴス
日本語版声優 - 松田健一郎
クセニア
日本語版声優 - 斎藤貴美子
レアンデル
日本語版声優 - 宮本崇弘
キュクロープス
日本語版声優 -
ハミッポス
日本語版声優 - 石川ひろあき
リカオン
日本語版声優 -

DLC版登場人物編集

アルタクセルクセス1世
日本語版声優 -
ペルシアの王族。実在の人物。
ダリウス
ナタカス、ニーマの父。孫ができ祖父になる。
日本語版声優 - 宮内敦士
アモルゲス
日本語版声優 - 白石稔
ナタカス
カサンドラを主人公にしている場合に登場するダリウスの息子。カサンドラと共闘していくうちにお互い惹かれ合い、夫婦となりエルピディオスを授かる。
日本語版声優 - 河本啓佑
ニーマ
アレクシオスを主人公にしている場合に登場するダリウスの娘。アレクシオスと共闘していくうちにお互い惹かれ合い、夫婦となりエルピディオスを授かる。
日本語版声優 - 佐久間友理
パクティアス
日本語版声優 - 前田雄
エルピディオス
カサンドラとナタカス、もしくはアレクシオスとニーマの間に出来た赤子。成長しダリウスからヒドゥンブレード(後のアサシンブレード)を引き継ぐ。

怪物編集

メデューサ
日本語版声優 - 石田嘉代
ミノタウロス
スフィンクス
キュクロープス

現代編の人物編集

レイラ・ハサン(Layla Hassan)
日本語版声優 - 田中敦子[5]
現代編の主人公。
ヴィクトリア・ビボー博士
日本語版声優 - 美名
レイラの相棒的存在
キヨシ・タカクラ
日本語版声優 - 真殿光昭

出典編集

外部リンク編集