Nintendo Switch

任天堂が発売した家庭用ゲーム機

Nintendo Switchニンテンドースイッチ)は、任天堂より2017年3月3日[1]に発売されたハイブリッドゲーム機。希望小売価格は29,980円(税別)[1]

Nintendo Switch
NintendoSwitchLogo.svg
Nintendo-Switch-Console-Docked-wJoyConRB.jpg
メーカー 任天堂
種別 ハイブリッドゲーム機
(据置・携帯両対応)
世代 世代未確定
発売日 日本の旗アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗香港の旗
2017年3月3日[1]
大韓民国の旗台湾の旗
2017年12月1日[2][3]
SoC NVIDIA Tegra[4]
CPU ARM系プロセッサ
GPU NVIDIA製 GPU
ディスプレイ 静電容量方式タッチスクリーン 6.2インチ液晶
携帯モード : 1280×720ピクセル
TVモード映像出力 : 最大1920×1080ピクセル/60fps
対応メディア ゲームカード
対応ストレージ 本体メモリー32GB
microSDカード[補足 1]
コントローラ入力
  • Joy-Con
  • Nintendo Switch Proコントローラー
外部接続 IEEE 802.11a/b/g/n/ac
USB 2.0 x 2
USB 3.0 x 1[補足 2]
Bluetooth 4.1
オンラインサービス Nintendo Switch Online[7]
売上台数 日本の旗 403万台[8]
(2018年4月時点)
世界 1,486万台
(2017年12月末時点)[9]
最高売上ソフト 日本の旗 スプラトゥーン2(同梱版含む) / 221万本
(2017年12月末時点)[10]
世界 スーパーマリオ オデッセイ (同梱版含む)/ 907万本
(2017年12月末時点)[10]
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任天堂は「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯型ゲーム機としての利用も出来る据置機」とする[11]。「NX」というコードネームで開発が進められていたが[12]2016年10月20日に正式名称が発表された[11]

日本でのキャッチコピーは「カタチを変えてどこへでも」「いつでも、どこでも、誰とでも。」本記事では本機を指す名称は「Switch」と略する。

目次

概要編集

2016年10月20日に任天堂のホームページなどを通じ、正式に発表された[13][11]

据置・携帯用で遊べるゲーム機として設計され、本体部には画面・バッテリーを装備しており、後述する「Joy-Conジョイコン)」と併せて持ち出すことで携帯機としても利用できる。「Nintendo Switchドックニンテンドースイッチドック)」と呼ばれる機器に本体を接続することでテレビと共に据え置き機としても遊ぶ事ができ、本体に内蔵したバッテリーへの充電機能・モニターへの接続端子・ドック接続時の電源供給機能を備えている[14]

2017年1月13日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」では「任天堂の娯楽のDNAをしっかりと受け継ぎ、すべてを積み込んだ」と紹介される。ニンテンドー・オブ・アメリカ社長のレジナルド・フィサメィはSwitchについて、「ゲーマーが自分の好きなように自由にプレイすることが可能である」と発言している[15]。任天堂社長の君島達己は、「NX(当時の開発コードネーム)はWii Uニンテンドー3DSの後継機ではない[16]」と発言していた。

Switchは任天堂が販売した歴代の据置機や携帯機の特徴を受け継いでおり、まさに任天堂の集大成とも呼べるゲーム機となっていると公表された。

NXというコードネームの由来は、開発者も聞かされていないらしく、現社長の君島達己の発言によると、Switchの開発に深く関わっていた元社長の岩田聡が命名したらしい。そのため、開発者たちはSwitchの詳しいコードネームの由来を知らない。

Switchの総合プロデューサーである小泉歓晃は、「24時間、いつでもどこでも誰とでも,というテーマでやっている」と語っている。

ハードウェア編集

本体編集

Switchは任天堂とNVIDIAが共同開発する形となった。NVIDIAはSoCだけではなく新しいゲーム機に必要な要素(アルゴリズムコンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェアAPI[補足 3]ゲームエンジン、周辺装置など)の開発もしている[17]。NVIDIAは「カスタマイズされたTegraプロセッサー」と明言しており、「GeForceゲーミング・グラフィックカードと同じアーキテクチャーのNVIDIA GPUが含まれている」としている[17]が、それ以上の詳細はWii以降の任天堂のゲーム機の情報開示の傾向に倣う形で公にはしていない。

任天堂のゲーム機はこれまでニンテンドーゲームキューブ・Wii・Wii Uと、IBM PowerPC CPUおよび現AMD[補足 4]GPUが採用されてきた据置系の系譜と、ゲームボーイアドバンスニンテンドーDS・3DSというARMアーキテクチャを採用してきた携帯系の系譜があったが、TegraはARM系であり、携帯系の流れがメインストリームとなる形となった。任天堂の据置きゲーム機として考えた場合に、初のARMアーキテクチャの採用であり、業界内でも3DO以来久々に登場したARMアーキテクチャの据置ゲーム機となった。一見Nintendo Switchドックが本体のように見えるが本体はテーブル・携帯モードで使用するディスプレイの付いたタブレット端末の方である。

本体の機能編集

静電容量方式タッチスクリーン
ゲーム中、手でタッチしたりスワイプできる[18]
明るさセンサー
明るさの状況に応じて画面の明るさの自動調節が可能。

通信機能編集

ローカル通信
Switchを持ち寄れば最大8台までローカル通信で対戦や協力などマルチプレイ可能。
インターネット通信
Nintendo Switch Online(2018年に正式にスタート)に加入すればネット対戦や協力プレイが可能。さらにスマートフォンで 友だちと待ち合わせやボイスチャットやクラシックゲームセレクション(仮称)などができる(後述)。

Joy-Con編集

 
本体に「ネオンレッド」と「ネオンブルー」のJoy-Conが付けられたNintendo Switch

Joy-ConはJoy-Con(L)Joy-Con(R)の2つがあり、本体に接続・分離することで、後述する3つのプレイモードに切り替えることができる。2つのJoy-Conをそれぞれ単体のコントローラーとして使ったり、Joy-Conグリップの左右にJoy-Conを接続し1つのコントローラーとしての利用、Joy-Con充電グリップに取り付けての利用、さらには本体にJoy-Conを付けることで携帯型ゲーム機としての利用も可能。

HD振動
一般的にはハプティクス技術や触覚技術と呼ばれており、今までの振動機能とは違い「触感」を得ることができる。例としてJoy-Conをグラスに見立てた場合、グラスの中でカランカランとぶつかっている氷の数まで表現され、まるで本当に今グラスを手に持っているかのように現実的な触感が得られる。Switchではリニア共振アクチュエータ(LRA)方式が採用されている。
モーションIRカメラ
Joy-Con(R)に搭載されたモーションIRカメラは、カメラの捉えた物がどんな形をしているか、どんな動きをしているか、どのぐらいの距離かを読み取ることができる。例としてジャンケンのグー・チョキ・パーといった手の動きを読み取れる。
NFC
NFCを搭載しておりamiiboに対応するゲームも登場する[14]。Joy-Con(R)のRスティックにamiiboを接触させて読み取らせる。NFC制御用のOSにイーソル株式会社が開発したμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOSが採用されている[19]
キャプチャーボタン
Joy-Con(L)のキャプチャーボタンを押すと、今現在プレイ中のゲーム画面を撮影することができる他、Ver4.0.0以降の本体では長押しすることで最大30秒前からの動画を保存することができる。この録画機能は現時点ですべてのソフトに対応しておらず、今後対応ソフトが増加する予定となっている[20]
加速度センサー・ジャイロセンサー
Joy-Conを傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる。

Nintendo Switchドック編集

 
Nintendo Switchドック

HDMIで接続しテレビモニターへの映像出力、本体の充電、電源の供給が主な機能となっている。ドックにはUSB端子が3つ(側面×2背面×1[補足 2])付いており、PROコントローラーやJoy-Con充電グリップなどの周辺機器を接続できる。本体とドックを接続・分離することで、後述する3つのプレイモードにシームレスに切り替えることができる[14]

Nintendo Switch Proコントローラー編集

コアゲーマー向けのグリップ形状のワイヤレスコントローラー(別売)。HD振動に対応するなどJoy-Conと同等の機能を持つが、方向ボタンが十字ボタンになっているほか、モーションIRカメラは搭載されていない。既存の任天堂のProコントローラーとの互換性は無く、Switch専用である。また、公式には発表されていないが、Proコントローラーの右のスティックの奥の基板に隠されたメッセージが刻まれている[21]。 システムアップデート3.0.0によりUSBケーブルで有線接続が可能になった。有線接続時はNFCが使用できなくなる。[22]

プレイモード編集

Switchは据え置き・携帯両対応のため、ゲームの遊び方も自分のスタイルに合った遊び方ができる。またゲーム中であっても電源を切ることなく据え置きから携帯、携帯から据え置きにスムーズに移行できる。

TVモード
本体とドックを接続し、据え置き機として大画面のテレビでゲームを遊べるモード。タッチスクリーンを使用するソフトなどTVモードではプレイできないソフトも存在する。
テーブルモード
本体とJoy-Conを分離し、本体に付いているスタンドを立てて本体をテレビの代わりとして使うモード。分離したJoy-Conを2人で持ち寄り、1つの画面で共有して遊ぶこともできる。
携帯モード
本体の左右にJoy-Conを接続すれば携帯機に変身する。今までの携帯機と同じように、場所を選ばずにゲームを遊べる。モーションコントロール機能を駆使するソフトなど携帯モードではプレイが制限される、またはプレイそのものができないソフトもある。その一方でタッチスクリーンを用いた携帯モード専用のソフトもある。

内蔵サービス編集

Nintendo SwitchのファイルシステムはexFATを採用している[19]

Nintendo Switch Online編集

Nintendo Switch Onlineは、Switchで利用できる有料オンラインサービスである。2018年9月から正式にサービス開始予定(サービス正式開始前まではβ版のため、無料で利用できる)。料金プランは30日間・90日間・365日間の3種類。利用すると複数のサービスが受けられる[7]。オンラインサービスに未加入であってもニンテンドーeショップを利用する等のオンライン利用については無料。

インターネット対戦・協力プレイ
ゲームソフトが対応していればインターネット対戦・協力プレイができる。
「Nintendo Switch Online」アプリ
友だちとボイスチャットやオンラインプレイの待ち合わせが簡単にできたり、ゲームと連携して対戦結果などを確認できるスマートフォン向けの「Nintendo Switch online」アプリが使用できる。
『クラシックゲームセレクション(仮)』の配信
ファミコンスーパーファミコン等、過去の「なつかしゲーム」にネット対戦が加わり月替わりで1ヵ月制限なく遊べる。
オンラインサービス利用者限定の割引価格
ソフトなどオンラインサービス利用者限定の特別価格で提供される。

Nintendo みまもり Switch編集

ペアレント・コントロール用のスマートフォン向け無料アプリを提供している。対応OSはiOSAndroid。18歳以上のニンテンドーアカウントがあれば利用できる[23]

プレイ時間をみまもる機能
ゲームのプレイ時間を制限する機能。時間が来るとゲーム中にアラームで子供に知らせる。ゲームを中断させることもできる。
プレイ状況をみまもる機能
プレイしたゲームタイトルとプレイ時間を知らせる機能。日々の状況だけでなくレポート機能もあり、毎月スマートフォンのプッシュ機能で通知を行う。
機能制限
CEROの対象年齢を守らせたり、SNS投稿や友達以外の人とのコミュニケーションを制限する機能。

HOMEメニュー編集

ソフトウェアや各種機能を起動するためのメインメニュー。Joy-Con(R)のHOMEボタンを押すことで呼び出せる。主な機能は以下のとおり。

ゲームニュース
ゲームの最新情報など、インターネット経由で受信したデータを閲覧する機能。バージョン:3.0.0よりチャンネル機能が追加され、「チャンネルを見つける」で見たいゲームニュースのチャンネルを登録すると、そのゲームソフトに関するニュースが届くようになる。
ニンテンドーeショップ
ソフトウェアの購入・ダウンロードや、ソフトウェア各種の情報を閲覧する機能。初回Switch版のeショップにアクセスするにはアップデートが必要となるがバックグラウンドでダウンロードされ素早くインストールされるようになっておりゲームを中断する必要がない[24]
アルバム
撮影したゲーム画面、動画などを閲覧・編集する機能。「Twitter」・「Facebook」への投稿も可能。本体には画面写真は1000枚、動画は100本まで保存することができる。

なお、代表取締役社長の君島達己はインタビューにて、発売時点でのインターネットブラウザの搭載はないと明言している。ニンテンドーアカウントとの連携、ニンテンドーeショップ、画面写真のSNS投稿等の機能用としてのブラウザはACCESSの「NetFront Browser NX」が使用されている[25]

本体更新編集

Switch本体のシステムソフトウェア(ファームウェア)や内蔵ソフトウェアはインターネットなどを利用して更新できる。なお、「システムの安全性や利便性の向上」という項目については、特筆しない限り詳細は明かされていないものとする。

Ver.2系列編集

バージョン:2.0.0 2017年3月3日配信開始 [26]
最初の配信。ネットワーク機能等を利用可能にする。
  • ゲームソフトのオンラインプレイ
  • 「ゲームニュース」の受信
  • ニンテンドーeショップ
  • フレンド機能
  • キャプチャーボタンで撮影した画面写真を「Facebook」「Twitter」に投稿
  • ゲームソフトの更新
  • 購入したゲームソフト(パッケージ版)のマイニンテンドーポイントの受け取り
  • テレビとのHDMI連動機能(CEC)に対応
  • 本体のバッテリー残量をパーセント表示可能
  • microSDカードのフォーマット(初期化)機能
  • microSDXCカードに対応
バージョン:2.1.0 2017年3月28日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:2.2.0 2017年4月18日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:2.3.0 2017年5月16日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.3系列編集

バージョン:3.0.0 2017年6月20日配信開始[22]
  • ゲームニュースに「チャンネル登録」機能とアイコン追加
  • ニンテンドー3DS、Wii Uのフレンド申告の送信、通知機能
  • 登録済みのコントローラー振動検索機能
  • ユーザー設定のMiiに「スプラトゥーン2」のアイコン追加
  • クイック設定(ホームボタン長押し)での音量調節機能
  • ヘッドホン使用時の最大音量の引き上げ(「みまもり設定」を使用している場合は無効)
  • 「保護者による使用制限」から「みまもり設定」に名称変更
  • 任天堂ライセンス商品のUSBコントローラーに対応
  • ユーザーの順番並べ替え変更機能
  • ダウンロード時に空き容量が不足している場合にすぐに整理できるようになる
  • ソフトの更新データを受信する際に「×」が表示されて更新できないことがある問題の修正
  • 特定のテレビと接続すると、テレビに接続されているほかの機器とのHDMI連動が解除されてしまう問題の修正
  • 「Proコントローラーの有線通信」設定、「コントローラーの更新」「画面の色合いを変える」項目追加
  • 「テレビ出力」の「テレビのサウンド」に「自動」項目を追加
バージョン:3.0.1 2017年8月1日配信開始[27]
  • 充電残量が正しく表示されないことがある問題の修正。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:3.0.2 2017年9月6日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.4系列編集

バージョン:4.0.0 2017年10月19日配信開始[28]
  • 一部のソフトでプレイ動画の撮影機能の追加
  • ユーザー設定のMiiに「スーパーマリオ オデッセイ」、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のアイコン追加
  • 他のNintendo Switch本体にユーザーとセーブデータを引っ越す機能
  • 「あらかじめダウンロード」の対応(一部ソフトのみ)
  • ローカル通信を行う際、相手のソフトのバージョンが古い場合に新しいバージョンの更新データを配信する機能
  • USBヘッドフォンに対応
  • 「Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ」経由でニンテンドーゲームキューブコントローラの操作に対応
  • ソフトにエラーが発生した時に、そのエラー情報をソフトの提供元へ送信する機能
  • システム言語のオプションに繁体字簡体字韓国語を追加(但し、システムの表示言語は英語。影響されるのは一部のソフトの表示言語のみ)
  • HDMIのEDID情報追加、メーカ名・機種名・種別(ゲーム機)をTVに報告するようになった。(4.0.1で廃止)
バージョン:4.0.1 2017年10月26日配信開始
  • HDMI接続時に正しく映像が表示されなかったり、音声が出力されなかったりすることがある問題を解消。(4.0.0で追加されたEDIDの追加情報も廃止)
バージョン:4.1.0 2017年12月5日配信開始
  • ジャイロセンサーを使うソフトをプレイ中に、操作が安定しないことがある問題の修正

Ver.5系列編集

バージョン:5.0.0 2018年3月13日配信開始[29]
  • SNS(Facebook、Twitter)の知り合いをニンテンドーアカウントのフレンド候補として表示。
  • ユーザー設定のMiiに「ARMS」、「星のカービィ」のアイコン追加
  • スマホ等から任天堂ホームページでDLソフトや追加コンテンツを購入すると今までより速くDL開始。
  • みまもり設定の暗証番号をコントローラーのスティックとボタンで入力できるようなった。(5.0.0以降は、この入力方式が標準に)
  • ゲームニュースをチャンネル別に閲覧できるように変更。
  • みまもり設定で起動が制限されているソフトはプレイ動画の再生も制限するように変更。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:5.0.1 2018年3月27日配信開始[30]
  • システムの安定性や利便性の向上。

ソフトウェア編集

ソフトウェアについては、既存のWii Uや3DSとの互換性は無い。Switchのソフト形態は「ゲームカード」と呼ばれるカートリッジを採用している。ゲームカードの形状は、同社のニンテンドーDSニンテンドー3DSのカートリッジより一回り小さい[31]

一覧編集

本体同時発売タイトル編集

日本国内でSwitch本体と同時発売されたソフト

パッケージソフト編集

ダウンロード専用ソフト編集

仕様編集

Nintendo Switch本体編集

SoC
  • 公式には「NVIDIA Tegraのカスタマイズ版搭載」としているのみで詳細は非公表。以下はチップ解剖から推定されている内容である。
    • NVIDIA Tegra X1(カスタマイズ版)[32][33]
      • CPU:ARM Cortex-A57 4コア+ARM Cortex-A53 4コア
      • GPU:第2世代MaxwellアーキテクチャのCUDAコア

TVモードと携帯モード(テーブルモード)でクロック周波数が変動する仕組み

メモリ
  • 公式には非公表(仕様表に掲載されていない)。

ただしiFixitの分解解析により、LPDDR4 4GBを搭載していることが判明している[34]

ディスプレイ
標準コントローラ
  • Joy-Con
他のコントローラ
  • Nintendo Switch Proコントローラー
メディア
  • ゲームカード
映像出力
  • TVモード
    • 出力解像度:最大 1920×1080ピクセル 60fps
    • 付属のHDMIケーブル経由で出力
  • テーブルモード・携帯モード
    • 最大1280×720ピクセル
音声出力
  • リニアPCM 5.1ch対応
    • TVモード時にHDMIケーブル経由で出力
ストレージ
本体サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約239mm
  • 厚さ:約13.9mm
    • Joy-Con取り付け時、最大の厚さは28.4mm
  • 質量:約297g
    • Joy-Con取り付け時、最大の重さは398g
通信機能
  • 無線LAN
    • 規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠
  • Bluetooth
    • バージョン:4.1
  • 市販のUSB有線LANアダプターを使用して有線LANでのインターネット接続が可能[補足 5]
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー 電池容量 4310mAh
    • バッテリー持続時間 約2.5~6.5時間
    • 取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換
  • ゲームによって持続時間は変わる。例「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は約3時間
  • 充電時間 約3時間
    • 本体をスリープして充電したときの時間
その他仕様
  • USB Type-C端子
    • Nintendo Switchドックへの接続や本体の充電に使用
    • Type-A端子への変換(ハブなど)で、キーボードなど一部のUSB機器に対応
  • ヘッドホン マイク端子
    • ステレオ
  • センサー
    • 加速度センサー・ジャイロセンサー・明るさセンサー
動作環境
  • 温度:5~35℃ 湿度:20~80%

Nintendo Switchドック編集

サイズ(突起部含まず)
  • 縦:約104mm
  • 横:約173mm
  • 厚さ:約54mm
  • 質量:327g
接続端子
  • USB端子×3(側面×2背面×1)[補足 2]
  • ACアダプター接続端子
  • HDMI端子

Joy-Con編集

Joy-Con(L) Joy-Con(R)
サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約35.9mm
  • 厚さ:約28.4mm
質量 
  • 質量:約49g
  • 質量:約52.1g
ボタン
  • Lスティック/Lスティックボタン
  • 上/下/左/右/L/ZL/SL/SR/-ボタン
  • キャプチャーボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
  • Rスティック/Rスティックボタン
  • A/B/X/Y/R/ZR/SL/SR/+ボタン
  • HOMEボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
通信機能 
  • Bluetooth 3.0
  • Bluetooth 3.0/NFC(近距離無線通信)
センサー 
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • モーションIRカメラ
振動機能
  • HD振動(さまざな振動表現が可能)
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー/電池容量 525mAh
バッテリー持続時間
  • 約20時間
    • 使用状況によって短くなる場合もある
充電時間
  • 約3時間30分
    • 本体やJoy-Con充電グリップに取り付けて充電
Joy-Conストラップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約14.6mm
  • 厚さ:約13.9mm
  • 質量:約18.7g
Joy-Conグリップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約14.4mm
  • 厚さ:約40.1mm
  • 質量:約97g

バリエーション編集

日本国内で販売される商品。

通常版編集

商品名 セット内容 発売日
Nintendo Switch(グレー) 
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)Joy-Con(R)(両方グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

Nintendo Switch(ネオンブルー ネオンレッド)
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオンブルー)Joy-Con(R)(ネオンレッド)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

ソフト同梱版編集

商品名 セット内容 発売日
Nintendo Switch スプラトゥーン2セット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオングリーン)Joy-Con(R)(ネオンピンク)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『スプラトゥーン2』(パッケージ版)

2017年7月21日

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver. スペシャルパック
  • Nintendo Switch 本体(特別デザイン)
  • Nintendo Switchドック(特別デザイン)
  • Joy-Con(L)(グレー)Joy-Con(R)(グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • ソフト『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』(パッケージ版)

2017年8月25日

Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(レッド)Joy-Con(R)(レッド)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • キャリングケース(スーパーマリオ オデッセイ エディション)
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(パッケージ版)

2017年10月27日

カラーカスタマイズ編集

マイニンテンドーストアで、Joy-ConのLR、ストラップのLRの色を変更できる。全て同じ色にしたり[補足 6]、異なる色にすることも可能。Joy-Conはグレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー・ネオングリーン(Lのみ)・ネオンピンク(Rのみ)・レッドから、Joy-Conストラップはブラック・グレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー・ネオングリーン・ネオンピンクからそれぞれ選択可能。

型番・周辺機器編集

発売日について特記のないものは本体と同時発売。型番がNSLの商品は子会社の任天堂販売から販売。

型番 名称 備考
HAC-001 Nintendo Switch本体
HAC-002 Nintendo Switch ACアダプター 本体に1つ同梱。
HAC-003 Nintendo Switchバッテリー 本体に内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-006 Joy-Conバッテリー Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-007 Nintendo Switchドック 本体に1つ同梱。
HAC-A-CASAA Nintendo Switch ドックセット Nintendo Switchドック(HAC-007)・Nintendo Switch ACアダプター(HAC-002)・HDMIケーブル(WUP-008)のセット。2017年4月28日発売。
HAC-008 ゲームカード カードのみの販売はない。色は黒。
HAC-009 カードケース パッケージ版ソフトに付属。
HAC-010 USB充電ケーブル Nintendo Switch Proコントローラー、Joy-Con充電グリップに1つ同梱。
HAC-011 Joy-Conグリップ Joy-Conを取りつけるグリップ。本体に1つ同梱。
HAC-012 Joy-Con充電グリップ Joy-Conを取りつけて充電するグリップ。
HAC-013 Nintendo Switch Proコントローラー バッテリーパックはニンテンドー3DSの(CTR-003)を共用、ただしユーザーの手で取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換。スプラトゥーン2エディションが2017年7月21日発売。Xenoblade2エディションが2017年12月1日発売。
HAC-014 Joy-Conストラップ Joy-Conに取り付ける、落下防止のストラップ。Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ「ブラック」が1つ同梱。色はブラック・グレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)・ネオングリーン・ネオンピンク(2色とも2017年7月21日発売)。
HAC-015 Joy-Con (L) 本体にL・Rが一つずつ同梱。色はグレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)・ネオングリーン((L)のみ)・ネオンピンク((R)のみ)(2色とも2017年7月21日発売)・レッド(2017年10月27日発売)。
HAC-016 Joy-Con (R)
HAC-017 Joy-Conハンドル Wiiハンドルと同様に、Joy-Conを取り付けると自動車ハンドルを模した操作が可能。2017年4月28日、2個セットで発売。
HAC-018 Nintendo Switch画面保護シート Nintendo Switchキャリングケースに同梱。
HAC-019 Joy-Con (L)拡張バッテリー(乾電池式) Joy-Conに取り付けると、乾電池を使って充電が可能。Joy-Conストラップ機能も備える。2017年6月16日発売。
HAC-020 Joy-Con (R)拡張バッテリー(乾電池式)
HAC-021 Nintendo Switchキャリングケース Nintendo Switch本体を収納できるキャリングケース。色はブラック・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー(2017年6月16日発売)。スプラトゥーン2エディション2017年7月21日発売。セット時の型番はHAC-A-PSSAA(ブラック)及びHAC-A-PSSAD(スプラトゥーン2エディション)及び(スーパーマリオ オデッセイ エディション)。
HAC-A-MCDKA ニンテンドーUSBマイク Wii Uで発売していたUSBマイクのマイナーチェンジモデル。Switch又はWii Uどちらとも使用可能。2018年4月2日発売。
NSL-0001
NSL-0002
NSL-0003
マルチポーチ Nintendo Switch本体にJoy-Conを取り付けたまま入るポーチ。ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド、マリオカート8デラックスARMSの3種類のデザインにファスナーに各デザインのチャーム付 2017年7月21日発売。
NSL-0004 オールインボックス スプラトゥーン2デザインのSwitch本体など一式収納出来るボックス 2017年7月21日発売。
NSL-0005 スタイリッシュカバー ブックカバータイプのSwitch本体の保護カバーを装着したまま携帯モードで利用可能で、スタンドスタイルにする事でACアダプターを接続したままテーブルモードでも使用可能 2017年7月28日発売。
NSL-0006 プライバシーフィルター 簡単に着脱可能な覗き見防止のフィルター。上記のスタイリッシュカバーを取り付け時も使用可能 2017年7月28日発売。
WUP-008 HDMIケーブル 本体に1つ同梱。Wii Uと共用。
RVL-015 LANアダプタ 有線LANを接続するのに必要。Wii、Wii Uと共用。
KTR-011 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
Newニンテンドー3DSでも使用可能。
KTR-012 microSDHCメモリーカード32GB

任天堂公式ライセンス商品(他社製品)編集

発売日について特記のないものはSwitch本体(2017年3月3日)と同時発売。

発売元 型番 名称 備考
ホリ NSW-001 ホリパッド for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線コントローラーパッド。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。2017年7月13日発売
NSW-002 コンパクトキーボード for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続のキーボード。2017年9月21日発売
NSW-003 Joy-Con充電スタンド for Nintendo Switch USB-A接続でJoy-Con4台(L×2、R×2)同時充電が出来る充電スタンド。2017年6月15日発売。
NSW-004 LANアダプター for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線LANアダプター。IEEE 802.3 u,ab(10~1000BASE-T,TX)通信速度 最大480Mbpsまで可能。
NSW-005 カーチャージャー for Nintendo Switch 自動車用のシガーソケットで充電できる車載用DCアダプター(12/24V対応)。
NSW-006 リアルアーケードPro.V HAYABUSA for Nintendo Switch  Switchドック専用USB接続のアーケード型ジョイスティックコントローラー。+ボタンなどを無効にするトーナメントモード、連射速度機能,スティック切替,ボタン機能切替のアサインモードなどを搭載。Xinput対応で『Windows 10』,『8~8.1』,『7』搭載のPCでも使用可能。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。 2017年7月27日発売。
NSW-013 まるごと収納バッグ 上記の『オールインボックス(NSL-0004)』と同類の商品。
NSW-029 プレイスタンド 充電しながら利用可能なSwitch専用プレイスタンド。折りたたみ収納可能。
NSW-030 貼りやすい液晶保護フィルム ピタ貼り 光沢性防指紋コートを施した液晶保護フィルム。 (防指紋タイプ)
NSW-031 貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り ブルーライト32%カットした色変化の無い保護フィルム。防指紋は施されていない。
NSW-042 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
転送モードはSDR104対応、UHSクラス1 スピードクラス10、読込80MB/s 書込15MB/sに対応。
NSW-043 microSDHCメモリーカード32GB
NSW-046 microSDXCメモリーカード64GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。microSDXCカードアダプター同梱。
転送モードは上記のmicroSDHCと同一。2017年5月18日発売。
NSW-047 ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch 「スプラトゥーン2」で登場するギア「エンペラフックHDP」を完全再現したデザインのステレオヘッドセット。スマートフォンアプリ「Nintendo Switch Online」と組み合わせる事でボイスチャットとゲームの音声を同時に聞くことができる。マイクとリモコンを取り外すことで通常のネックバンドヘッドフォンとして利用可能。2017年7月21日発売。
NSW-060 ゲーミングヘッドセットAIR STEREO for Nintendo Switch 仕様は上記の「ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch」と同一。2017年7月21日発売。
NSW-063 ポッ拳 DX専用コントローラー for Nintendo Switch Wii Uで発売していたSwitch用有線コントローラー。「ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX」専用設計、仕様のコントローラーの為、他のソフトには適していない。Switchドック専用USB接続して使用する。ジャイロセンサー,モーションIRカメラ,加速度センサー,プレイヤーランプ,HD振動,おしらせランプ,NFC,HOMEボタンは搭載されてない。2017年9月22日発売。
NSW-075 microSDXCメモリーカード128GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。microSDXCカードアダプター同梱。
転送モードは上記のmicroSDHCと同一。2017年11月2日発売。
NSW-076 携帯モード専用 十字コン (L) for Nintendo Switch 携帯モード専用、アナログスティック下の上下右左分離されているボタンを十字ボタン仕様にしたL側のコントローラー。対戦格闘など入力に最適化されているのが特徴。ジャイロセンサー、加速度センサー、プレイヤーランプ、シンクロボタン、SLボタン、SRボタン、HD振動、Bluetoothは非搭載、及びTVモード、テーブルモードは非対応。2018年7月31日発売予定。
NSW-078 テーブルモード専用 ポータブルUSBハブスタンド for Nintendo Switch テーブルモードでも純正のACアダプターを使用すればSwitch本体の充電やUSB機器が使用できる。折りたたみ収納可能。2018年5月発売予定。
NSW-083 マイクカバー for Nintendo Switch 下記の「カラオケマイク for Nintendo Switch」専用のマイクカバーであり、マイクに装着することで大きな声で歌でも高い音漏れ防止効果を得られるものである。2018年5月31日発売予定。
NSW-088 カラオケマイク for Nintendo Switch ドック専用USB接続のムービングコイル型ダイナミックマイクであり、指向性は単一指向性、音声方式はモノラル周波数は50Hz~15KHz、インピーダンスは600Ωのスペックである。『Microsoft Windows 10』,『8』、『8.1』,『7』の各PCでドライバーソフトをインストールする事で使用可能。2018年5月31日発売予定。
キーズファクトリー NQP-001-1~4 QUICK POUCH for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/グレー/オレンジ) Joy-Conを装着した本体をそのまま収納出来、飛び出し防止のフラップも付いている。
CQP-001-1/2 クイックポーチコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のクイックポーチにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NHC-001 ハードケース for Nintendo Switch Joy-Conを装着した本体とJoy-Conストラップ等を収納出来るケース。開け閉めがしやすいダブルファスナー式。
NC6-001-1~3 カードパレット 6 for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/クリアホワイト) ハードケース for Nintendo Switchにも収納可能な6枚収納可能なカードケース。
NCT-001-1~3 カードパレット 12 for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/クリアホワイト) ハードケース for Nintendo Switchにも収納可能な12枚収納可能なカードケース。
NSG-001 スクリーンガード for Nintendo Switch(ブルーライトカット+指紋防止タイプ) ブルーライトを約30%カットし、更にハードコートを加えてブルーライトを抑えつつも黄ばみを抑えた保護フィルム。
NSG-002 スクリーンガード for Nintendo Switch(防汚コートタイプ) 撥水・防汚コートを施した保護フィルム。
NSG-003 スクリーンガード for Nintendo Switch(スムースタッチ+指紋防止タイプ) 表面にフィラー(超微細ガラス球)をコーティングして指滑りをなめらかにしたフィルム。
NSG-004 スクリーンガード for Nintendo Switch(気泡ができない構造+指紋防止タイプ) 画面とフィルムが接着しない構造で、気泡が出来ない特殊構造になっている。
NJS-001-1~3 ジョイコンシリコンカバー for Nintendo Switch(ブラック/ピンク/オレンジ) 高耐久性のシリコン素材を使用したJoy-Conカバー。
CJS-001-1/2 ジョイコンシリコンカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のジョイコンシリコンカバーにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NJH-001-1~4 ジョイコンハードカバー for Nintendo Switch(ブラック/クリア/ピンク/オレンジ) 硬質ポリカーボネート素材を使用したJoy-Conカバー。
CJH-001-1/2 ジョイコンハードカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のジョイコンハードカバー for Nintendo Switchのカバー前面にスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
NFC-001-1/2 フロントカバー for Nintendo Switch(ブラック/ピンク) 液晶カバーを傷や汚れから守るフリップ式カバー。カバーをしたままドックやカバーへの収納が可能。
CFC-001-1/2 フロントカバーコレクション for Nintendo Switch(スプラトゥーン2) 前述のフロントカバー for Nintendo Switchにスプラトゥーン2のプリントを施したもの。2017年7月21日発売。
アイレックス ILXSW193~195 Nintendo Switch用 フェルトポーチ グレイ/ベージュ/ブラウン 外にはフェルト素材、中にはレーヨンスウェード素材で高級感と本体の傷防止を両立している。
ILXSW187 EVAポーチ for Nintendo Switch Joy-Conを取り外した状態の本体を収納可能。ファスナーで本体が傷付かないようファスナーキズ防止機構を採用している。
マックスゲームズ HACP-02BK/BL Nintendo Switch専用スマートポーチEVA Joy-Conを取り付けた本体を収納可能。ゲームカードを3枚収納出来るポケット付き。

Nintendo Labo編集

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」とは、Switchと合体・連動させることにより、Switchの新たな遊びを体験することができる周辺機器である。Switch本体とJoy-Con、付属の専用ソフト、「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれる段ボールシートなどを組み立てて出来るペーパークラフトを組み合わせることによって、Switchのより発展した楽しみ方が可能となっている。また、全てのキットに収録されている「Toy-Conガレージ」モードで、仕組みを応用させることによりさらに新たな遊び方を自ら発明することも可能である[37]。2018年2月には親子で参加できる体験会「Nintendo Labo Camp」も開催される。体験会の参加者を募集したところ募集枠に対して高い倍率となっておりアメリカでは約50倍にもなった[38]

商品名 発売日 Toy-Con(トイコン)内容 セット内容
Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit 2018年4月20日
  • リモコンカー
  • つり
  • おうち
  • バイク
  • ピアノ
  • ソフト「Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit」
  • ダンボールシート28枚(「デコる」「発明」お助けシート付き)
  • 再帰性反射材シート3枚
  • スポンジシート3枚
  • ヒモ(オレンジ)1本
  • ヒモ(ブルー)1本
  • ハトメセット(グレー)1セット
  • ハトメセット(ブルー)4セット
  • 輪ゴム(大)2本+予備
  • 輪ゴム(小)6本+予備
Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit 2018年4月20日
  • ロボット
  • ソフト「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」
  • ダンボールシート19枚 (「デコる」「発明」お助けシート付き)
  • 厚紙シート4枚
  • 再帰性反射材シート1枚
  • ヒモ(オレンジ)2本
  • ヒモ(ブルー)2本
  • 平ヒモ(グレー)大1本、中1本、小2本
  • ハトメセット(グレー)10セット
  • ハトメセット(オレンジ)2セット
デコるセット 2018年4月20日
  • マスキングテープ(2種類)
  • ステンシルシート(2枚)
  • シール(2種類)
マスキングテープ 2018年4月20日
  • Nintendo Labo(アイコン/ピクト)
  • Nintendo Labo(ステンシルロゴ/Toy-Con)
  • スーパーマリオ(カモフラージュ)
  • スーパーマリオ(きのこ/ハテナブロック)
  • スーパーマリオ(テレサ/キラー)

2本(2柄)セット

沿革編集

  • 2014年
    • プロジェクト開始[39]
  • 2015年
  • 2016年
  • 2017年
    • 1月13日 - メディア・関係者向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を開催[45]。代表取締役社長の君島達己らが登壇し、発売日、本体価格、セット内容、ソフトウェアラインナップを発表[1]
    • 1月14日1月15日 - 一般向け体験会「Nintendo Switch 体験会 2017」を東京ビッグサイトにて開催。
    • 1月21日 - 予約受付開始。
    • 1月23日 - 任天堂公式オンラインストアである「マイニンテンドーストア」がオープン。Joy-ConやJoy-Conストラップのカラーをカスタマイズできる限定版の「Nintendo Switch カスタマイズ」の販売が好評を博したことなどが原因で、任天堂の想像をはるかに超えるアクセスを記録した。その結果、長時間にわたってアクセス障害が発生した[46]
    • 2月8日 - 日本でのテレビコマーシャル初公開。俳優大泉洋や大泉が所属するTEAM NACS、女優の石橋杏奈が起用され、全3パターンの放送が全国で始まった。
    • 3月3日 - 日本、米国、カナダ、欧州、オーストラリア、香港等で同時発売。また3月末までにその他の国々でも発売[1]ファミ通の調査によると、日本国内におけるSwitchの推定販売台数が発売3日で33万637台を記録した[47]
    • 6月22日 - 発売から3か月が経過してもなお日本国内にて生産が追いつかず、品薄状態となっていることに関する異例の謝罪文を公式ホームページにて掲載[48][49]。合わせて同年7月、8月は出荷台数を増やすことも発表。
    • 6月28日 - 日本国内の推定累計販売台数が100万台を突破した[50]
    • 7月22日 - 世界での推定累計販売台数が500万台を突破した[51]
    • 11月1日 - 日本国内の推定累計販売台数が200万台を突破した[52]
    • 12月1日 - Switchが北米のセールシーズン(感謝祭、ブラックフライデー、サイバーマンデー)でセール対象の競合商品などを抑えて通常価格で最も売れた商品となった[53][53]
    • 12月2日 - Switchが2017年のネット流行語大賞にて、金賞を受賞した[54]
    • 12月10日 - 世界での推定累計販売台数が1,000万台を突破した[55]。国によってはコンシューマーゲーム機の中で最も早いペースで売れている[56]
    • 12月24日 - 日本国内の推定累計販売台数が300万台を突破した[57]
  • 2018年
    • 1月20日 - 任天堂の公式サイトにて、Switchの周辺機器「Nintendo Labo」が発表された。また、先行体験会「Nintendo Labo Camp」の告知も行われた。
    • 1月31日 - 世界での累計販売台数が10ヶ月で1,486万台突破し[9]、現行コンシューマーゲーム機の初年度販売記録を超えた[58]
    • 3月3日 - Switchがローンチ1年目にして、コンシューマーゲーム機で最も多くのゲームソフトが発売されたハードとなった。
    • 3月13日 - Switchが「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'17/第23回記念AMDアワード」にて、大賞と総務大臣賞を受賞した。

その他編集

Wii U版とSwitch版のソフトの違い
Wii U版とSwitch版とマルチに発売されるゲームソフトとしてはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがあるが、Switch版では解像度と音質が上がる。またWii U版は光ディスクであるのに対してSwitch版はROMカセット規格のゲームカードを採用している為ロード時間が短縮されている[59]
microSDXCメモリーカードの対応について
Switchではインターネットに接続し本体更新をすればmicroSDXCメモリーカードを使用することができる[5]
リージョン制限の撤廃
Wii Uまでの任天堂の据置型ハードとは異なりSwitch用ソフトには原則として販売地域によるリージョン制限は掛けられておらず、日本版の本体で他地域のSwitch用ソフトも使用可能である。ただし、任天堂からの動作保証は無い[60]
マイニンテンドーストアでの販売
マイニンテンドーストア(My Nintendo Store)限定でSwitchのJoy-ConとJoy-Conストラップのカラーの組み合わせをカスタマイズすることが出来る(詳細は#バリエーションを参照)。またキャリングケースなどにも限定商品がある。
なお、発売日発送分のSwitchはオープン初日のうちに予約受付を終了している。前述の通り、アクセス集中により長時間にわたってアクセス障害が発生した。
宣伝・広告
Ha Ha Ha Ha (Yeah) - White Denimの楽曲 本機のプレビュー動画の音楽として使われている。
動画ストリーミングサービス
ローンチ時点では対応してないが、今後のアップデートで動画ストリーミングサービスに対応するとことを検討している。これは過去の任天堂機でもローンチ後に対応されている[61]
Mii
今まではプロフィールを作る際はMiiは必須であったが、Switchからは必須ではなく代わりに任天堂キャラクターの画像が使えるようになっている[62]。また、髪や眉毛、瞳、体に使える色が大幅に増えた。
VR技術
販売時点ではSwitchはVRに対応していない。ただし、研究を進めておりゲームへの有効的な利用方法の模索やVRの欠点である、画面酔いを解決でき次第、何らかの対応をしたいと答えている[63]
アップグレード
任天堂はインタビューで将来的にはSwitchをアップグレードしていく可能性を語っている。またJoy-Conコントローラーも将来的には変更する可能性にも触れている。Joy-Conを脱着式にした理由は「他のものをくっつける可能性を残しているため」だとしている[64]
バーチャルコンソール
Switchローンチの時点ではバーチャルコンソールには対応はしていない。任天堂では今後詳細を発表するとしている[24]
携帯モード専用ソフト
DLソフトのリズムゲーム「VOEZ」はスマートフォン向けアプリゲームからの移植ソフトであり、当初はタッチスクリーン操作のみのゲームとなっていた。そのため携帯モード専用でありTVモードは非対応となっていた[補足 7][65]
USB記録メディア
販売時のSwitchではUSB端子を介して接続する外部記憶装置「USB記録メディア」は対応していない。ただし任天堂では将来的にUSB記録メディアの対応予定もあると答えている[66]
PCでコントローラーが使用可能
任天堂のサポート対象外だが、Joy-Con、Proコントローラー、ともにBluetoothを介してPCで利用できることが判明している[67][68]
ゲームカードに苦味成分
Switchのゲームカードには誤飲防止のために安息香酸デナトニウムが塗布されている[69]
バッテリーの交換不可
Switchの本体やJoy-Con、PROコントローラーのユーザーの手によるバッテリー交換はできない。交換が必要な場合は修理サービスを利用する。
ダウンロードコンテンツ(DLC)
任天堂のゲームでは追加のDLCを「エキスパンション(拡大)・パス(券)」という名称で一部のゲームタイトルの間に有料でセットのみ販売している。Switchでも従来の一般的な「シーズンパス」と同様に、DLCを「エキスパンション・パス」という名称でセット販売している。ゼルダの伝説の例では3月の本体と同時発売のゲームソフトであるがDLCは第1弾は夏に配信、第2弾は冬に配信されている。これは1つのソフトを長く遊んでほしいという思いからであり、任天堂は今後「エキスパンション・パス」充実させるとしている[56]
またゲームによっては有料のDLCではなく無料アップデートが行われている。「ARMS」の例では無料アップデートによりキャラクターや新モードが追加されていたり「スーパーマリオ オデッセイ」ではミニゲーム、ルイージの「バルーンファインド」が追加されたり衣装も増えたりしている[70]
対応API
Switchは上記のNVNの他にOpenGL ESVulkanにも対応している。Khronosによれば通常のゲーム開発にはNVN、手軽にソフトを開発したい場合にはOpenGL ES、レジスタレベルで性能を引き出したい場合にはVulkanと開発者の異なるニーズに対応するためのサポートを行っている[71]
タッチパネルのメーカー
SwitchのタッチパネルはJDI(ジャパンディスプレイ)で独占供給の予定[72]であり2016年のローンチ分の製造段階ではJDI製の液晶だった。しかしJDIが工場再編でSwitchの液晶も供給していた工場を閉鎖した。そのため2017年には台湾Innolux社とAU Optronics(AUO)社に変更されている[73]

脚注編集

[ヘルプ]

補足編集

  1. ^ a b microSDXCメモリーカードを使用する場合は本体の更新が必要[5]
  2. ^ a b c 将来のアップデートでUSB 3.0に対応予定[6]
  3. ^ NVIDIAのブログにて「NVN」と呼ばれている[17]
  4. ^ GC開発当時はArtX、Wii開発当時はATI。ArtXはATIによる、ATIはAMDによる買収で、2016年現在はAMDのRadeon部門の一部となっている。
  5. ^ TVモードの場合はドックのUSB端子に接続。テーブル/携帯モードの場合も本体下部端子に接続可能(Type-CからType-Aに変換するなど)だが、構造上、スタンド等の利用が必要。
  6. ^ Joy-ConのネオングリーンはL、ネオンピンクはRのみの為不可能。
  7. ^ 「VOEZ」は2018年1月25日のアップデートでコントローラー操作に対応したため、現在は携帯モード専用ソフトではなくなっている。

出典編集

  1. ^ a b c d e “Switch and Play ゲームライフをもっとアクティブに 「Nintendo Switch」 2017年3月3日 29,980円(税別)にて発売” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 任天堂, (2017年1月13日), https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2017/170113.html 2017年1月13日閲覧。 
  2. ^ “Switch and Play 게임 생활을 보다 액티브하게! 한국닌텐도, 「Nintendo Switch™」 12월 1일 국내 정식 발매 결정” (韓国語) (HTML) (プレスリリース), Nintendo of Korea, (2017年9月20日), http://www.nintendo.co.kr/PR/press_list.php?cPage1=1&cPage2=1&idx=274&press_div=P 2017年10月30日閲覧。 
  3. ^ Nintendo Switch” (中国語). Nintendo of Taiwan. 2017年10月30日閲覧。
  4. ^ NVIDIA Technology Powers New Home Gaming System, Nintendo Switch”. Nvidia. 2016年12月12日閲覧。
  5. ^ a b microSDカードについて|Nintendo Switch サポート情報”. 任天堂. 2016年3月4日閲覧。
  6. ^ 機能・仕様|Nintendo Switch”. 任天堂. 2016年3月4日閲覧。
  7. ^ a b オンラインサービス|Nintendo Switch”. 任天堂. 2017年6月2日閲覧。
  8. ^ [1] VGChartz (メディアクリエイト調べ)
  9. ^ a b 任天堂 第3四半期決算短信”. 任天堂. 2018年1月31日閲覧。
  10. ^ a b 任天堂 第3四半期決算参考資料”. 任天堂. 2018年1月31日閲覧。
  11. ^ a b c “据置型テレビゲーム機の娯楽体験を切り替える 「Nintendo Switch」 世界初公開” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 任天堂, (2017年10月20日), https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html 2017年3月7日閲覧。 
  12. ^ 任天堂の次世代機「NX」、17年3月に発売へ Wii Uの今期販売計画は「80万台」 ITmedia ビジネスオンライン 2016年4月27日
  13. ^ 【初公開映像】Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) 任天堂公式Youtubeチャンネル 2016年10月20日
  14. ^ a b c 任天堂、Nintendo Switchのamiibo対応、ドックの機能について明かす IGN 2016年10月21日
  15. ^ “米任天堂レジ―社長「Nintendo Switchは境界なくゲームのコンセプト切り開く」”. インサイド. (2016年10月21日). http://www.inside-games.jp/article/2016/10/21/102833.html 
  16. ^ “「ゼルダ」映画化の可能性は? 任天堂・君島社長に聞く”. 朝日新聞. (2016年5月16日). http://www.asahi.com/articles/ASJ5903YMJ58PLZB00Z.html 
  17. ^ a b c NVIDIA の技術が任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」に採用されました NVIDIA Japan 2016年10月20日
  18. ^ “Switchのタッチスクリーンを実際に使う様”. IGN. (2017年1月25日). http://jp.ign.com/nintendo-switch-1/10891/news/switch 
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  20. ^ Nintendo Switchの本体システムがバージョンアップ! ゲーム動画撮影機能をはじめ、新しい機能をご紹介します。”. 任天堂. 2017年10月19日閲覧。
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  22. ^ a b Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年6月20日閲覧。
  23. ^ Nintendo みまもり Switch™”. 2016年3月7日閲覧。
  24. ^ a b Nintendo Switch、ローンチの時点ではバーチャルコンソールに対応せず IGN 2017年2月24日
  25. ^ 任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」にACCESSの「NetFront® Browser NX」が採用”. ACCESS プレスリリース. 2016年3月19日閲覧。
  26. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2017年3月6日閲覧。
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  29. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2018年3月13日閲覧。
  30. ^ Nintendo Switchの本体更新について”. 任天堂. 2018年3月27日閲覧。
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  33. ^ 3.3 Hardware Specifications”. 2017年3月15日閲覧。[リンク切れ]
  34. ^ Nintendo Switch Teardown”. iFixit (2017年3月3日). 2017年3月13日閲覧。
  35. ^ モリサワ UD書体が「Nintendo Switch」に搭載 株式会社モリサワ 2017年5月25日
  36. ^ 「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は最大2TBのmicroSDXCメモリーカードに対応”. GIGAZINE. 2016年3月3日閲覧。
  37. ^ What's Nintendo Labo? - 「Nintendo Labo」って?|Nintendo Labo”. 任天堂. 2018年1月19日閲覧。
  38. ^ 第 78 期(2018 年 3 月期) 経営方針説明会|Nintendo Labo”. 任天堂. 2018年2月7日閲覧。
  39. ^ 「NintendoがSwitchを造った理由」、『エンタミクス』2017年5月号、KADOKAWA2017年、 115頁。
  40. ^ 任天堂「NX」の発売日やスペック、対応ソフトは?―現時点の情報まとめ”. Game Spark (2016年5月3日8時0分). 2016年10月21日閲覧。
  41. ^ 最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発表。プラットフォームはPlayStation 4とニンテンドー3DS。NX向けの開発も明らかに”. 4Gamer.net (2015年7月28日). 2016年10月21日閲覧。
  42. ^ 任天堂株式会社のツイート 2016年4月27日7時8分(UTC)
  43. ^ ニュースリリース”. 任天堂 (2016年10月20日). 2016年10月22日閲覧。
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  48. ^ 「Nintendo Switch本体」品薄の お詫びとお知らせ”. 任天堂 (2017年6月22日). 2017年6月24日閲覧。
  49. ^ “任天堂、「Nintendo Switch」の品薄を謝罪…ホームページで発表”. スポーツ報知. (2017年6月22日). http://www.hochi.co.jp/topics/20170622-OHT1T50113.html 2017年6月24日閲覧。 
  50. ^ Nintendo Switch、国内推定累計販売台数が100万台を突破 歴代ソフト売上トップは『マリオカート8 デラックス』ファミ通.com 2017年6月28日
  51. ^ Switch Sales Top an Estimated 5 Million Units Worldwide - Sales
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  69. ^ スイッチのカートリッジはギネス登録の「最も苦い物質」を使用 GameSpark 2017年3月03日
  70. ^ ルイージが登場!? 『スーパーマリオ オデッセイ』の無料アップデートが決定! 任天堂 2018年1月11日
  71. ^ GTCでKhronosが明らかにしたAPIアップデート
  72. ^ JDI、ニンテンドースイッチのパネル独占供給=関係者 WSJ 2017年1月18日
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外部リンク編集