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森田 順平(もりた じゅんぺい、1954年8月1日[1][2][3] - )は、日本俳優声優ナレーター[3]。本名同じ[1][2]血液型B型[3]

もりた じゅんぺい
森田 順平
本名 森田 順平
生年月日 (1954-08-01) 1954年8月1日(64歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県北九州市
身長 176 cm[1]
血液型 B型
職業 俳優声優ナレーター
ジャンル テレビドラマ映画舞台アニメゲーム吹き替えナレーション
活動期間 1977年 -
配偶者 久野くみこ
事務所 マウスプロモーション
主な作品
テレビドラマ
3年B組金八先生
半沢直樹
声優
クレヨンしんちゃん
クリミナル・マインド FBI行動分析課
キングスマン』シリーズ

福岡県[1]北九州市出身[4]福岡県立小倉高等学校[5]日本大学[2]芸術学部演劇学科卒業[1][6]文学座を経て[2]マウスプロモーション所属[1][6]

目次

人物編集

来歴編集

1979年開始の『3年B組金八先生』に乾友彦役で約30年間出演し、広く知られている。1998年にマウスプロモーションへ所属して以降は声優業も行うようになった。同年、44歳で久野くみこと結婚して夫人は専業主婦になり、1男1女がいる[7]

上記のドラマをゲーム化した『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』では、高峰通(数学、学年主任)で出演。起用された経緯は3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!#音声を参照。

また、洗足学園音楽大学で講師として教鞭を執っている[8]。特技は、柔道[2][1]

特色編集

声優としてはマシュー・マコノヒーヒュー・グラントコリン・ファースヴァンサン・カッセルブルース・グリーンウッド吹き替えを多く担当している。

納谷六朗の死後、『クレヨンしんちゃん』の高倉文太役を引き継いだ[9]

エピソード編集

渡辺勝也は、森田は会うたびに「子供向け番組は素晴らしい。演じていて楽しい」ということを熱く語ると証言している[10]

紅殻のパンドラのブエル役には、名和宗則の熱い要望で参加した。高橋龍也によれば、「ダンディーな森田とブエルのキャラクターのギャップがあまりにも大きくて、収録は本当に楽しかった」という[11]

出演(俳優)編集

テレビドラマ編集

映画編集

舞台編集

  • 喜劇 誘拐〜誠実にうそをつけ〜
  • 金木犀はまだ咲かない
  • 復讐するは我にあり
  • ショートアイズ
  • ルクレツィア・ボルジア
  • リトルウィミン
  • 七年目の浮気
  • にんじん
  • 真田風雲録
  • 古都憂愁
  • チェンジングルーム
  • 真夜中のパーティー
  • 夜の来訪者
  • 好色一代女
  • アメリカン・バッファロー
  • 気紛れ
  • キャットフード
  • 館の殺人ぶ
  • 弱法師・卒塔婆小町
  • 貪りと瞋りと愚かさと
  • ベル・ブック・アンド・キャンドル
  • 音二郎・イン・ニューヨーク
  • 第1回マウスプロモーション公演「誘拐」
  • 3年B組金八先生・夏休みの宿題
  • 第2回マウスプロモーション公演「新版・相続法概説」
  • 第3回マウスプロモーション公演「桜の田」('05)「ボビー」
  • 第4回マウスプロモーション公演「桜の花にだまされて」
  • 熱血!ブラバン少女。(2017年)


出演(声優)編集

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ編集

1999年
2000年
2001年
2002年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2010年
2013年
2015年
2016年
2018年
2019年

劇場アニメ編集

2000年
2002年
2003年
2015年
2016年
2018年

OVA編集

2003年
2004年
2018年

Webアニメ編集

ゲーム編集

1999年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
  • NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームレボリューション(長門[30]
2015年
2016年
2018年

ドラマCD編集

BLCD編集

  • 甘利先生の華麗なセミナー(甘利修司
  • 幻想少年譚 月彦(槙野桃男)
  • 理想彼氏 第2弾 熱血タイプ(スペインチーム監督)

ラジオドラマ編集

  • NHK-FM 青春アドベンチャー
    • 「あでやかな落日」(2006年)
    • 「失われた地平線」(2009年) - ヒュー・コンウェイ
  • NHK-FM FMシアター
    • 「素晴らしき休日」(1994年)
    • 「娘たちの庭」(2000年)
    • ドイツの現代文学「太陽通り」(2006年)
    • スペインの現代文学「狼たちの月」(2008年)
  • ラジオ図書館
    • 「社内犯罪講座」(1994年)
    • 「をぢさんの話」(1994年)
    • 「もう一度走りだそう」(1994年)
    • 「月がのぼるまでに」(1994年)
    • 「支店長、最後の仕事」(1994年)
    • 「糸ノコとジグザグ」(1994年)

ラジオ編集

吹き替え編集

担当俳優編集

アラン・テュディック
アンディ・ラウ
ケヴィン・ソルボ
コリン・ファース
ジャレッド・ハリス
ジョン・トラボルタ
ヒュー・グラント
ブルース・グリーンウッド
マシュー・マコノヒー

映画(吹き替え)編集

ドラマ編集

アニメ編集

ナレーション編集

  • コールド・ケース "JFK" 〜暗殺の真相に迫る〜
  • BBC EARTH 「サウス・パシフィック 海と島々の饗宴」 日本語版ナレーター (WOWOW、Animal Planet)
  • BS世界のドキュメンタリー(NHK BS1)
    • 「50年後の未来」(2007年)
  • 新プラネット(アニマルプラネット)
  • BBC世界の謎(ユーキャンDVDシリーズ)

ボイスオーバー編集

特撮編集

2006年
2008年
2010年
2011年
2014年

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 名は第5シリーズからで、初期シリーズでは自宅の表札が「S.INUI」だった
  2. ^ 『第三次クラウディア大戦』『2 同盟の反撃』(2002年)
  3. ^ 『SPIRITS』(2007年)、『OVER WORLD』(2012年)

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 『日本タレント名鑑2017』VIPタイムズ社、2017年、379頁。ISBN 978-4904674086
  2. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'83』VIPタイムズ社、1982年、221頁。
  3. ^ a b c 森田順平”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年4月12日閲覧。
  4. ^ 森田順平 のプロフィール”. allcinema. スティングレイ. 2017年4月12日閲覧。
  5. ^ 土曜プレミアム|2014/04/19(土)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年4月23日閲覧。
  6. ^ a b 森田順平”. マウスプロモーション. 2017年4月12日閲覧。
  7. ^ “「金八先生」で数学教師の“カンカン”こと乾先生を演じた森田順平さん”. ゲンダイネット (日刊現代). (2012年9月24日). オリジナルの2012年9月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120926071027/http://gendai.net/articles/view/geino/138802 
  8. ^ 教員・指導陣紹介 森田順平”. 洗足学園音楽大学. 2019年5月19日閲覧。
  9. ^ a b 『クレヨンしんちゃん』園長先生役に森田順平 故・納谷六朗さんの後任”. ORICON STYLE (2015年10月8日). 2016年7月28日閲覧。
  10. ^ 「TOQGER MAIN STAFF INTERVIEW_03 渡辺勝也」『OFFICIAL PERFECT BOOK TOQGER ETERNAL MEMORIES 烈車戦隊トッキュウジャー 公式完全読本』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、東京、2015年6月20日、第1版、72頁。ISBN 978-4-7986-1031-3
  11. ^ “アニメ質問状:「紅殻のパンドラ」 士郎正宗ファンがニヤリとする要素も 後半はとにかく熱い”. まんたんブロード(まんたんウェブ) (毎日新聞社). (2016年2月6日). http://mantan-web.jp/2016/02/06/20160205dog00m200024000c.html 2016年3月25日閲覧。 
  12. ^ “相棒17:第3話 “辞書の神様”が特命係に立ちはだかる”. MANTANWEB. (2018年10月31日). https://mantan-web.jp/article/20181030dog00m200042000c.html 2018年10月31日閲覧。 
  13. ^ “ブラック・ジャック21”. 手塚治虫公式サイト. http://tezukaosamu.net/jp/anime/124.html 2016年5月8日閲覧。 
  14. ^ デルトラクエスト”. メディア芸術データベース. 2016年9月24日閲覧。
  15. ^ スタッフ&キャスト”. 宇宙戦艦ヤマト2199. 2011年12月23日閲覧。
  16. ^ 『宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集 [EARTH]』マッグガーデン、2013年、263頁。ISBN 978-4-8000-0192-4
  17. ^ MAIN CAST”. 【紅殻のパンドラ】オフィシャルサイト. 2015年10月25日閲覧。
  18. ^ 「キンプリ」全15名の新キャラ公開!キャストに千葉繁や南條愛乃、茶風林ら”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年3月7日). 2019年3月7日閲覧。
  19. ^ パトレイバー WXIII”. マッドハウス. 2016年6月17日閲覧。
  20. ^ ぼくの孫悟空”. 手塚治虫公式サイト. 2016年5月21日閲覧。
  21. ^ 『ハーモニー』沢城みゆきさんらメインキャスト情報が解禁”. アニメイトタイムズ. animateLAB (2015年7月30日). 2017年4月13日閲覧。
  22. ^ “「劇場版マジンガーZ」追加キャストに上坂すみれ、花江夏樹、石塚運昇ら”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年8月19日). http://natalie.mu/comic/news/245348 2017年9月2日閲覧。 
  23. ^ 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」劇場パンフレット』バンダイナムコアーツ、2018年、20頁。
  24. ^ STAFF/CAST”. 「HERO MASK」公式サイト. 2018年11月2日閲覧。
  25. ^ 『アサシン クリードIII』&『アサシン クリードIII レディ リバティ』から最新情報と空前絶後の“超限定版”が公開!”. 電撃オンライン. KADOKAWA. 2017年4月13日閲覧。
  26. ^ 出演”. 龍が如く5 夢、叶えし者. セガ. 2016年8月25日閲覧。
  27. ^ 『真・女神転生IV』荒廃した東京で出会う3名の人間”. ファミ通.com. 2013年4月10日閲覧。
  28. ^ キャラクター”. NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3. 2017年4月23日閲覧。
  29. ^ CHARACTER”. メトロ ラストライト. 2013年12月29日閲覧。
  30. ^ キャラクター”. NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームレボリューション. 2014年8月5日閲覧。
  31. ^ キャラクター”. NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4. 2015年7月21日閲覧。
  32. ^ CHARACTER”. 真・女神転生IV FINAL 公式サイト. アトラス. 2015年11月25日閲覧。
  33. ^ CAST”. 龍が如く6 命の詩。. セガ. 2016年8月19日閲覧。
  34. ^ 週刊ファミ通』2018年11月29日号、KADOKAWA、2018年11月15日。
  35. ^ 「キングスマン」続編の吹替版に中村悠一、田中敦子ら参加!木村昴と森田順平が続投”. 映画ナタリー. 2017年12月7日閲覧。
  36. ^ “メリー・ポピンズ リターンズ”. ふきカエル大作戦!!. (2019年1月15日). https://www.fukikaeru.com/?p=10890 2019年1月17日閲覧。 
  37. ^ シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月21日閲覧。
  38. ^ “声優界の大スターたちが奇跡の大集結!!新録吹替版!「ウォンテッド」”. BSテレ東. (2019年2月13日). https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2019/02/13/213999.html 2019年2月14日閲覧。 
  39. ^ 石丸謙二郎、小山力也、山寺宏一ら『エベレスト 3D』日本語吹き替え版キャストに決定”. リアルサウンド. 2015年10月4日閲覧。
  40. ^ ゴーストハンターズ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月1日閲覧。
  41. ^ “話題のふきカエ シェイプ・オブ・ウォーター”. ふきカエル大作戦!!. (2018年6月19日). https://www.fukikaeru.com/?p=9521 2018年6月20日閲覧。 
  42. ^ トランスポーター2”. 日曜洋画劇場. 2016年9月6日閲覧。
  43. ^ パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド〜PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END”. 日曜洋画劇場. 2016年7月18日閲覧。
  44. ^ “『ホビット 決戦のゆくえ』レジェンド級の声優集う!! 「こんな吹替版は二度と作れない」”. http://dramanavi.net/news/2014/11/post-3255.php 2014年11月18日閲覧。 
  45. ^ ボルケーノ〜VOLCANO〜”. 日曜洋画劇場. 2016年7月16日閲覧。
  46. ^ 登場人物”. NHK. 2017年6月1日閲覧。

外部リンク編集