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アリスティデス・ゴメス(Aristides Gomes、1954年11月8日 - )はギニアビサウの政治家。2018年4月より同国首相を務めている。2005年11月から2007年4月まで首相を務めた。

1954年に生まれる。パリ第8大学社会学および政治学を専攻する。

ギニアビサウ実験テレビ局(Televisão Experimental da Guiné-Bissau)局長(1990年 - 1992年)となる前に、ジョアン・ヴィエイラ首相の下で国家計画・国際協力相を務めた。

ゴメスは長い間ギニア・カーボベルデ独立アフリカ党(PAIGC)の党員であり、副党首の地位にあった。しかし2005年の大統領選挙の際には、PAIGCのマラム・バカイ・サニャ候補を差し置いて無所属のジョアン・ヴィエイラ候補を支援し、選挙後にPAIGCを離党した。2018年4月に再び首相に就任[1]

出典編集