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イ・ボヨン: 이보영1979年1月12日 - )は、韓国女優モデルJ,WIDEカンパニー所属[1]ソウル女子大学校卒。身長168cm、体重48kg、血液型B型。

イ・ボヨン
이보영
이보영
生年月日 (1979-01-12) 1979年1月12日(40歳)
国籍 大韓民国の旗 韓国
身長 168cm
血液型 B型
職業 俳優モデル
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2002年 -
配偶者 チソン
事務所 J,WIDEカンパニー
主な作品
テレビドラマ
薯童謠-ソドンヨ-
ゲームの女王
セレブの誕生
君の声が聞こえる
映画
マイ・ブラザー
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イ・ボヨン
各種表記
ハングル 이보영
発音: イ・ボヨン
ローマ字 Lee Bo-young
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韓国の俳優チソンの妻である[2]

略歴編集

2000年ミス・コリア大田忠南(チュンナム)代表に選ばれ、2002年太平洋の雪緑茶のCM出演にて芸能デビュー[2]

2004年には『マイ・ブラザー』でウォン・ビンに愛されるヒロイン役を演じた。2005年には『薯童謠-ソドンヨ-』のソンファ姫役で出演。

2013年9月27日、チソンと結婚式。

2015年6月13日、第一子の女児が誕生後、育児のため女優業を休止していたが2017年ドラマ「耳打ち」で復帰。

2019年2月5日、第二子の男児を出産。

人物編集

一人娘として厳しい両親に育てられ、大学生卒業までは門限があった。元々はアナウンサーを目指しており就職に有利だと思いミスコリアに出場した。大韓航空客室乗務員の採用試験に合格するもMBCのアナウンサー試験に合格したため辞退する。しかしアナウンサーの最終試験で不合格となる。それがきっかけとなり各プロダクションよりスカウトされるも両親に芸能界入りを反対されカナダ留学をさせられる。帰国後、父親がボヨンの芸能界入りを諦めさせるため芸能界の仕事をしている知人に説得をしてもらうことになるのだが、説得するどころか逆にドラマ出演の依頼をされ、奇しくもそれがボヨンの女優としての道を歩むきっかけとなった。中々芸能界での成功を掴めず精神的にも肉体的にも疲れ2006年に出演した「ミスターグッバイ」を最後に女優を辞めようとしていた時に「ゲームの女王」の出演依頼が舞い込み、この作品によって注目を浴び始めるも厳しい撮影に耐えきる精神力が少なく鬱病を患う。闘病を続けるも症状は改善されず2009年頃、所属事務所との契約が切れるタイミングで女優業を辞めようと悩んでいた頃、現在の夫であるチソンと出会い支えられていくうちに病状もよくなっていった。それまでは演技レッスンなどを受けたことがなっかたがこの頃より本格的な演技レッスンを行うようになり演技力が開花した。2012年に主演したドラマ「いとしのソヨン」で高く評価されて以降、人気女優としての地位を獲得した。

出演作編集

映画編集

テレビドラマ編集

受賞歴編集

コンピレーション・アルバム編集

CM編集

広報大使編集

脚注編集

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  1. ^ “女優イ・ボヨン、J,WIDE-COMPANYと専属契約を締結”. WoW!Korea (エイアイエスイー). (2019年7月1日). https://www.wowkorea.jp/news/enter/2019/0701/10237234.html 2019年9月15日閲覧。 
  2. ^ a b 인물정보(人物情報) NAVER(韓国語) 2017年6月4日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集