ソビエト・ウクライナ戦争

ソビエト・ウクライナ戦争(ウクライナ語:Українсько-радянська війна)は、1917年12月から1921年11月にかけてウクライナの支配を巡って、キエフを首都とするウクライナ人民共和国と、ソビエトのロシアおよびその傀儡政権ウクライナ社会主義ソビエト共和国との間に行われた戦争である。ロシア革命後に起こった紛争の一つ。ソビエト派の勝利で終わった。戦争中にウクライナの人口が著しい被害を受け、10人に1人が死亡した。1922年12月にウクライナ社会主義ソビエト共和国はロシアが指導するソ連邦へ取り込まれた。

ソビエト・ウクライナ戦争
ウクライナ・ロシア戦争
Pic U N UNR Army (March 1918).jpg
キエフ聖ムィハイール大聖堂の前に立つウクライナ人民共和国の軍人
1917年‐1921年
場所ウクライナ
結果 ウクライナ人民共和国滅亡、ソ連結成。
領土の
変化
ソビエト派によるウクライナ占領
衝突した勢力
Flag of Ukrainian People's Republic 1917.svg ウクライナ人民共和国 Flag RSFSR 1918.svg ロシア社会主義共和国
Flag of the Ukrainian SSR (1919-1929).svg ウクライナ社会主義共和国

経緯編集

海軍関係についてはウクライナ海軍#ウクライナ革命も参照。

第一ソビエト・ウクライナ戦争編集

 
  ウクライナ国
  ロシア
  1918年の和議による境界
  • 1918年6月12日:ウクライナ国とソビエトのロシアが和議を結ぶ。

第二ソビエト・ウクライナ戦争編集

ポーランドとの連携編集

参考文献編集