カワラボウフウ属

カワラボウフウ属(カワラボウフウぞく、学名:Peucedanum、和名漢字表記:河原防風属)はセリ科の一つ[1]

カワラボウフウ属
Peucedanum multivittatum 3.JPG
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク上類 Superasterids
階級なし : キク類 Asterids
階級なし : キキョウ類 Campanulids
: セリ目 Apiales
: セリ科 Apiaceae
: カワラボウフウ属 Pternopetalum
学名
Peucedanum L.
  • 本文参照

特徴編集

多年草で、一般に無毛。は羽状複葉か3出羽状複葉。は白色が多いが、ときに帯緑色、黄緑色、赤色がある。果実は平らで、分果の背隆条は細くて低く、側隆条は翼状に広がる[1]

世界に約120種知られ、日本には3種ある[1]

日本に分布する種編集

ギャラリー編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f 『日本の野生植物 草本II離弁花類』p.290
  2. ^ 西大八重子、『沖縄野菜の本』pp128-137、2002年、東京、ビブロス、ISBN 4-8352-1341-6
  3. ^ 『日本の固有植物』p.101

参考文献編集