ケイ・エム・プロデュース

日本の東京都渋谷区にあるAVメーカー

株式会社ケイ・エム・プロデュース(K.M.Produce、KMP)は、日本アダルトビデオメーカーである。

株式会社ケイ・エム・プロデュース
K.M.Produce
種類 株式会社
略称 KMP
本社所在地 日本の旗 日本
150-0012
東京都渋谷区広尾5丁目1番14号
設立 2002年4月(2006年12月11日再編)
法人番号 4011001050376 ウィキデータを編集
事業内容 ビデオソフト・DVDソフトの企画・制作・販売
代表者 本間靖英 (代表取締役社長)
資本金 1,000万円
従業員数 26名(2011年4月末日現在)
外部リンク https://www.km-produce.com/
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ケイ・エム・プロデュース
K.M.Produce
K.M.Produceのロゴ
主なレーベル million
宇宙企画
KMPVR
ジャンル 単体女優
オムニバス
デビュー
シリーズ VERY BEST OF million
イカセ4時間
ミリオンオムニバスコレクション など
DVD発売日 毎月第2・4金曜
創立 2002年4月
代表者 本間靖英
公式サイト K.M.Produce公式サイト
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沿革編集

2002年4月創業。当初は企画物ないし企画単体中心であったが、及川奈央紋舞らんなどインディーズ作品に出演していた女優と専属契約を行い、2004年には専属新人レーベル「ミリオンエンジェル」レーベルをスタートさせ、女優物中心にシフトした。

2003年から「ミリオンガールズ」(2004年は「ミリオンプロジェクト」、2005年2006年は「ミリオンランド」、2007年は「ミリオンエンジェル」のみ)を選出、イベント活動や共演作の製作を行っている。2010年には、2005年以来5年ぶりにミリオンガールズを選出し全員が平成生まれでもある。

2005年10月、日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)を脱退、現在はクリスタル映像が設立した日本映像ソフト制作・販売倫理機構(制販倫)と日本コンテンツ審査センターに加盟。

2010年時点で、宇宙企画レアル・ワークスS級素人作品も当社よりリリースしていた。

スカパー・ブロードキャスティングが運営するCS放送局、KMPチャンネル(942ch)にはほぼすべての番組作品を提供している。

2020年9月1日より月額動画見放題サービス「Aver」(エイバー)を開始。2017年にスタートした強みと言えるアダルトVR作品を中心に、KMP制作の2D作品も多くラインナップしていたが、諸般の事情により2021年4月15日をもって、全てのサービスを終了した[1]

主なレーベル(DVD)編集

  • S級素人 - 2008年7月発足の企画専門レーベル
  • 俺の素人
  • Nadeshiko - トップ・マーシャル傘下、隼エージェンシー制作の熟女系レーベル
  • UMANAMI - 股間が【うまなみ】勃起AVレーベル
  • ナンパHEAVEN - ナンパレーベル
  • 僕たち男の娘 - 2015年発足のニューハーフレーベル
  • おかず。 - 企画系レーベル
  • EDGE - 2015年発足のアダルトアニメレーベル
  • 300(スリーハンドレッド)
  • エロガチャ
  • ヒメゴト

かつて存在したレーベル編集

  • うまなみ。(セル向けは「おかず。」レーベル) - 2007年4月をもってリリース終了
  • ミリオンマダムズ(セル向けは「おかず。」レーベル) - 2006年10月リリース分より、トップ・マーシャル傘下の新メーカー「Nadeshiko」(なでしこ)に移管
  • ミリオンエンジェル(セル向けは「ミリオン」レーベル) - ミリオンに統合
  • ECSTASY - 旧レアル・ワークスのハード系レーベル
  • M - 旧レアル・ワークスの痴女系レーベル
  • SLEAZY - 2011年8月発足の巨乳専門レーベル
  • マダムス - 2012年5月発足の熟女・人妻系レーベル

VRレーベル編集

ミリオンガールズZ編集

キャンペーンガールとして誕生したミリオンガールズZが、レーベル10周年を記念し2014年にアイドルグループとしてステージデビュー。2015年に配信限定でメジャーデビュー。当初のメンバーは星美りか、佐倉絆、友田彩也香、桜井あゆ、絢森いちか。AV女優によるユニットのメジャーデビューは恵比寿マスカッツ以来[2]。所属メーカー主導のAV女優によるアイドルグループとしては初めてとなったが、2016年12月6日のライブを持って活動休止[3]。解散はしていないもののメーカー移籍や引退によりメンバーは2019年現在、佐倉絆のみとなっている[4]

佐倉の引退を受け、2020年2月24日、 東京・大塚Hearts+にて限定復活。特別ゲストとしてこの日に限り松村香織が加入[5]し、メンバー全員の卒業を発表した。

音楽アルバム編集

  • I LOVE MGZ(2015年7月29日、ビクターエンターテインメント)[6]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Aver|KMPが運営するアダルト映像配信サービス Aver”. Aver. 株式会社ケイ・エム・プロデュース (2021年3月5日). 2021年3月7日閲覧。
  2. ^ 恵比寿マスカッツ以来の快挙、ミリオンガールズZがメジャーデビュー。” (日本語). ナリナリドットコム. 2019年8月18日閲覧。
  3. ^ ザテレビジョン. “ミリオンガールズZの東京ラストライブレポート![前編] | 芸能ニュースならザテレビジョン” (日本語). ザテレビジョン. 2019年8月18日閲覧。
  4. ^ 阿部乃みくもエール! 佐倉絆が活動休止のミリオンガールズZの今後を語る|日刊サイゾー” (日本語). 日刊サイゾー (2017年2月28日). 2019年8月18日閲覧。
  5. ^ 佐倉絆 🐸毎週土日祝は引退ツアー中 (2020年2月24日). “MGZラストLIVEREUNION終わりました ゲストの香織、スーパースペシャルゲストの霜降り明星せいやさん!!本当にありがとうございました!本当に本当に楽しかったお忙しい中来てくださったせいやさん、一緒にステージに立ってくれた香織、盛り上げ下さった皆さん!本当にありがとうpic.twitter.com/zlFWbvQWLt” (日本語). @kizuna530. 2020年2月25日閲覧。
  6. ^ ミリオンガールズZ | ディスコグラフィー | ビクターエンタテインメント” (日本語). ビクターエンタテインメント | Victor Entertainment. 2019年8月18日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

※以下は、18禁サイト