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コルボッコロ』は、糸曽賢志が企画し、ほぼ一人で完成まで導いたオリジナルアニメ作品。2007年に自主制作版が製作され、2019年に自主製作版をリニューアルして新たなシーンを追加した劇場版の『コルボッコロ』の製作が発表された。自主製作版のプロデュースは動画革命東京、劇場版のプロデュースはスターリーキューブ。

コルボッコロ
ジャンル エコファンタジーアニメーション
映画:コルボッコロ(劇場版)
原作 糸曽賢志
監督 糸曽賢志
脚本 糸曽賢志
キャラクターデザイン 糸曽賢志
制作 糸曽賢志
封切日 2019年12月
上映時間 未定
OVA:コルボッコロ(自主製作版)
原作 糸曽賢志
監督 糸曽賢志
脚本 糸曽賢志
アニメーション制作 糸曽賢志
製作 KENJI STUDIO
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

目次

劇場版の作品概要編集

製作委員会方式とは異なる手法を用いており、作品における著作権をすべて糸曽賢志が持ちながら製作される劇場アニメーション。2019年6月10日にフィンランド大使館にて製作発表会が行われた。同時上映のオリジナルアニメーション『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』と物語がリンクした作りになっている。

劇場版のあらすじ編集

様々な文明や宗教が混在する世界を舞台に、不思議な力を持つ巫女の血を継承する14歳の少女「鈴」が、自然の精霊「コルボッコロ」と出会い、自分の在るべき姿を考え、進むべき道を模索していくSFエコファンタジー作品。ある日、鈴は決して足を踏み入れてはいけないと伝わる「開かずの間」で不思議な種を拾う。それが引き金となり街の隠された秘密を知ることになった彼女の運命は思わぬ方向へと進んでいく。

劇場版のキャスト編集

  • 鈴:
  • コルボッコロ:
  • すいか:
  • 満福:
  • 家庭教師:

劇場版のスタッフ編集

  • 原作・脚本・監督・アニメーション制作:糸曽賢志
  • 音楽:
  • 主題歌:
  • 企画・プロデュース:スターリーキューブ
  • 著作:KENJI STUDIO

自主製作版の作品概要編集

東京都の支援により誕生したアニメクリエーターを発掘、育成する事業「動画革命東京」で第一期支援作品に選定された作品。2007年に約20分の映像が制作された。プロデュースはアニマトリックスのプロデュースや新海誠を発掘した竹内宏彰率いる株式会社シンクの子会社、動画革命東京が担当。2005年8月に導入された新しい組合制「LLP(有限責任事業組合制度)」を導入しており、企画者である糸曽賢志と動画革命東京で制作母体「コルボッコロLLP」を設立。

2007年にUHF番組「ショートDEアニメ魂」、NHK総合テレビジョン番組「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」、TBS番組「オビラジR」、「ランク王国」等で作品のメイキング映像や企画概要の紹介が放送された。2008年5月23日~6月2日にかけて株式会社ISAO、株式会社角川モバイル、株式会社ドーガ堂、株式会社フロントメディアと協業し、モバイル業界初の「合同ケータイ試写会」をi-modeにて行った。

2008年2月にはインドの大手アニメ製作会社DQ Entertainment plcと劇場版映画について、国際展開を前提とした共同制作に向けての覚書を締結した。2009年10月15日より任天堂の家庭用ゲーム機向け動画配信サービス「みんなのシアターWii」内にて期間限定配信、2010年8月27日よりiPhoneアプリとして期間限定配信、2011年にマンガ喫茶、ネットカフェ向けの動画サイト「ふらっと動画」にて期間限定配信。

環境省主催の2007年度「eco japan cup」にて準グランプリ、東京国際アニメフェアが主催する2008年度「東京アニメアワード」にて企業賞、経済産業省が主催する2011年度「CMTアワード」にて大賞・国際賞を受賞。アメリカで開催された「2008 JAPAN FILM FESTIVAL(ロサンゼルス)」、「Kids World Cinema 2011(ワシントン)」にて招待上映。また2012年には経済産業省からの選出により「香港ライセンシングショー」へ出展、2013年にはユニジャパンからの選出によりカンヌ国際映画祭にて招待上映した。

自主製作版のキャスト編集

自主製作版のスタッフ編集

関連項目編集

外部リンク編集