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来歴編集

イリノイ州シカゴ出身のアイルランド系。イリノイ州立大学で音楽と演劇を学ぶ。その後はピアノ奏者として働き、地元の劇団の演出家としても活動する。シカゴのステッペンウルフ・シアター・カンパニーのために作曲をしたり、即興劇団のセカンド・シティに参加したりもした。

1995年ロサンゼルスに移り、コマーシャルに出演したり、スタンダップ・コメディの舞台に立つなどするようになる。1998年から8年間続いた人気コメディシリーズ 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』でエキセントリックなゲイのジャックを演じて人気を博した。

俳優業以外では、2010年に第64回トニー賞授賞式で司会を務めたほか、『Hot in Cleveland』『GRIMM/グリム』の共同製作総指揮も行っている。

私生活編集

2010年3月、雑誌「Advocate」のインタビューに応じ、自身がゲイであることをカミングアウト[1]。パートナーの男性の存在も明らかにした。

主な出演作品編集

テレビ編集

映画編集

脚注編集

  1. ^ Sean Hayes: I Am Who I Am - Advocate.com.

外部リンク編集