株式会社ジンズ: JINS Inc.)は、研究開発から生産販売まで一貫して展開するメガネブランド「JINS」(ジンズ、ロゴ表記はJ!NS)を運営する会社。群馬県前橋市に本社、東京都千代田区に東京本社を置き、ショッピングセンターや駅ビルを中心に店舗を運営。2020年8月末時点で全国415店舗、中国167店舗、米国5店舗、台湾31店舗、香港6店舗、フィリピン5店舗を展開している[2]

株式会社ジンズホールディングス
JINS HOLDINGS Inc.
IidabashiGrandBloom.JPG
東京本社が入居する飯田橋グラン・ブルーム
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3046
2013年5月30日上場
東証JQ 3046
2013年7月15日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
東京本社 102-0071
東京都千代田区富士見2丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム30階
前橋本社 371-0046
群馬県前橋市川原町2丁目26番地4
本店所在地 371-0046
群馬県前橋市川原町2丁目26番地4
北緯36度25分40.2秒 東経139度2分21.8秒 / 北緯36.427833度 東経139.039389度 / 36.427833; 139.039389
設立 1988年7月
業種 小売業
法人番号 7070001001538 ウィキデータを編集
事業内容 アイウェア(メガネ)の企画・輸入・販売、ファッション雑貨の企画・輸入・販売、カフェ事業
代表者 田中仁(代表取締役社長)
資本金 32億247万5千円
発行済株式総数 2,398万株(2020年8月31日現在)[1]
売上高 連結: 602億58百万円
(2020年8月期)[1]
営業利益 連結: 56億17百万円
(2020年8月期)[1]
経常利益 連結: 58億27百万円
(2020年8月期)[1]
純利益 連結:16億87百万円
(2020年8月期)[1]
純資産 連結: 177億63百万円
(2020年8月31日現在)[1]
総資産 連結: 533億92百万円
(2020年8月31日現在)[1]
従業員数 連結: 3,707人
(2020年8月31日現在)[1]
決算期 8月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主 田中仁 34.56%
合同会社マーズ 5.14%
(2020年8月31日現在)[1]
主要子会社 株式会社フィールグッド 100%[1]株式会社ThinkLab 98.4%[1]
外部リンク https://corp.jins.com/jp/ja/
テンプレートを表示
店舗外観
ジンズ香港東港城店

概要編集

創業編集

1987年4月、田中仁信用金庫勤務を経て、群馬県前橋市で服飾雑貨製造卸を本業とするジンプロダクツを創業[3]。翌年に有限会社ジェイアイエヌを創業する。

メガネ事業編集

2000年、田中仁が友人と韓国に出掛けた際、1本3,000円ほどで売られていたメガネを喜んで購入する友人の姿を目にしてメガネという商材に関心を持つ[4]。1年後の2001年には、福岡県天神にJINS1号店を開店して眼鏡製造小売へ参入する。当時の眼鏡店では価格が数万円単位だったが、企画開発、製造、販売まで分業されていた工程を自社で一貫して行うSPAモデルを構築。1本5,000円という価格、そして当時は完成引き渡しに数日要することが一般的だったところレンズを在庫し即日に仕上げるというスピードなど、業界常識を覆す、画期的な低価格メガネとして全国的に業績を伸ばした[5]。 業界参入後は既存他社も格安均一価格店を拡大するなど市場競争が激化したが、デザイン性に優れたメガネやファッションとしてのメガネなど、常識にとらわれない斬新な発想が功を奏し、わずか5年で大証ヘラクレス(現JASDAQ)に株式上場した[6]

低迷期編集

上場後も順調に業績を伸ばしていたが、同業態のメガネブランドが増えたことに加え、新たに打ち出した店舗が不調に陥り業績は急降下。 そこにリーマン・ショックも重なったことで、一時は株価が50円を割り込むほどの危機に陥った[7]。 その頃、代表の田中仁が、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正に面会し「志のない会社は、継続的に成長できない」と檄を受け、すぐに役員を集めて戦略策定のための合宿を実施[8]。 「メガネをかけるすべての人に、よく見える×よく魅せるメガネを、市場最低・最適 価格で、新機能・新デザインを継続的に提供する」 という戦略にたどり着く[9]

業績の回復編集

2009年に、高品質の薄型非球面レンズを標準装備、どのような度数でも薄さでも追加料金0円「NEWオールインワンプライス」という料金体系を打ち出し、同年、医療用特殊素材を使用して重量が通常製品の3分の1およそ10グラムの「Airframe」シリーズ[10]を発売、屋号をJINSに統一し、広告宣伝費を一気に投入[11]。以降Airframeは、累計販売本数2,000万本(※2020年1月末時点)を超えるヒットを記録している。

企業の成長編集

2011年に、ディスプレイが発するブルーライトを軽減させる「JINS PC」[12]を発表し、視力が良くメガネをかける必要がなかった人が目を守るためにメガネを使用するという新たなシーンの開拓に成功した。 革新的な商品に引っ張られるように既存商品の売り上げも伸長した。 2013年5月に、東京証券取引所第一部に上場。2013年度の販売本数は550万本となり、眼鏡の販売本数日本一に躍り出た[13]

研究開発編集

企業姿勢として、眼鏡の既成概念に捉われることなく、常に新しい価値を生み出すことを重要視しており、「見る」というキーワードを軸に研究開発やエビデンスの開発を行っている。

2011年にブルーライトから目を守る「JINS PC」、目を乾燥から守る「JINS MOISTURE」を発売。 「JINS PC」は、代表取締役田中仁が、パソコン使用時の目疲れに気づいたことがきっかけで研究開発に着手。ブルーライトの存在が知られていない段階から、産学連携でブルーライトが目に与える影響や、それをカットするJINS PCの効果を研究している。

「JINS MOISTURE」は、ドライアイ(予備軍)の人口が増えていることに着目し、慶應義塾大学医学部との共同研究で眼鏡フレーム内の水タンクからの自然蒸散による保湿効果でドライアイを緩和するメガネを開発した。

その後、2012年に眼とフレームの隙間最小化を図り花粉を98パーセント防止するメガネ「JINS 花粉CUT」を発売。

2013年2月には、アイウエアメーカーでは類を見ない「R&D室」を組織内に発足。本格的にイノベーションに向けた研究開発や産学連携の姿勢を強める。

2014年には、世界で初めて三点式眼電位センサーをアイウエアに搭載したセンシング・アイウエア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を発表。目線や瞬きの強さを測ることを可能とし、集中力や眠気の可視化に成功。

2015年には、用途に合わせてブルーライト軽減率の異なる3種類のレンズをラインナップしたJINS PCの後継「JINS SCREEN」を発表。 メガネの概念を変える革新的なプロダクトの開発に努めている。

2018年1月には、初となる1日使い捨てコンタクトレンズJINS 1DAY」を発売。2020年10月にはカラーコンタクトレンズJINS 1DAY COLOR」も発売された。

2020年12月、「JINS 花粉CUT」「JINS MOISTURE」をそれぞれ「JINS PROTECT」「JINS PROTECT MOIST」にリニューアル。また、飛沫を92%カットする「JINS PROTECT PRO」も新たに発売された。

「近視のない世界を目指す」として、2019年8月、近視進行の抑制に効果があると考えられている光「バイオレットライト」について、慶應義塾大学の坪田一男教授が代表を務める慶應義塾大学医学部発ベンチャー 坪田ラボと共同プロジェクトを開始。世界で初めて、近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手し、医療機器分野への本格的な事業参入を目指すことを発表している。

田中仁自身は視力が良かったが、日常生活で度なし眼鏡を用いながら新規商品を企画していたというエピソードも存在する。

デジタル化編集

実店舗だけでなくメガネのオンライン販売にも注力しており、世界に先駆けて2007年に個人に合わせた度付きメガネを扱う本格的なECサイト「JINS オンラインショップ」を立ち上げた。度なしパッケージタイプもあるJINS PCのヒットとともにユーザーを伸ばした。 2015年2月にはスマートフォンで自由にメガネをデザイン出来るパーソナルオーダーサービス「JINS PAINT」をスタート。現在はアプリPCでもデザインできる。2016年3月には高精度3D試着サービス「JINS VIRTUAL-FIT」を開始し、2016年11月には人工知能(AI)による機械学習を取り入れた眼鏡のレコメンドサービス「JINS BRAIN」も始め、た[16]2019年11月にメガネをかけたままメガネを試着でき、JINS BRAINの機能も搭載したサービス「Megane on Megane」を渋谷パルコ店でローンチした。2020年10月には、アプリやLINEでメガネを購入し、店舗でさっと受け取れるプレオーダーサービス「CLICK&GO」を開始し、デジタルによるサービス強化を推進している。

デザインへのこだわり編集

プロダクトのこだわりとして、デザイン性とかけ心地の両立を追求している。 2017年、世界的なデザイナーと協業することでメガネを本質からデザインする「JINS Design Project」を開始。第一弾はJasper Morrison 。その後、Konstantin Grcic、Michele de Lucchi、Alberto Meda、Ronan & Erwan Bouroullecと続いている(2019年11月現在)。

社会貢献への取り組み編集

キッズの取り組み編集

パソコンやタブレット、スマートフォンなど、デジタル機器を学習ツールとして使用する機会は増えるなか、子ども達の目を守ることを目的にTech Kids Schoolと共同で「見る育プロジェクト JINS×Tech Kids School」を2018年よりスタート。 2020年からは、メガネをおしゃれにファッションに取り入れて輝いている子どもたちを表彰する「キッズメガニスタアワード2020」を開催。

環境に配慮した店舗づくり編集

環境対応素材のショッピングバックを導入するなど、環境に配慮した施策を導入している。

新規事業編集

2017年12月、集中を測れるデバイス「JINS MEME」から誕生した新規事業として、「世界一集中できる場所」をコンセプトに「Think Lab飯田橋店」をOPEN。その後新会社「株式会社Think Lab」を設立し事業を本格化。2020年には、「Think Lab汐留」「Think Lab銀座」をオープン。BtoB、BtoCの事業展開をしている。

沿革編集

  • 1988年昭和63年)7月 - 前橋市に有限会社ジェイアイエヌを設立。
  • 1991年平成3年)7月 - 株式会社ジェイアイエヌに改組。
  • 2001年(平成13年)4月 - 福岡天神にJINS第1号店「JINS福岡天神ビブレ店」をOPEN、メガネ業界に参入。
  • 2001年 (平成13年)8月 - 株式会社ジンズを設立。
  • 2004年(平成16年)4月 - 株式会社ジンズを吸収合併。
  • 2006年(平成18年)8月 - 大阪証券取引所ヘラクレスに上場(現在のJASDAQ)。
  • 2007年(平成19年)9月 - JINS ONLINE SHOP開設。
  • 2008年(平成20年)8月 - 本社機能を東京都港区に移転。
  • 2010年(平成22年)12月 - 中国遼寧省瀋陽市に海外第1号店「JINSヤマダ電機瀋陽店」を出店[広報 1]
  • 2011年(平成23年)
    • 3月 - サングラス専門ショップ第1号店 「spectre JINS六本木ヒルズ店」をオープン。
    • 6月 - 「ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・2011」に日本代表として出場。
    • 7月 - 東京本社を東京都渋谷区神宮前に移転。
    • 9月 - 機能性アイウエア・プロテクトシリーズ第1弾「JINS PC®」「JINS MOISTURE®」を発売。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月 -「JINS 花粉CUT」を発売。
    • 7月 - 世界初、メガネ(JINS PC)の自動販売機、稼働開始
    • 11月 - 「JINS PC®」が累積販売本数 100万本を突破。日経トレンディ2012年ヒット商品ベスト30 第6位獲得。
    • 12月 - 「JINS PCプロジェクトチーム」がBEST TEAM OF THE YEAR 2012 一般企業部門 優秀賞を受賞。日経MJ 2012年ヒット商品番付 西 前頭 ランクイン。
  • 2013年(平成25年)
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
    • 4月 - 新ブランドビジョン「Magnify Life」始動。中国50店舗目オープン。
    • 8月 - 米国サンフランシスコにアメリカ1号店「JINS Union Square店」を出店[16]
    • 11月 - 台湾に1号店「JINS 誠品站前店」を出店[17]。JINS MEME(ジンズ ミーム)を発売。「JINS PC」シリーズを「JINS SCREEN(スクリーン)」にリニューアル。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月 - 新宿に新業態「rim of jins」1号店をOPEN。高精度3D試着サービス「JINS VIRTUAL-FIT」を開始。
    • 8月 - 米国サンフランシスコ にアメリカ1号店「JINS Union Square店」を出店[16]
    • 11月 - 世界初、人工知能によるメガネのレコメンドサービス「JINS BRAIN」提供。「JINS SCREEN」の累積販売本数700万本を突破。
  • 2017年(平成29年)
    • 3月 - 4プライスから3プライスに価格改定。(5000円・8000円・12000円+税)
    • 4月 - 株式会社ジンズに商号変更。マニラにフィリピン1号店をOPEN。
    • 5月 - 中国100店舗目オープン。
    • 7月 - 必要な光、バイオレットライトに着目した「JINSこどもレンズ」発売。
    • 12月 - 飯田橋本社ビルに新規事業 「Think Lab飯田橋店」をOPEN。
  • 2018年(平成30年)
    • 1月 - コンタクトレンズ「JINS 1DAY」を販売開始、コンタクトレンズ事業参入。
    • 3月 - バイオレットライト透過レンズ「JINSこどもレンズ」を「JINS VIOLET+」にリニューアル。
    • 5月 - 株式会社ジンズ・ジャパン設立。世界合計500店舗達成。
    • 7月 - 六本木に新業態「J of JINS(現在のJ Eyewear Lab)」がOPEN。
    • 9月 - 香港1号店「JINS 香港 apm店」オープン。
  • 2019年(平成31年、令和元年)
    • 1月 - ホールディングス体制に移行、社名をジンズホールディングスに変更、JINS事業をジンズジャパンが継承。
    • 11月 - 世界初、メガネをかけたままメガネをバーチャル試着できるサービス「MEGANE on MEGANE」JINS渋谷パルコ店で提供開始。
    • 11月 - 日本初、スマホで買えるコンタクトレンズの自動販売機「TOUCH & COLLECT」、稼働開始。
  • 2020年(令和2年)
    • 1月 - Airframe累計販売本数が2000万本、JINS SCREENの累計販売本数が1100万本を突破。
    • 7月 - アプリ会員数が600万人突破。
    • 8月 - 雑貨事業から撤退
    • 10月 - モバイルプレオーダーサービス「CLICK&GO」提供開始。大人向けカラーコンタクトレンズ「JINS 1DAY COLOR」発売。
    • 12月 - 「JINS 花粉CUT」「JINS MOISTURE」をそれぞれ「JINS PROTECT」「JINS PROTECT MOIST」にリニューアル。また、飛沫を92%カットする「JINS PROTECT PRO」も発売。

ビジョン(Magnify Life)編集

2015年4月に、新ブランドビジョンを「Magnify Life(人々の人生を拡大し豊かにする)」を掲げ、顧客層と商品構成、VMD、接客方針を大幅に見直す方針を打ち出した。それを実現する姿勢を、Progressive、Inspiring、Honestと定めている。

ホールディングス化編集

2017年4月、社名を株式会社ジェイアイエヌから株式会社ジンズに変更した。2019年7月1日にジンズの事業を2018年5月28日に設立した株式会社ジンズジャパン(2019年7月1日付で株式会社ジンズ(2代)に商号変更)に吸収分割により承継し、商号を株式会社ジンズホールディングスに変更して持株会社体制となる。これにより、株式会社ジンズはアイウエア事業・コンタクトレンズ事業の「見る」へと事業ドメインを再設定することになった。

業績編集

  • 2017年、売上高において三城ホールディングスを抜いて業界2位[18]
  • 2012年から2017年まで営業利益率において業界1位[19]
  • 2017年(平成29年)、上場4社の中でシェア率においても、三城とは僅差で、メガネスーパー愛眼を抑えて1位[20]
  • 2018年、株価上昇率は企業全体で、ライザップセリアについで3位、メガネ業界では1位[21]
  • 2019-2020年、売上高(シェアは40.4%)、経常利益、平均年収、利益率、純利益などで一位。[22]

主な受賞履歴編集

  • 2011年、日経優秀製品・サービス賞(日本経済新聞社)
  • 2012年、2012年ヒット商品ベスト30【総合第6位】(日経トレンディ)JINS PC
  • 2013年、機能性メガネ市場の創出賞(日本マーケティング協会)、
  • 2013年、DealWatch Awards2012 Equity Issuer of the Year(Thomson Reuters)
  • 2013年、ディベロッパーが選んだテナント大賞「ベストセラー賞」(繊研新聞社)
  • 2013年、2013年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS SPORTS
  • 2013年、日経広告賞 流通・ブランド部門最優秀賞(日本経済新聞社)JINS CLASSIC
  • 2014年、2014年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS Moisture
  • 2015年、Digital Trends Top Tech of CES 2015 award ウエアラブル部門(Digital Trends)JINS MEME
  • 2015年、"Japan-US Innovation Awards 2015 Salesforce Emerging Leader"(北カリフォルニア日米協会、米国スタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センター)
  • 2015年、第28回日経ニューオフィス賞 経済産業大臣賞(日本経済新聞社/一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA))JINS Global Head Office
  • 2015年、2015年度グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS MEME / JINS Global Head Office
  • 2016年、"Annual International Store Design Competitionハードライン専門店カテゴリー Excellence in Store Design"(Retail Design Institute)JINS Union Square
  • 2017年、HR-Solution Contest-働き方改革×テクノロジー グランプリ(経済産業省)JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS
  • 2017年、第11回 キッズデザイン賞(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)JINS KIDS&JUNIOR
  • 2017年、日本HRチャレンジ大賞 イノベーション賞(日本HRチャレンジ大賞実行委員会)
  • 2017年、グッドデザイン賞ベスト100(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS KIDS&JUNIOR
  • 2018年、グッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS×Jasper Morrison、ThinkLab.
  • 2019年、THE DESIGN PRIZE 2019 Distributionカテゴリー 最高賞(Designboom)JINS Design Project、JINS 上海环球金融中心店
  • 2019年、情報通信月間推進協議会会長賞 情報通信功績賞(総務省及び、情報通信月間推進協議会)
  • 2020年、red dot design award  Product Design部門 Interior Architecture and Interior Designカテゴリー最優秀賞(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)JINS 上海环球金融中心店
  • 2020年、グッドデザイン賞ベスト100(公益財団法人日本デザイン振興会)JINS SCREEN Nose Padless

主な役員編集

  • 代表取締役CEO:田中仁
  • 取締役:中村豊
  • 取締役:古谷昇
  • 取締役:國領二郎
  • 監査役:大井哲也
  • 監査役:太田諭哉
  • 監査役:有村正俊

主要な営業所編集

  • 本社:群馬県前橋市川原町2-26-4
  • 東京本社:東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム30階
  • 店舗:直営店307店(2016年8月末時点。他にフランチャイズ店3店がある)
    • アイウエア専門ショップ「JINS」307店

子会社編集

国内編集

株式会社フィールグッド[広報 4]

  • 本社:東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム29階
  • 店舗:直営店40店(2016年8月末時点)[2]
    • メンズ雑貨専門ショップ「NAUGHTIAM ノーティアム」18店
    • レディース雑貨専門ショップ「HITCH HIKE」「HITCH HIKE MARKET」22店

株式会社ジンズノーマ(非連結)

  • 本社:群馬県前橋市川原町2-26-4

海外編集

  • JINS Eyewear US, Inc.   アメリカ合衆国
  • 睛姿商貿(上海)有限公司   中国
  • 吉姿商貿(瀋陽)有限公司   中国
  • 睛姿美視商貿(北京)有限公司   中国
  • 台灣睛姿股份有限公司(非連結) 台湾

テレビコマーシャル編集

類似形態の眼鏡量販店編集

参考文献編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈・出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k 株式会社ジンズ (2018-11-29). 第31期(平成29年9月1日 - 平成30年8月31日)有価証券報告書 (Report). 
  2. ^ a b 日経新聞電子版 2015年11月18日
  3. ^ ドリームゲートスペシャルインタビュー - DREAMGATE 第104回 株式会社ジェイ アイ エヌ 田中 仁 3 閲覧
  4. ^ “人と商品に投資しアイウエアで豊かな未来を実現―田中 仁(JINS社長)”. 経済界. (2020年7月13日). https://net.keizaikai.co.jp/archives/25456 
  5. ^ 価格破壊がもたらすのは業界の衰退?繁栄?「メガネのユニクロ」が急成長する“舞台裏” - DIAMOND online 2010年8月6日閲覧
  6. ^ “「日本を代表する起業家になろう」私はモナコでそう思った”. 東洋経済ONLINE. (2015年9月11日). https://toyokeizai.net/articles/-/85621 
  7. ^ “「真剣」で挑んだ本気の勝負/ジンズホールディングスCEO 田中仁”. 起業家倶楽部. (2020年5月20日). http://kigyoka.com/news/magazine/magazine_20200513_2.html 
  8. ^ “株価41円 その日、JINSに刺さった柳井正氏の一言”. NIKKEI STYLE. (2016年7月4日). https://style.nikkei.com/article/DGXMZO04411630U6A700C1000000/ 
  9. ^ “常識を打ち破り世界企業を目指す/ジェイアイエヌの21世紀戦略”. 起業家倶楽部. (2012-05028). http://kigyoka.com/news/magazine/magazine_20130430_16.html 
  10. ^ Airframe(軽量メガネ) | JINS - 眼鏡(メガネ・めがね)”. https://www.jins.com/jp/airframe/. 2020年12月2日閲覧。
  11. ^ “ゆるぎない志を根っこに「あたらしい、あたりまえ」を”. 広告朝日. (2013年7月29日). https://adv.asahi.com/top_interview/11052968.html 
  12. ^ 【ブルーライトカット・PCメガネ】JINS SCREEN”. 2020年12月2日閲覧。
  13. ^ 眼鏡光学出版 調べ
  14. ^ 眼鏡のJINS、世界制覇へ大勝負 「米中を押さえればどの国でも勝てる」 (1/5ページ) - SankeiBiz 2013年10月25日閲覧
  15. ^ Jinsが中国で30店舗突破 来年1月に米国進出へ - FMAG 2014年9月1日閲覧
  16. ^ a b “JINSの米1号店、10日開業 サンフランシスコで格安眼鏡”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2015年4月8日)
  17. ^ 日経新聞電子版 2015年11月18日
  18. ^ 高知工科大学マネジメント学部生による論文(指導教員 岡本博公)[1] 図表1 
  19. ^ 同上、図表2
  20. ^ 同上、図表5
  21. ^ マネー現代(講談社) 
  22. ^ 業界動向サーチコム売上高経常利益平均年収利益率純利益

広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

  1. ^ 12/10 海外第一号店「JINS 瀋陽店」オープン! - ジェイアイエヌ ホームページお知らせ2010年12月9日閲覧
  2. ^ 米国における子会社設立のお知らせ (PDF) - ジェイアイエヌ適時開示 2013年10月16日閲覧
  3. ^ 東京本社移転に関するお知らせ (PDF) - ジェイアイエヌ開示情報 2014年5月9日付閲覧
  4. ^ ジェイアイエヌ ホームページ 適時開示 2016年7月14日
  5. ^ ”ホンモノ”を愛するオトナのメガネ「JINS CLASSIC」新TV-CM (PDF) - ジェイアイエヌ ニュース 2013年4月16日閲覧

外部リンク編集