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ジョシュア・トーマス・ジョシュ・キニー(Joshua Thomas "Josh" Kinney、1979年3月31日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州コーダーズポート出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

ジョシュ・キニー
Josh Kinney
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ペンシルベニア州コーダーズポート
生年月日 (1979-03-31) 1979年3月31日(40歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2001年 ドラフト外
初出場 2012年4月7日
年俸 $700,000(2013年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

クインシー大学卒業後、フロンティアリーグリバーシティ・ラスカルズに入団。

2001年1月、ラスカルズをFAとなった二週間後、セントルイス・カージナルスに入団。A級のニュージャージー・カージナルスピオリア・チーフスでプレー。

2002年、A級のポトマック・キャノンズでプレー。

2003年からはA級のパームビーチ・カージナルスでプレー。その後AA級のテネシー・スモーキーズに昇格。

2004年は昇格と降格を繰り返し、パームビーチとテネシー両方でプレーした。

2005年はAA級のテネシーで開幕を迎える。チームがスプリングフィールド・カージナルスに改名。その後AAA級のメンフィス・レッドバーズに昇格。

2006年はAAA級のメンフィスで開幕。7月2日にメジャー初昇格。スプリングフィールド・カージナルスから初のメジャーリーガーとなった。7月3日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャー初登板を果たすも、ライアン・ランガーハンズに本塁打を打たれる。10試合登板した8月1日にAAAに降格した。しかし9月5日に再昇格し、プレーオフのロースターに登録。ワールドシリーズまで登板し、優勝に貢献した。

2007年トミー・ジョン手術を行い、リハビリのためシーズン登板なしに終わる。

2008年は手術の影響で9月まで復帰できなかった。[1]AA級のスプリングフィールドで復帰後、メジャーに復帰し7試合に登板した。

2009年はスプリング・トレーニングのメンバーから外れAAAに降格。6月18日にメジャーに昇格し、6月27日のミネソタ・ツインズ戦ではメジャー初勝利を記録するも、7月26日に再び降格する。9月23日にセプテンバー・コールアップのため再昇格。

2010年はAAAでプレーし、メジャー昇格はなかった。7月2日には40人枠から外れ、セプテンバー・コールアップにも選ばれなかった。

2011年1月、シカゴ・ホワイトソックスに移籍。8月19日、故障者リスト入りしたフィリップ・ハンバーに代わってメジャー昇格。10月18日にFAとなる。12月13日にシアトル・マリナーズとマイナー契約を結ぶ。

2012年、AAA級のタコマ・レイニアーズでプレー後、メジャー昇格を果たし35試合に登板。

年度別投手成績編集





















































W
H
I
P
2006 STL 21 0 0 0 0 0 0 0 0 -- 99 25.0 17 3 8 0 1 8 0 0 9 9 3.24 1.000
2008 7 0 0 0 0 0 0 0 0 -- 25 7.0 3 0 1 0 0 8 0 1 0 0 0.00 0.571
2009 17 0 0 0 0 1 0 0 0 1.000 81 15.1 23 2 11 1 2 8 0 0 15 15 8.80 2.217
2011 CHW 13 0 0 0 0 0 0 0 0 -- 81 17.2 23 1 7 1 2 20 0 1 13 13 6.62 1.698
2012 SEA 35 0 0 0 0 0 3 1 0 .000 136 32.0 24 3 15 3 3 36 0 2 14 14 3.94 1.219
MLB:5年 93 0 0 0 0 1 3 1 0 .250 422 97.0 90 9 42 5 8 94 0 3 51 51 4.73 1.361

脚注編集