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概要編集

愛馬会法人「株式会社サラブレッドクラブライオン」より匿名組合契約に基づく競走馬現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。

かつてはJCBの傘下で日信レースホース、後にジョイ・レースホース、そしてセゾンレースホースと呼ばれていた。

2006年3月、コスモヴューファームビッグレッドファーム系列)と業務提携を行い、募集馬の選定から所属馬の育成調教までコスモヴューファームが携わっていたが、2009年半ばから提携関係を解消した。現在は千代田牧場と提携している[1]

育成調教については、北海道浦河の日高育成総合施設軽種馬育成調教場(BTC)をメインに使用し、複数の若手経営者が営む育成牧場(山口ステーブル愛知ステーブル、ゼロファーム※元愛知県競馬騎手:河端秀俊が経営)に委託している。

クラブ法人代表者編集

  • 田畑マヤ

歴史編集

  • 1992年9月、設立。
  • 2006年、クレディセゾンが買収。
  • 2015年に、自動車ディーラーのG-LIONグループがセゾンレースホースを買収したことにより現社名に変更した[2]

服色編集

黄、黒山形二本輪、白袖赤一本輪

設立当初は桃、黒縦縞。その後JCBのカラーに因んだ白、赤縦縞、青袖赤一本輪に変更され、セゾンレースホースになるまでこの服色だった。その後、セゾンレースホース時代は黒、黄星散、黄袖黒一本輪であった。

冠名編集

現法人名になってから「ライオン」を冠名に使用する所有馬がある[3]

  • セゾンレースホース運営時代
牡馬は「ドリーム」、牝馬は「サマー」
日信レースホース、ジョイ・レースホースが運営していた当初は特に冠名は用いていなかった。セゾンが買収したときのクラブ代表馬だったドリームパスポートに因んで牡馬には「ドリーム」を用いるようになっていた。

主な所有馬編集

サラブレッドクラブライオン(愛馬会法人)編集

代表:田畑利彦(G-LIONグループ社長)

かつては「ジョイ・サラブレッドクラブ」→「サラブレッドクラブセゾン」と呼ばれていた。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 千代田牧場オーナーから緊急報告! サラブレッドクラブライオン 2015年5月11日付
  2. ^ 【クラブ・データ分析(6)】社名変更で心機一転、今年以降の募集馬に注目/サラブレッドクラブライオン(旧セゾン) Netkeiba 2015年8月6日付
  3. ^ 所属馬一覧 サラブレッドクラブライオン公式サイト
  4. ^ ドリームセーリング号が競走馬登録抹消日本中央競馬会、2017年11月3日閲覧
  5. ^ ドリームバレンチノ号が競走馬登録抹消日本中央競馬会、2018年1月4日閲覧

外部リンク編集