タープ: tarpaulin[1], tarp)は、日差しを防ぐため[1]の広いである。キャンプに使われる。

タープを使用した簡易フライテント

概要編集

布の形状が六角形のタープは、ヘキサゴン型またはヘキサウイング型と呼ばれる。

布の形状が長方形で、6本のポールで支えるタープは、レクタングラー型と呼ばれる。

布の形状がほぼ正方形で、2本のポールで支えるタープは、ウイング型と呼ばれる。

大きさは2メートル程度から6メートルを超える大型のものまである。

グロメットがついた穴が複数空いている広い一枚のを、2本以上のポールペグロープで屋根のように張る。

英語の tarpaulin はタール (tar) を塗ったキャンバス生地の覆い (pall) が語源で、もともと船の上の物を覆うための防水布だった。

現在は多種多様のタープが作られており、自立する蚊帳のようなものもタープの名称で売られている。

脚注編集

  1. ^ a b デジタル大辞泉タープ』 - コトバンク。2021年6月24日閲覧。

関連項目編集