チェスティー・モーガン

チェスティー・モーガン Chesty Morgan(本名Liliana Wilczkowskaポーランド出身、1937年10月15日 - )は、ドリス・ウィッシュマン監督の過激なセクスプロイテーション映画での主演で最も有名な超巨乳女優。「チェスティ・モーガン」という表記もみられる。ウィッシュマンのチェスティー・モーガン映画からの抜粋が、ジョン・ウォーターズ監督の1994年の映画『シリアル・ママ』で使われている。ウォーターズはまた、実現しなかった『ピンク・フラミンゴ』の続編、『Flamingos Forever 』の脚本において、彼女のために役を用意していた。多くの現代の映画スターとは異なり、モーガンの胸は豊胸手術によって増量されたものでは無かった。彼女は「世界一巨大な自然の胸」を持つ女性として喧伝されていた。

チェスティー・モーガン
Chesty Morgan
Deadly weapons poster 01.jpg
1974年『デッドリー・ウェポン英語版』ポスター
プロフィール
別名義 Liliana Wilczkowska(本名)、
Zsa Zsa
生年月日 1937年10月15日
現年齢 83歳
出身地 ポーランドの旗 ポーランド
毛髪の色 ブロンド
公称サイズ(en:Chesty Morgan時点)
身長 / 体重 cm / kg
スリーサイズ 185 - 81 - 91 cm
カップサイズ FF
備考 自然の胸
外部リンク
データベース IMDb
モデル: テンプレート - カテゴリ

来歴編集

ワルシャワの近くで育った。ポーランド侵攻ののち、ユダヤ人の両親はナチスに殺された。孤児となったモーガンは、イスラエルキブツエン・ゲブ)に送られた。モーガンはアメリカ人と結婚し、1960年代にアメリカ合衆国へ移住した。彼女の夫は、後に強盗に殺害されたと言われる。彼女の職歴は、1970年代初期のエキゾチック・ダンサーから始まる。1974年、モーガンはMLBナショナルリーグ審判、ディック・ステロ(1931年 - 1987年)と結婚した。後にステロは車に轢き殺され亡くなるが、それより以前に2人は離婚していた。

モーガンは1980年代後期まで女優を続けたが、それ以降は公の場から姿を消した。

主な出演作編集