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デイヴィッド・キャンピージ

デイヴィッド・キャンピージDavid Campese1962年10月21日 - )は、オーストラリアの元ラグビー選手。

ラグビーオーストラリア代表(ワラビーズ)で長らく活躍し、キャップは101に上る。その間、1984年の遠征ではワラビーズ史上唯一のグランドスラム(ホーム・ネイションズ、すなわちイングランドアイルランドウェールズスコットランドの代表に対する全勝)達成に、1991年の第2回W杯では、ニック・ファー=ジョーンズマイケル・ライナーとともに優勝に貢献した。

また、テストマッチでのトライ数64は2006年大畑大介に更新されるまで世界記録だった[1]

ワラビーズでのポジションは左ウィング、右ウィング、フルバックとこなしたが、左ウィングに思い入れがあるのか、どのポジションについても11番を着けることが多かった。

引退後は指導者に転じ、シンガポール代表や南アフリカのシャークス、トンガ7人制代表などで始動した。

2001年にはラグビー殿堂入りも果たしている。

脚注編集