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株式会社デジタル・ガーデン(英名:DIGITAL GARDEN INC.)は、テレビCMを中心に映像制作に関する、撮影・CG・映像編集・音声編集を中心としたポストプロダクション業務、 VR・ARなどのインタラクティブコンテンツの開発、 その知見を活かして製品の輸入販売も行なっている。

株式会社デジタル・ガーデン
DIGITAL GARDEN INC.
種類 株式会社
本社所在地 150-0013
東京都渋谷区恵比寿 2-36-13
広尾MTRビル
設立 1998年5月15日
業種 情報通信業
法人番号 1011001046897 ウィキデータを編集
事業内容 CGの企画・制作
映像・オーディオの編集
映像の送受信事業
代表者 足立 晋一
資本金 3億円
従業員数 158名 (2019年4月現在)
主要株主 株式会社AOI Pro.(70%)
株式会社大日(30%)
※2019年現在。
外部リンク http://www.dgi.co.jp/
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また、日本国内での仕事のみならず、海外のVFX会社・ポストプロダクション会社との業務提携も行っている。

沿革編集

  • 1998年5月 - TV-CM制作大手の株式会社葵プロモーション(現:AOI Pro.)により東京都品川区[1]に設立。
  • 2006年6月 - 現在の天現寺橋交差点側に移転。MA室新設。編集室増設。資本金を6,000万円に増資[1]
  • 2006年10月 - 社団法人日本ポストプロダクション協会に加盟[1]
  • 2007年2月 - 社団法人日本アド・コンテンツ制作社連盟に賛助会員として加盟[1]
  • 2007年8月 - 社団法人全日本シーエム放送連盟に賛助会員として加盟[1]
  • 2008年10月 - アメリカのポストプロダクション大手Company 3およびVFX大手Method Studiosと業務提携[2]。 
  • 2009年5月 - 新たに編集室を増設、サテライトオフィスを増床CGI部が本社より移転[1]
  • 2010年8月 - 本社ビル2Fフロアーを増床し、新たに4編集室/1MAルーム等を新設。これにより11編集室、2MA ルームとなる[1]
  • 2010年4月 - 代表取締役社長が松本洋一から足立晋一に交代。
  • 2013年1月 - Company 3社のカラリストによるカラー・グレーディングを開始[1]
  • 2013年9月 - PLAZAオフィスを開設。編集室を増設。サウンドデザインスタジオを新設。資本金を現在の3億円に増資[1]
  • 2013年10月 - 新たに編集室を増設、プラザオフィスを増床。CGI部をサテライトより移転しサテライトオフィス閉鎖、新たに9編集室/1MAルーム等を新設。
  • 2015年10月 - 本社ビル2Fフロアーを増床。新事業部Digital Shooting Divisionを設立[1]
  • 2016年2月 - イギリスのVFX大手ムービング・ピクチャー・カンパニーと業務提携[3][4]
  • 2018年4月 - Universal Terminal Systemsと国内販売店契約を締結、アイサンドボックス | iSandBOX の国内販売とレンタルを開始。

所在地編集

本社

外苑西通りに面しているわりには所在が分かりにくく、イタリア政府公認で有名なレストラン "LA BISBOCCIA" があるビルの3階、と言ったほうが業界人には通りがいい。

PLAZA

主な実績編集

CM編集

映画編集

ミュージックビデオ編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j COMPANY PROFILEデジタル・ガーデン
  2. ^ デジタル・ガーデンがアメリカのCompany3、Method との国際的業務提携を発表 (PDF)” (2008年9月). 2016年3月18日閲覧。
  3. ^ MPC Announces New Grading Venture with Digital Garden in Tokyo”. Moving Picture Company. 2016年3月18日閲覧。
  4. ^ イギリスMPC (The Moving Picture Company) との業務提携に関するお知らせ”. デジタル・ガーデン (2016年2月10日). 2016年3月18日閲覧。

外部リンク編集