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デッド・シティ2055』(原題: Vice)は、2015年アメリカ合衆国で製作されたSF映画。出演はトーマス・ジェーンブルース・ウィリスアンビル・チルダーズ[1][2]

デッド・シティ2055
Vice
監督 ブライアン・A・ミラー
脚本 アンドレ・ファブリツィオ
ジェレミー・パスモア
製作 ランドール・エメット
ジョージ・ファーラ
アダム・ゴールドワーム英語版
出演者 トーマス・ジェーン
ブルース・ウィリス
アンビル・チルダーズ
音楽 ハイブリッド
撮影 ヤロン・レヴィ
編集 ポール・ハーブ
リック・シェイン
製作会社 マンデート・ピクチャーズ
Emmett/Furla/Oasis Films英語版
Aperture Entertainment英語版
K5 International
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
日本の旗 東京テアトル/日活
公開 アメリカ合衆国の旗 2015年1月16日
日本の旗 2015年5月23日
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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目次

ストーリー編集

近未来。企業王ジュリアンは富裕層向けの新たなリゾート都市「Vice(ヴァイス)」をオープンさせた。そこは金さえ払えばレプリカント相手に殺人レイプ等の犯罪行為を実際に行うことができるという危険な場所だった。そこで狂った欲望を叶えた富裕層は、犯罪行為の魅力に取りつかれてしまい、都市の外でも凶悪な事件を起こすというケースが多発していた。これを危険視する刑事のロイは、都市の閉鎖こそが犯罪を減らす鍵だと信じていた。

一方、都市に暮らすレプリカントの一体であるケリーは、その日も犯罪の犠牲となった後、その恐ろしい記憶を消すための処置を受けていた。だが、彼女の記憶は完全には消えず、恐ろしい体験がフラッシュバックするようになってしまう。しかも、ケリーはいつしか自我に目覚めていき、この恐ろしい都市からの脱出を企てるようになる。そして、ついに計画を実行に移したケリーは、途中で知り合ったロイの助けを借りて都市から脱出することに成功する。その後、自分たちレプリカントの生みの親であるエヴァンと出会ったケリーは、己の過ちを悔いる彼を仲間に引き入れ、都市を閉鎖するためジュリアンに戦いを挑むことを決意する。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

参考文献編集

外部リンク編集