ブルース・ウィリス

アメリカの俳優、プロデューサー、ミュージシャン

ウォルター・ブルース・ウィリス(Walter Bruce Willis, 1955年3月19日 - )は、アメリカの元俳優。彼のキャリアは1980年代から始まり、それ以来コメディ、ドラマ、アクションといったジャンルで、テレビと映画の両方で活躍している。『ダイ・ハード』シリーズの主人公ジョン・マクレーン役で人気映画スターとして名を広める[2]。他にも60作品以上に出演し、『パルプ・フィクション』(1994年)、『12モンキーズ』(1995年)、『フィフス・エレメント』(1997年)、『アルマゲドン』(1998年)、『シックス・センス』(1999年)、『アンブレイカブル』(2000年)、『シン・シティ』(2005年)、『森のリトル・ギャング』(2006年)、『RED/レッド』(2010年)のように興行的成功を収めた作品も多い。2度エミー賞ゴールデングローブ賞を受賞し、4度サターン賞にノミネートされた。

Bruce Willis
ブルース・ウィリス
ブルース・ウィリス
本名 Walter Bruce Willis[1]
生年月日 (1955-03-19) 1955年3月19日(67歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツラインラント=プファルツ州ビルケンフェルト郡イダー=オーバーシュタイン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 182cm
ジャンル 元俳優プロデューサーミュージシャン
活動期間 1977年 - 2022年
配偶者 デミ・ムーア1987年 - 2000年
エマ・ヘミング2009年 - 現在
著名な家族 ルーマー・ウィリス
スカウト・ウィリス
タルーラ・ウィリス
マーベル・ウィリス
主な作品
映画
ダイ・ハード』シリーズ
ハドソン・ホーク
ラスト・ボーイスカウト
永遠に美しく…
パルプ・フィクション』/『12モンキーズ
ラストマン・スタンディング
フィフス・エレメント』/『ジャッカル
アルマゲドン』/『シックス・センス
アンブレイカブル』シリーズ
ティアーズ・オブ・ザ・サン
シン・シティ』シリーズ
森のリトル・ギャング
RED/レッド』シリーズ
ムーンライズ・キングダム
エクスペンダブルズ2
LOOPER/ルーパー
G.I.ジョー バック2リベンジ
テレビドラマ
こちらブルームーン探偵社
 
受賞
エミー賞
主演男優賞(ドラマシリーズ部門)
1987年こちらブルームーン探偵社
ゲスト男優賞(コメディシリーズ部門)
2000年フレンズ
ゴールデングローブ賞
主演男優賞(コメディシリーズ部門)
1987年『こちらブルームーン探偵社』
ゴールデンラズベリー賞
最低主演男優賞
1998年アルマゲドン』『マーシャル・ロー』『マーキュリー・ライジング
最低脚本賞
1991年ハドソン・ホーク
その他の賞
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歌手としては、1987年にデビューアルバム『The Return of Bruno』を発表し、その後1989年と2001年に2枚のアルバムを発表した。

2022年3月30日、失語症を理由に俳優業を引退することをウィリスの家族が発表した。

生い立ち編集

ウィリスは西ドイツイダー=オーバーシュタインで生まれる。彼の母親マレーネはドイツ人であり、カッセル近郊のカウフンゲンの出身。父親のデヴィッド・ウィリスはアメリカ人兵士でアイダホ州南東部のイングランド系の家庭に生まれた[3][4][5]。父親はイングランドのほかにオランダフランスウェールズアイルランドの血を引いている。ウィリスは4人目の子供であり、姉・フィレンツェ、長兄・デイヴィッド、そして2001年に42歳で膵癌によって死去した次兄・ロバートがいた[6]。ウィリスの父親は1957年に除隊すると家族を連れてニュージャージー州カーニーズ・ポイントに引っ越した[7]。母親は銀行で働き、父親は溶接工のマスター・メカニックと工場労働者になった。ウィリスはペンス・グローヴ高等学校に通った。彼はここで吃音に悩まされる。だがステージの上で自分自身を表現すると吃音はすぐに消えた。ウィリスはその後もステージで演じ続け、高校では演劇部に所属、生徒会長も務めた。

高校卒業後、ウィリスはセイラム原子力発電所[8][9] で警備員として働いた。他にもディープウォーターデュポンで輸送業者や工場労働もした[9]

私立探偵として働いた後(のちに彼はテレビシリーズ『こちらブルームーン探偵社』と1991年の映画『ラスト・ボーイスカウト』で私立探偵役を演じる)、俳優として活動した。モントクレア州立大学の演劇部に入り、クラスで戯曲『熱いトタン屋根の猫』を演じた。ウィリスは3年生で大学を中退するとニューヨーク市に移り住んだ[4]

いくつかのオーディションを受けた後、オフ・ブロードウェイHeaven and Earth でデビューを果たす。彼は Fool for Love によく出演して経験を積んだ上、リーバイスのコマーシャルにも出演した。

キャリア編集

キャリアの始まり編集

 
1989年、第61回アカデミー賞でのウィリス

オーディションを受けるため、ウィリスはニューヨークを離れてカリフォルニアに渡った[4]。1984年、テレビシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』の「地対空ミサイル強奪!武器密輸ルートを追え」に出演した[10]。その後シビル・シェパード主演『こちらブルームーン探偵社』(1985年 - 89年)のデビッド・アディスン・ジュニア役のオーディションを受けて3000人の候補者の中から選ばれた[11]。このシリーズはシーズン5まで続き、彼はコメディ役者としての地位を確立する[7]

1987年、ブレイク・エドワーズの作品『ブラインド・デート』でキム・ベイシンガージョン・ラロケット[7] と共演する。エドワーズ監督は『キャデラック・カウボーイ』(1988年)でウィリスを再び起用する。このとき彼は実在のカウボーイトム・ミックス役だった。さらにその後『ダイ・ハード』(1988年)に出演し、彼が予期しなかったほどのスターとなる[7]。この映画の中ではほとんどスタントなし[12] で演じた。世界興行収入は140,767,956ドルを記録した[13]。1980年代後半にはウィリスはレコーディング・ミュージシャンとしてある程度の成功をおさめた。

1990年代編集

ダイ・ハード』のジョン・マクレーン役で成功したウィリスは続編である『ダイ・ハード2』(1990年)と『ダイ・ハード3』(1995年)にも出演した[7]。この『ダイ・ハード』3部作は全世界で7億ドルを超える興行収入を得て、ウィリスはハリウッドの人気スターになった。

1990年代、ウィリスは『虚栄のかがり火』や『ハドソン・ホーク』といった主演映画の赤字に苦しんだ。他にも『薔薇の素顔』は批評家たちに酷評されたが高評価も受け、この映画は1995年のアメリカで最もレンタルされている映画トップ20にランクインした。1994年、彼はクエンティン・タランティーノの『パルプ・フィクション』で絶賛される。これが新たな弾みとなり、1996年のカートゥーンBruno the Kid』でエグゼクティブ・プロデューサーを務め、自らをCGIで表現した[14]

12モンキーズ』(1995年)と『フィフス・エレメント』では世界を救う男を演じた。90年代後半には『ジャッカル』や『マーキュリー・ライジング』、『ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ』に出演するもさほど評判にはならなかった。1998年のマイケル・ベイ監督作品『アルマゲドン』は世界的に大ヒットし、同年、プレイステーションのゲーム『アポカリプス』に主人公の外見と声の出演をした[15]。1999年のM・ナイト・シャマラン監督作品『シックス・センス』は興行的に成功しただけでなく、ウィリスの演技力も高い評価を受けた。

2000年代編集

 
2002年のウィリス

2000年、ウィリスは『フレンズ』への出演によってエミー賞[16] ゲスト男優賞コメディ部門を受賞した(彼はこのドラマの中でロス・ゲラーのはるか年下のガールフレンドの父親を演じた)[17]。2001年にも『フレンズ』でアメリカンコメディ賞(シリーズにおかしな男の役でゲスト出演した)にノミネートされた。そして2000年に『隣のヒットマン』にジミー・“チューリップ”・チュデスキ役で出演し、マシュー・ペリーと共演した。また、『オーシャンズ11』(2001年)にテリー・ベネディクト役で出演予定だったがアルバムのレコーディングのために断った[18]。その後『オーシャンズ12』(2004年)に本人役でカメオ出演を果たしている。2007年、『グラインドハウス』の『プラネット・テラー in グラインドハウス』にヴィランのミュータント兵士役で出演した。ウィリスはこの作品で『シン・シティ』に続きロバート・ロドリゲス監督とタッグを組んだ。

ウィリスは何度かアメリカの人気テレビ番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に登場した。またこれまでにサミュエル・L・ジャクソンといくつかの映画で共演している(『ローデッド・ウェポン1』、『パルプ・フィクション』、『ダイ・ハード3』、『アンブレイカブル』)。他にも娘であるルーマー・ウィリス2005年の映画ホステージ』で共演した。

2007年にはハル・ベリー主演のスリラーパーフェクト・ストレンジャー』と、犯罪ドラマ映画でシャロン・ストーンが出演している『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』に登場した。そして『ダイ・ハード4.0』で再びジョン・マクレーンに扮した。最近では『トラブル・イン・ハリウッド』や同名コミックが原作の[19]サロゲート』で姿を見せている。

2010年代編集

ウィリスは2010年2月のケヴィン・スミス監督作品『コップ・アウト 〜刑事した奴ら〜』でトレイシー・モーガンと共に盗まれた野球選手のカードを追う刑事を演じた[20]。また、ゴリラズの「スタイロ」のミュージック・ビデオにも出演した[21]。同年には『エクスペンダブルズ』で、80年代を代表するアクションスターであるシルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーとの共演を果たした。彼は“ミスター・チャーチ(「教会」という意味)”として登場した。この3人が共演するのはこのときが初めてである。共演シーンは短かったものの、そのシーンは映画の見所として期待されていた。3人は2009年の10月24日に空の教会でこのシーンの撮影をした。最近の出演作品で有名なものの中に『RED/レッド』がある。同名コミック・ミニシリーズの映画化作品である。2010年に公開されたこの映画で彼はフランク・モーゼズ役を演じた。

ムーンライズ・キングダム』ではビル・マーレイエドワード・ノートンフランシス・マクドーマンドと共演した。監督はウェス・アンダーソン、撮影はロードアイランド州で行われた[22]。また、『エクスペンダブルズ2』(2012年)にも出演した。SFアクション映画『LOOPER/ルーパー』(2012年)ではジョセフ・ゴードン=レヴィットと共演しゴードン=レヴィットが演じたキャラクター、ジョーの未来を演じた。

ウィリスはデイヴィッド・バレット監督作品『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』で50セントと共演した。主演はジョシュ・デュアメル[23]。他にもヴィンス・ヴォーンキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演する『噂のギャンブラー』に登場。スティーヴン・フリアーズが監督を務めている。この映画はラスベガスのカクテルウェイトレスが一流のギャンブラーになる物語である[24]。この2作品の配給はライオンズゲートとなっている。

2011年10月12日に『ダイ・ハード』シリーズの続編『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の制作が発表された。2013年2月14日(バレンタインデー)にアメリカと日本で公開となった。この作品はシリーズの5作目である[25]

2010年代初頭からは、オリジナルビデオ作品(小規模な形での限定公開や、日本では劇場公開されたものもある)に15分程の出演時間で数多く出演するようになった。

2020年代編集

2010年代中盤以降も劇場公開された出演作は『デス・ウィッシュ』や『ミスター・ガラス』などメジャー作品や2021年に劇場限定公開された『ミッドナイト・イン・ザ・スイッチグラス』などわずか数本に留まり、大半の作品がオリジナルビデオでの発表であった。そのほぼ全ての作品が批評家、観客の双方から不評を買ったため、2022年2月7日にノミネート発表された第42回ゴールデンラズベリー賞(通称・ラジー賞)にて『ブルース・ウィリスが2021年に見せた最低演技部門』が新設されることになり、2021年にアメリカ国内で公開されたウィリスの出演作計8本が同賞にノミネートされた[26]。受賞作は『コズミック・シン[27]。しかし、後述するようにラジー賞授賞式から3日後の3月30日、ウィリスが失語症を患っていることを家族が公表したことを受け、ラジー賞の主催団体はこの部門自体の撤回を発表した[28]

俳優引退・失語症編集

2022年3月30日、ブルースの娘で女優のルーマー・ウィリスが、自らのInstagramに父・ブルースの写真を掲載するとともに、ブルースが失語症のため俳優を引退することを発表した[29]。『Fortress: Sniper's Eye英語版』など公開待機中だった出演作8本を残したままでの引退となった。また、ウィリスのライフワークであり、第6作目制作の可能性を探っていた『ダイ・ハード』シリーズも全5作で事実上終了となった[30]。引退にあたりシルヴェスター・スタローンジョン・トラボルタ他俳優仲間や共演者、映画監督らがねぎらいの言葉、そしてこれからのサポートを申し出た[31]

事業活動編集

ロサンゼルスに不動産を所有し、ニューヨーク市のトランプ・タワーの一室を借りている[32]。また、マリブの家、モンタナ州の牧場、タークス・カイコス諸島パロット・キーにある海岸の家が有名である。

2000年に、ビジネス・パートナーのアーノルド・リフキンと共にシャイアン・エンタープレスと呼ばれる映画制作会社を始めた。彼は、『ダイ・ハード4.0』の後に会社を去り、リフキンに任せている[33]。他にも、ヘイリーでいくつかの小さな事業を行っている。その中には、ミント・バーやリバティ・シアター、俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーシルヴェスター・スタローンと共同経営のプラネット・ハリウッドが含まれている[34]。2009年、フランスの会社ベルヴェイダーのソビエスキー・ウォッカの3.3%の所有権と引き換えに、この会社の国際的キャラクターになった[35]

私生活編集

ゲイリー・クーパーロバート・デ・ニーロスティーブ・マックイーンジョン・ウェインを演技の手本にしている[36]

結婚と家族編集

 
1989年、第61回アカデミー賞でのデミ・ムーアとブルース・ウィリス

映画『張り込み』のプレミアで、女優のデミ・ムーアと出会う。2人は1987年11月21日に結婚し、2000年10月18日までにルーマー・ウィリス(1988年8月16日生)、スカウト・ラルー・ウィリス(1991年7月20日生)、タルーラ・ベル・ウィリス(1994年2月3日生)の3人の娘をもうけた。2人の離婚の理由についてウィリスは、「自分が父親や夫としての役割を果たしていなかった」と述べている。離婚後、ムーアはアシュトン・カッチャーと再婚した。ウィリスも、2人の結婚式に出席した。

2009年3月21日にタークス・カイコス諸島エマ・ヘミングと再婚。ムーアとカッチャー、3人の娘もゲストとして招かれた。しかし、この式典は公式なものではないため、6日後にビバリーヒルズで正式に結婚式を挙げた。2012年に娘が生まれ、マーベル・レイ・ウィリスと名付けている[37]

軍隊との関係編集

ウィリスは『マーシャル・ロー』や『ジャスティス』、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』、『グラインドハウス』といった映画で軍人を演じている。軍人の家で育ったウィリスはアメリカ軍のためにガール・スカウト・クッキーの販売に公式に協力している。2002年、ウィリスの末娘タルーラは、ウィリスが軍隊に送るためにクッキーを購入したという趣旨の発言をした。ウィリスは12,000箱のクッキーを購入しそれらは空母ジョン・F・ケネディに贈られ、そこから中東全域の部隊に配布された。また2003年、ウィリスはUSOのツアーの一環としてイラクを訪れ、彼のバンド「The Accelerators」と共に歌を歌った。

日本に関すること編集

日本ではCMに出演。1991年にNTTドコモのムーバ(アナログムーバ)の初代イメージキャラクターや、三貴の「じゅわいよ・くちゅーるマキ」のイメージキャラクター、スバル・レガシィの初代イメージキャラクターに起用された。2005年に同車が累計生産台数300万台を突破した際にはイメージキャラクターに再起用され(4代目)、「レガシィを祝福するために、ブルースが帰ってきた」とのキャッチコピーが添えられた。古くは『ダイ・ハード』の屋上ジャンプシーンを連想させるキリンポストウォーターのCM(デミ・ムーアが共演)に出演し、2000年には日本コカ・コーラの缶コーヒージョージアのCMに半年間出演した(吹き替えは樋浦勉)。『アルマゲドン』のヒット時にはENEOS(当時の社名は日石三菱)のCMにも出演していた(吹き替えは大塚芳忠)。2011年にはダイハツ・ミライースのCM(本CMに出演している綿引勝彦がブルースの声を吹き替えるシーンがある)、2014年には興和のコーワパワードコーヒーのCMにそれぞれ出演した。2020年にはソフトバンクのCMに出演し、ドラえもんに扮した[38][39](吹き替えは藤岡弘、[38] )。

日本語版の吹き替えは樋浦勉(媒体を問わず多くの作品で担当)、野沢那智[注 1](主にテレビ朝日日曜洋画劇場』放映時、『ダイ・ハード4.0』では劇場用の吹替を担当)、村野武範フジテレビゴールデン洋画劇場』および『ゴールデンシアター』放映時)、磯部勉(主にウォルト・ディズニー・ピクチャーズおよびブエナ・ビスタ配給作品のビデオソフト版での担当)、内田直哉(主に日本テレビ金曜ロードショー』放映時、および近年の映像ソフトで担当)が主に務めている。なお、ウィリスがスターダムに駆け上がるきっかけとなったドラマ『こちらブルームーン探偵社』では荻島眞一が務めていたほか、晩年の作品は菅生隆之が務めることも多かった。

ウィリスのものまねタレントであるプチ・ブルースが活動している。

出演作品編集

映画編集

年代 題名 役名 備考 吹き替え
1980 第一の大罪
The First Deadly Sin
ダイナーに入ってくる男 クレジットなし

A Guru Comes
エキストラ テレビ映画、クレジットなし N/A
1982 評決
The Verdict
傍聴人 クレジットなし TBA
1987 ブラインド・デート
Blind Date
ウォルター・デイヴィス “公式”映画デビュー
1988 ブルース・ウィリスの逆襲
The Return of Bruno
ブルーノ・ラドリーニ テレビ映画
キャデラック・カウボーイ
Sunset
トム・ミックス 兼共同エグゼクティヴ・プロデューサー
ダイ・ハード
Die Hard
ジョン・マクレーン 樋浦勉(ソフト・機内上映版)
野沢那智テレビ朝日版)
村野武範フジテレビ版)
1989
That's Adequate
本人役
ブルース・ウィリス/イン・カントリー
In Country
エメット・スミス ゴールデングローブ賞 助演男優賞 ノミネート
ベイビー・トーク
Look Who's Talking
マイキー 声の出演 所ジョージ(ソフト版)
福澤朗日本テレビ版)
1990 ダイ・ハード2
Die Hard 2
ジョン・マクレーン 樋浦勉(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
野沢那智(テレビ朝日版)
若本規夫(メイキング特番吹替版)
リトル★ダイナマイツ/ベイビー・トークTOO
Look Who's Talking Too
マイキー 声の出演 所ジョージ(ソフト版)
福澤朗(日本テレビ版)
虚栄のかがり火
The Bonfire of the Vanities
ピーター・ファロー 津嘉山正種
1991 愛を殺さないで
Mortal Thoughts
ジェームズ・アーバンスキー 麦人
ハドソン・ホーク
Hudson Hawk
エディ・“ハドソン・ホーク”・ホーキンス 兼原案 樋浦勉(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
野沢那智(日本テレビ版)
ビリー・バスゲイト
Billy Bathgate
ボー・ワインバーグ 大塚芳忠
ラスト・ボーイスカウト
The Last Boy Scout
ジョゼフ・コーネリウス・“ジョー”・ハレンベック 樋浦勉(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
磯部勉(日本テレビ版)
野沢那智(テレビ朝日版)
1992 ザ・プレイヤー
The Player
本人役 「作中で製作されている映画に出演している本人」としてゲスト出演 TBA
永遠に美しく…
Death Becomes Her
ドクター・アーネスト・メンヴィル サターン主演男優賞 ノミネート 羽佐間道夫(ソフト版)
樋浦勉(日本テレビ版)
1993 ローデッド・ウェポン1
Loaded Weapon 1
ジョン・マクレーン クレジットなし 小関一(標準語版)
TBA(関西弁版)
スリー・リバーズ
Striking Distance
トム・“トミー”・ハーディ 大塚明夫(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
野沢那智(テレビ朝日版)
1994 ノース 小さな旅人
North
ナレーター / ガーディアン・エンジェル ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞 ノミネート 樋浦勉
薔薇の素顔
Color of Night
ドクター・ビル・キャパ 野沢那智(ソフト版)
山路和弘テレビ東京版)
パルプ・フィクション
Pulp Fiction
ブッチ・クリッジ クラウトラディス賞 主演男優賞 ノミネート 山寺宏一
ノーバディーズ・フール
Nobody's Fool
カール・ローバック 樋浦勉(ソフト版)
TBA(機内上映版)
1995 ダイ・ハード3
Die Hard with a Vengeance
ジョン・マクレーン 樋浦勉(ソフト版、メイキング特番吹替版)
村野武範(フジテレビ版)
野沢那智(テレビ朝日版)
TBA(機内上映版)

UnNormal
Jack Richerd N/A
フォー・ルームス
Four Rooms
レオ クレジットなし 樋浦勉
12モンキーズ
12 Monkeys
ジェームズ・コール サターン主演男優賞 ノミネート 樋浦勉(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
1996 ラストマン・スタンディング
Last Man Standing
ジョン・スミス 安原義人(ソフト版)
野沢那智(テレビ朝日版)
劇場版ビーバス&バットヘッドDO AMERICA
Beavis and Butt-head Do America
マディ・グライムス 声の出演
1997 フィフス・エレメント
The Fifth Element
コーベン・ダラス 大塚芳忠(新旧ソフト版)
安原義人(日本テレビ版)
野沢那智(テレビ朝日版)
岩崎ひろし(テレビ朝日版追加収録)
ジャッカル
The Jackal
ジャッカル 磯部勉(ソフト版)
野沢那智(日本テレビ版)
1998 マーキュリー・ライジング
Mercury Rising
アート・ジェフリーズ ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞 谷口節(ソフト版)
野沢那智(テレビ朝日版)
アルマゲドン
Armageddon
ハリー・S・スタンパー 諸角憲一(ソフト版)
村野武範(フジテレビ版)
内田直哉(日本テレビ版)
マーシャル・ロー
The Siege
ウィリアム・デヴロー将軍 磯部勉
1999
Franky Goes to Hollywood
本人役 短編映画 N/A
ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ
Breakfast of Champions
ドウェイン・フーヴァー 野沢那智
シックス・センス
The Sixth Sense
ドクター・マルコム・クロウ サターン主演男優賞 ノミネート 菅生隆之(ソフト版)
内田直哉(日本テレビ版)
磯部勉(機内上映版)
ストーリー・オブ・ラブ
The Story of Us
ベン・ジョーダン 大滝進矢
2000 隣のヒットマン
The Whole Nine Yards
ジミー・“チューリップ”・チュデスキ 磯部勉
キッド
Disney's The Kid
ラッセル・“ラス”・デュリッツ
アンブレイカブル
Unbreakable
デイヴィッド・ダン 磯部勉(ソフト版)
野沢那智(テレビ東京版)
2001 バンディッツ
Bandits
ジョー・ブレーク 樋浦勉(ソフト版)
内田直哉(日本テレビ版)
2002 ジャスティス
Hart's War
ウィリアム・A・マクナマラ大佐 樋浦勉
ホーキーのおくりもの
Grand Champion
ミスター・ブランドフォード 岩崎ひろし

True West
リー テレビ映画 N/A
2003 ティアーズ・オブ・ザ・サン
Tears of the Sun
A・K・ウォーターズ大尉 内田直哉
ラグラッツのGOGOアドベンチャー
Rugrats Go Wild
スパイク 声の出演 TBA
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
Charlie's Angels: Full Throttle
ウィリアム・ローズ・ベイリー クレジットなし 岩崎ひろし(劇場公開版)
青山穣(テレビ朝日版)
2004 隣のヒットマンズ 全弾発射
The Whole Ten Yards
ジミー・“チューリップ”・チュデスキ 磯部勉
オーシャンズ12
Ocean's Twelve
本人役 岩崎ひろし(ソフト版)
内田直哉(日本テレビ版)
2005 ホステージ
Hostage
ジェフ・タリー 兼プロデューサー 菅生隆之(ソフト版)
樋浦勉(テレビ朝日版)
シン・シティ
Sin City
ジョン・ハーティガン 樋浦勉
2006 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン
Alpha Dog
ソニー・トゥルーラヴ 田中正彦
16ブロック
16 Blocks
ジャック・モーズリー 兼プロデューサー 内田直哉(ソフト版)
野沢那智(テレビ朝日版)
ファーストフード・ネイション
Fast Food Nation
ハリー・リデル 小室正幸
ラッキーナンバー7
Lucky Number Slevin
ミスター・グッドキャット 内田直哉
森のリトル・ギャング
Over The Hedge
RJ 声の出演 役所広司
2007 庭から昇ったロケット雲
The Astronaut Farmer
ダグ・マスターソン大佐 クレジットなし 内田直哉
パーフェクト・ストレンジャー
Perfect Stranger
ハリソン・ヒル
グラインドハウス
Grindhouse
マルドゥーン中尉 プラネット・テラー in グラインドハウス』に出演
美少女探偵ナンシー・ドリュー
Nancy Drew
本人役 クレジットなし 立川三貴
ダイ・ハード4.0
Live Free or Die Hard
ジョン・マクレーン 兼プロデューサー 野沢那智(劇場公開版)
樋浦勉(ソフト版)
2008 トラブル・イン・ハリウッド
What Just Happened
本人役 TBA
処刑教室
Assassination of a High School President
カークパトリック校長 石原辰己
2009 サロゲート
Surrogates
エージェント・トム・グリアー 山路和弘(ソフト版)
大塚芳忠(機内上映版)
2010 コップ・アウト 〜刑事した奴ら〜
Cop Out
ジミー・モンロー 内田直哉
エクスペンダブルズ
The Expendables
ミスター・チャーチ カメオ出演(クレジットなし) 中村秀利
RED/レッド
RED
フランク・モーゼズ 磯部勉
2011 セットアップ
Set Up
ジャック・ビグズ 綿引勝彦
キリング・ショット
Catch .44
メル 樋浦勉
2012 ムーンライズ・キングダム
Moonrise Kingdom
シャープ保安官 中村秀利
噂のギャンブラー
Lay the Favorite
ディンク・ハイモウィッツ 石原辰己
エクスペンダブルズ2
The Expendables 2
ミスター・チャーチ 綿引勝彦
シャドー・チェイサー
The Cold Light of Day
マーティン 志村知幸
LOOPER/ルーパー
Looper
未来のジョー 中村秀利
ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い
Fire with Fire
マイク・セラ
2013 ダイ・ハード/ラスト・デイ
A Good Day to Die Hard
ジョン・マクレーン 中村秀利(劇場公開版)
樋浦勉(吹替の帝王版)
G.I.ジョー バック2リベンジ
G.I. Joe: Retaliation
ジョセフ・コルトン将軍 仲野裕
REDリターンズ
RED2
フランク・モーゼズ 磯部勉
2014 シン・シティ 復讐の女神
Sin City: A Dame to Kill For
ジョン・ハーティガン 樋浦勉
コードネーム: プリンス
The Prince
オマー
ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男英語版
Altman
本人役 (吹き替え版なし)
2015 デッド・シティ2055
Vice
ジュリアン・マイケルズ 内田直哉
ロック・ザ・カスバ!
Rock the Kasbah
ボンベイ・ブライアン
エクストラクション
Extraction
レナード・ターナー 樋浦勉
2016 レッド・ダイヤモンド
Precious Cargo
エディ・ピロッサ
マローダーズ 襲撃者
Marauders
ジェフリー・ヒューバート 内田直哉
2017 スプリット
Split
デヴィッド・ダン / “監視人(オーバーシーヤー) クレジットなし 磯部勉(ソフト版)
菅生隆之(機内上映版)
バッド・ウェイヴ
Once Upon a Time in Venice
スティーブ・フォード 内田直哉
ファースト・キル
First Kill
ハウエル警察署長
2018 アクト・オブ・バイオレンス
Acts of Violence
ジェームス・エイヴリー刑事
デス・ウィッシュ
Death Wish
ポール・カージー
デス・ショット
Reprisal
ジェームス 樋浦勉
エア・ストライク
大轟炸(Air Strike
ジャック(杰克) 中国映画 内田直哉
2019 ミスター・ガラス
Glass
デヴィッド・ダン / “監視人(オーバーシーヤー) 磯部勉
レゴ ムービー2
The Lego Movie 2: The Second Part
本人役 声の出演 多田野曜平
ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービー
Between Two Ferns: The Movie
Netflixオリジナル作品 (台詞なし)
マザーレス・ブルックリン
Motherless Brooklyn
フランク・ミナ 菅生隆之
10ミニッツ
10 Minutes Gone
レックス 内田直哉
THE LAW 刑事の掟
Trauma Center
スティーブ・ウェイクス警部補 菅生隆之
2020 ナイト・サバイバー
Survive the Night
フランク 日本劇場未公開(ビデオスルー 内田直哉
ハード・キル
Hard Kill
ドノヴァン・シャルマース 日本劇場未公開(ビデオスルー)

DieHard is Back
ジョン・マクレーン アドバンス・オート・パーツ社
車両用バッテリー『DIEHARD』CM
(吹き替え版なし)
アンチ・ライフ
Breach
クレイ・ヤング 樋浦勉
2021 コズミック・シン
Cosmic Sin
ジェームズ・フォード 日本劇場未公開(ビデオスルー) (吹き替え版なし)
アウト・オブ・デス
Out of Death
ジャック・ハリス 日本劇場未公開(ビデオスルー)
ミッドナイト・キラー
Midnight in the Switchgrass
カール・ヘルター 日本劇場未公開(ビデオスルー)
サバイバル・シティ
Survive the Game
デヴィッド 「未体験ゾーンの映画たち2022」上映作品 菅生隆之
キル・ゲーム
Apex
トーマス・マローン 日本劇場未公開(ビデオスルー) 内田直哉
デッドロック
Deadlock
ロン・ウィスロック 日本劇場未公開(ビデオスルー)
ドント・サレンダー 進撃の要塞
Fortress
ロバート・マイケルズ 「のむコレ6」上映作品(WOWOWの放送で日本初公開[40] 菅生隆之
2022 シン・オブ・アメリカ
American Siege
ベン・ワッツ 日本劇場未公開(ビデオスルー) (吹き替え版なし)
ザ・チェイサー 真実の瞬間
Gasoline Alley
フリーマン刑事 日本劇場未公開(ビデオスルー) 菅生隆之
デイ・トゥ・ダイ —最後の戦い—
A Day to Die
アルストン 日本劇場未公開(ビデオスルー) 樋浦勉

Fortress: Sniper's Eye
ロバート・マイケルズ 米国公開:4月29日
ザ・ローブ THE HEROES HIGHT VOLTAGE
Corrective Measures
ジュリアス・'ザ・ラブ'・ローブ 「未体験ゾーンの映画たち2023」上映作品

Vendetta
ドニー・フェター 米国公開:5月17日

White Elephant
アーノルド 米国公開:6月3日
デンジャラス・プレイス
The Wrong Place
フランク 日本劇場未公開(ビデオスルー)
ワイヤー・ルーム
Wire Room
シェイン・ミュラー 「未体験ゾーンの映画たち2023」上映作品

Detective Knight: Rogue
ジェームズ・ナイト 米国公開:10月21日

Paradise City
ライアン・スワン 米国公開:11月11日

Detective Knight: Redemption
ジェームズ・ナイト ポストプロダクション
米国公開予定:12月9日
2023
Detective Knight: Independence
ポストプロダクション
米国公開予定:1月20日
TBA
Die Like Lovers
ポストプロダクション

テレビシリーズ編集

年代 題名 役名 備考 吹き替え
1984 特捜刑事マイアミ・バイス
Miami Vice
トニー・アマート 第1シーズン第7話「地対空ミサイル強奪!武器密輸ルートを追え」 仲村秀生
1985 新トワイライトゾーン
The Twilight Zone
ピーター・ジェイ・ノヴィンス 第1シーズン第1話「動揺日」
1985-1989 こちらブルームーン探偵社
Moonlighting
デビッド・アディスン・ジュニア 計66話出演 荻島真一
1996-1997
Bruno the Kid
Bruno the Kid 声の出演 N/A
1997 あなたにムチュー
Mad About You
健忘症患者 第5シーズン第24話「The Birth Part 2
1999 アリー my Love
Ally McBeal
ドクター・ニックル 第2シーズン第12話「愛の賞味期限」 大塚明夫
2000 フレンズ
Friends
ポール・スティーヴンス シーズン6(第21・22話・23話) 磯部勉
2005 ザット'70sショー
That '70s Show
ヴィック 第8シーズン第4話「Misfire」
2013 トップ・ギア
Top Gear
車の試乗者 第19シーズン第4話
2019 宇宙探査艦オーヴィル
The Orville
グライデン 声の出演
第2シーズン第7話

プロデューサー編集

年代 邦題
原題
備考
2002 クロコダイル・ハンター ザ・ムービー
The Crocodile Hunter: Collision Course
プロデューサー
2007
The Hip Hop Project
エグゼクティヴ・プロデューサー

受賞と栄誉編集

 
ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのスター

ウィリスはテレビと映画の功績によって数々の賞を受賞している。

備考編集

日本では語呂が原因で「ブルース・ウィス」と誤表記・誤称されることが多い。これは一般人だけでなく、メディアも同様であり、過去には淀川長治などに代表される著名な映画評論家でさえ「ブルース・ウィス」と誤称していた。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 没後、愛弟子である中村秀利が『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の劇場公開版を筆頭に後を継ぐ形で担当していた時期もあった。中村も2014年に逝去。

出典編集

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外部リンク編集