デビスカップ2014は第103回のデビスカップであり、2月から11月にかけて世界各地で開催された男子テニスの大会である。

2014 デビスカップ
概要
期間 1/31 - 11/23
第103回
優勝
優勝国  スイス
2013
2015

ワールドグループ編集

出場チーム
 
アルゼンチン
 
オーストラリア
 
ベルギー
 
カナダ
 
チェコ
 
フランス
 
ドイツ
 
イギリス
 
イタリア
 
日本
 
カザフスタン
 
オランダ
 
セルビア
 
スペイン
 
スイス
 
アメリカ合衆国

シード編集

  1.   チェコ (準決勝)
  2.   セルビア (1回戦)
  3.   スペイン (1回戦)
  4.   アルゼンチン (1回戦)
  5.   フランス (準優勝)
  6.   アメリカ合衆国 (1回戦)
  7.   カナダ (1回戦)
  8.   カザフスタン (準々決勝)

ドロー編集

  1回戦
1月31日-2月2日
準々決勝
4月4-6日
準決勝
9月12-14日
決勝
11月21日-23日
                                     
1    チェコ 3  
   オランダ 2  
  1    チェコ 5  
     日本 0  
7    カナダ 1
   日本 4  
  1    チェコ 1  
  5    フランス 4  
3    スペイン 1  
   ドイツ 4  
     ドイツ 2
  5    フランス 3  
5    フランス 5
   オーストラリア 0  
     フランス 1
     スイス 3
   イギリス 3  
6    アメリカ合衆国 1  
     イギリス 2
     イタリア 3  
   イタリア 3
4    アルゼンチン 1  
     イタリア 2
     スイス 3  
   ベルギー 2  
8    カザフスタン 3  
  8    カザフスタン 2
     スイス 3  
   スイス 3
2    セルビア 2  



決勝編集

 
フランス
1
フランス・リール スタッド・ピエール=モーロワ[1]
2014年11月21–23日
屋内、クレー
 
スイス
3
1 2 3 4 5
1  
 
1
6
6
3
3
6
2
6
   
2  
 
6
1
6
4
6
3
     
3  
 
3
6
5
7
4
6
     
4  
 
4
6
2
6
2
6
     
5  
 
          開催
中止


ワールドグループプレーオフ編集

初戦敗退の8チームと地域グループ勝ち抜け8チームが9月12-14日まで実施。勝利国が翌年のワールドグループに昇格、または残留、敗戦国が地域グループ1に降格、または残留となる。ドローは4月8日にロンドンのITF本部で行われた。

出場チーム編集

ホームチーム スコア ビジターチーム 開催地 会場 Door サーフィス
  インド 2–3   セルビア バンガロール KSLTA Tennis Stadium 屋外 ハード
  ブラジル 3–1   スペイン サンパウロ イビラプエラ体育館 屋内 クレー
  イスラエル 2–3   アルゼンチン アメリカ・サンライズ[2][3] Sunrise Tennis Club[2][3] 屋外 ハード
  カナダ 3–2   コロンビア ハリファックス ハリファックス・メトロ・センター 屋内 ハード
  アメリカ合衆国 5–0   スロバキア シカゴ シアーズ・センター 屋内 ハード
  オーストラリア 5–0   ウズベキスタン パース Cottesloe Tennis Club 屋外
  オランダ 2–3   クロアチア アムステルダム ジッゴ・ドーム 屋内 クレー
  ウクライナ 2–3   ベルギー エストニアタリン [2][4] Tere Tennis Centre[2][4] 屋内 ハード

国際テニス連盟(ITF)はパレスチナとウクライナ情勢により、対戦国のアルゼンチンとベルギーの移動が困難であることから、それぞれイスラエルとウクライナのホームゲームを第三国で開催されることになった[2]

脚注編集