メインメニューを開く

NITTOH MALLニットーモール)は、埼玉県熊谷市にある、丸紅リアルエステートマネジメント株式会社が管理、運営する都心型ショッピングセンター。

ニットーモール
NITTOH MALL
NITTOH MALL.JPG
店舗概要
所在地 360-0032
埼玉県熊谷市銀座2丁目245番地
座標 北緯36度8分19.7秒 東経139度23分37.6秒 / 北緯36.138806度 東経139.393778度 / 36.138806; 139.393778座標: 北緯36度8分19.7秒 東経139度23分37.6秒 / 北緯36.138806度 東経139.393778度 / 36.138806; 139.393778
開業日 1979年10月
施設所有者 ハドソンジャパン株式会社(不動産証券化によるマスターリース)
施設管理者 丸紅リアルエステートマネジメント 株式会社
延床面積 41,852 m²
商業施設面積 16,500 m²
中核店舗 ヤオコーマーケットプレイス 熊谷ニットーモール店
店舗数 105
営業時間 10時~21時
駐車台数 1,000(CARPAを含む)台
外部リンク 公式サイト

目次

所在地編集

  • 埼玉県熊谷市銀座2丁目245番地

概要編集

1979年熊谷駅に隣接していた日東製粉(現日東富士製粉)工場跡地を再開発して開業した。後に三菱商事都市開発に吸収されることになる旧・日東都市開発株式会社の第1号プロジェクトであった。

このため、市街地にありながら計1,000台駐車可能(後述のCARPA駐車場含む)の大規模駐車場を備えており、駅からの徒歩客だけでなく、自動車での客も迎えることができる(以前は1,400台体制だった。詳細は後述)。

開業当時は、核店舗としてダイエー熊谷店が建物の約半分を占めて入居していたが、約20年後の2000年11月、市街地のはずれに熊谷サティ(現・イオン熊谷店)が開業、買い物客を奪われてしまい、2002年末をもって撤退したため、大改装を実施し存続を図った。 現在の核店舗はヤオコーマーケットプレイス 熊谷ニットーモール店(ダイエー時代の旧食料品フロアにて営業)である。

2013年1月、開店から30年以上経ち、「ライフスタイルの変化に伴う利用者の変化と期待に応えられているか」という自らの問いに対し、「時代をとらえていない」として再び改装を実施。秋までに4段階の再生計画を行った。[1]

なお、ティアラ21と2階にある野外連絡通路で道路を立体交差してダイレクトに繋がっている。ティアラ21は3階で熊谷駅および駅ビルアズ本館と直結しているため、ニットーモール・ティアラ21・アズ本館3館セットで熊谷駅直結の一大ショッピングセンターとして機能しており、共同でキャンペーンを行うこともある。

沿革編集

  • 1979年10月 日東都市開発によって「ニットーモール70」[2]オープン。
  • 1992年2月 立体駐車場完成(それまでは平面駐車場と屋上駐車場)。
  • 1996年6月 「CARPA(カルパ)」オープン、ニットーモール・カルパ合わせて駐車場1400台体制に。
  • 2002年12月末 核テナント「ダイエー 熊谷店」が撤退。
  • 2003年1月 営業休止、リニューアル工事開始。
  • 2003年4月 営業再開、リニューアルオープン(新核テナント「ヤオコー 熊谷ニットーモール店」)。名称が「ニットーモール」に変更となる。
  • 2004年11月 20日に開業したティアラ21との野外連絡通路併用開始。
  • 2005年3月 ニットーモールの土地・建物を日東都市開発が不動産証券化により売却、マスターリースによる運営形態に変更された。
  • 2007年10月 日東都市開発が三菱商事都市開発と合併。
  • 2010年3月 リニューアル工事開始(一部のテナントが順次撤退、2003年のような全館休業は行われなかった)。
  • 2010年6月 リニューアルオープン。
  • 2012年11月 1階にフードコート開設。
  • 2013年3月 2階~4階のリニューアル工事開始(1階とカルパは通常営業していた)。
  • 2016年4月 三菱商事都市開発の手を離れ、丸紅リアルエステートマネジメントの熊谷営業所が設置される[3]

店舗・施設編集

  • 公式サイトのフロアガイド([1])を参照のこと。

駐車場編集

  • 平面駐車場(元第2駐車場)、屋上駐車場、立体駐車場、カルパ(後述)駐車場で、合わせて1000台体制。
  • 現在の立体駐車場横にある平面駐車場は、以前は第2駐車場と呼称しており、第1駐車場(約400台)も存在した。
    • 第1駐車場はある時より(年月不明)より、月極を中心とした運用となった後、閉鎖・売却され、2015年3月にスーパーマーケットベルク熊谷銀座店とドラッグストアマツモトキヨシ熊谷銀座店が開店した。ベルクは当施設核店舗のヤオコーと競合している上、マツモトキヨシに関しては、従来より当施設に熊谷ニットーモール店を出店している。

関連施設編集

カルパ
CARPA
 
店舗概要
所在地 360-0032
埼玉県熊谷市銀座2丁目97番地
座標 北緯36度8分20.8秒東経139度23分41.6秒
開業日 1996年6月
施設管理者 丸紅リアルエステートマネジメント 株式会社
敷地面積 4,953 m²
商業施設面積 2,900 m²
中核店舗 B&D
店舗数 3
営業時間 10時~24時
駐車台数 340台
外部リンク (ニットーモール公式サイト内にフロアガイドあり)

CARPA(カルパ) 1996年6月に日東都市開発がニットーモールの向かいに開業させた商業施設。340台駐車可能の駐車場に加え、ニットーモールの駐車場も利用できる。現在はB&Dナムコランドくら寿司鳥貴族が入居する。以前の核店舗はラオックス熊谷店であったが、2008年6月1日をもって撤退している。

脚注編集

  1. ^ ニットーモール再生計画(2013年7月7日閲覧)
  2. ^ 70の専門店と言う意味。
  3. ^ http://www.mfmc.co.jp/2016/04/nitto_kumagaya/

外部リンク編集