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バグダッドの盗賊』(ばぐだっどのとうぞく、原題:The Thief of Bagdad)は、1940年に製作されたイギリスアメリカ合作の映画である。

バグダッドの盗賊
The Thief of Bagdad
The Thief of Bagdad (1940) (cropped).jpg
監督 ルドウィッヒ・ベルガー
マイケル・パウエル
脚本 マイルス・メールスン
原作 ラホス・ビロ
製作 アレクサンダー・コルダ
出演者 サブー
ジョン・ジャスティン
コンラート・ファイト
ジューン・デュプレ
配給 イギリスの旗アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗 東和
公開 イギリスの旗 1940年12月
日本の旗 1951年11月21日
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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目次

あらすじ編集

バスラの街。港付近に人目を引く一人の男がいた。彼は盲目で犬を連れていたが、実はかつてのバグダッドの王アーマッドで、犬は仲間の盗賊アブーであった。アーマッドはバスラの王女に恋愛感情を持っていたが、宰相ジャファルに王の地位を追われ、ジャファルの魔法により盲目にされアブーは犬に変えられたのだ。バスラの王サルタンも殺害され、王女は過去の記憶を消す青いバラを口にする。ジャファルが王女を手中に収めたと認識したことから、魔法が解けアーマッドは視力を取り戻しアブーは人間の姿に戻る。二人は船でジャファルを追跡。しかし途中で遭難し、離れ離れになる。砂浜でアブーは二千年間眠っていたという巨人ジーニーと遭遇。アブーはジーニーと取引をし、世界が見渡せるルビーを入手するため空の旅を始める。仏教の寺院でルビーを発見、苦心の末ルビーを入手。その頃アーマッドはジャファルに捕らえられ処刑寸前となっていた。ジーニーはアブーに協力せず姿を消したため、アブーは怒ってルビーを割る。するとそこに謎の国が出現し、アブーは多くの武器を手にする。アブーは空飛ぶ絨毯に乗って王宮に到着。戦闘の末ジャファルは死に、アーマッドと王女は救出される。アブーの姿はかつてバグダッドの人々が噂した正義の騎士のものであった。アーマッドはアブーに王宮に残るように命じるが、アブーは自由な生活の方が良いと言い残して空飛ぶ絨毯に乗って姿を消した。

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替(ソフト未収録)

脚注編集

外部リンク編集