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概要編集

※「宝塚歌劇100年史(舞台編)」の宝塚大劇場公演のデータを参照[2]

ヨーロッパ小国の領主が、国の財政を立て直すためにパリに出てきて、手袋屋の売り子と恋に落ちるという物語をコメディ仕立てにした作品。オペレッタの曲を随所に取り入れている。

花組から異動の高汐巴がこの公演から出演。

物語編集

※「宝塚歌劇100年史(舞台編)」の宝塚大劇場公演のデータを参照[2]

破産に追い込まれたボルスタイン伯爵家の世継ぎのカールは、持参金付きのスペイン貴族の娘との政略結婚を避けるためパリに逃げ出し、手袋屋のリリーと出会う。

公演期間と公演場所編集

主な配役編集

宝塚大劇場公演のデータ編集

形式名は「ミュージカル・プレイ[2]」。8場[2]

スタッフ(宝塚大劇場)編集

脚注編集

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  1. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 153、216.
  2. ^ a b c d e f 100年史(舞台) 2014, p. 153.
  3. ^ a b c d e f g h i 100年史(舞台) 2014, p. 299.
  4. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 216.
  5. ^ a b c d e 100年史(人物) 2014, p. 200.
  6. ^ a b c d e f g 100年史(人物) 2014, p. 201.

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0