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フェアーグラウンド・アトラクション

フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)は、イギリスバンド

フェアーグラウンド・アトラクション
Fairground Attraction
出身地 スコットランドの旗 スコットランド
ジャンル アコースティック・ポップ
活動期間 1987年1989年
レーベル RCAレコード (イギリス)
BMG JAPAN(日本)
メンバー エディ・リーダー
マーク・E・ネヴィン
サイモン・エドワーズ
ロイ・ドッズ

メンバー編集

略歴編集

ディスコグラフィ編集

シングル編集

  1. パーフェクト
  2. ファインド・マイ・ラヴ
  3. 愛の微笑み
  4. クレアー
  5. ウォーキング・アフター・ミッドナイト

アルバム編集

  1. ファースト・キッス (1988)
    ジャケットに使われているのはマグナム・フォトに所属していた写真家エリオット・アーウィットによる写真
  2. ラスト・キッス (1990)
  3. ライヴ・イン・ジャパン (2003)

解散後編集

エディ・リーダー編集

  • 1992年に『エディ・リーダー』でソロ・デビュー。その後、『天使の嘆息』(1994年)、『キャンディフロス・アンド・メディスン』(1996年)、『エンジェルズ&エレクトリシティ』(1998年)、『シンプル・ソウル』(2001年)、『ドリフトウッド』(2002年)、『ロバート・バーンズを想う』(2003年)、『ピースタイム』(2007年)、『ラヴ・イズ・ザ・ウェイ』(2009年)を次々と発表。女性ソロ・シンガーとしてのキャリアを重ねる。
  • 『ロバート・バーンズを想う』以降は、故郷スコットランドの伝承曲を多く取り上げるようになる。
  • また、フェアーグラウンド・アトラクション時代からの盟友、ロイ・ドッズも、長年エディのサポートを続けている。

マーク・E・ネヴィン編集

  • ブライアン・ケネディとスイートマウスを結成し、アルバム『グッドバイ・トゥ・ソングタウン』(1991年)を発表。ここで、フェアーグラウンド・アトラクション末期に温めていた新曲(その多くは来日公演で演奏された)を使う。
  • モリッシー(元ザ・スミス)の『キル・アンクル』(1991年)に、ギターと作曲で参加。モリッシーの次作『ユア・アーセナル』(1992年)収録の「アイ・ノウ・イッツ・ゴナ・ハプン・サムディ」も、モリッシーとマークの共作で、この曲は、デヴィッド・ボウイの『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』(1993年)でカヴァーされる。
  • ケヴィン・エアーズの『スティル・ライフ・ウィズ・ギター』(1992年)に参加。
  • その後は、他アーティストに楽曲を提供したり、1999年から本格的にソロ活動を開始し、アルバムを2枚発表している。リンゴ・スターの『ヴァーティカル・マン』(1998年)収録の「アイム・ユアーズ」は、マーク・E・ネヴィンとマーク・ハドソンとリンゴの共作。また、エディとは絶縁したわけではなく、時々彼女のために曲を書き下ろしている。

関連項目編集

外部リンク編集