メインメニューを開く

フレディ・ロイクス

ベルギー出身のラリードライバー

フレディ・ロイクス (Freddy Loix, 1970年11月10日 - )は、 ベルギー トンヘレン出身のラリードライバー。

フレディ・ロイクス
2012年撮影
2012年撮影
基本情報
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
生年月日 (1970-11-10) 1970年11月10日(48歳)
WRCでの経歴
活動時期 1993–2004
所属チーム トヨタ, 三菱, ヒュンダイ, プジョー
出走回数 86
チャンピオン回数 0
優勝回数 0
表彰台回数 3
ステージ勝利数 34
初戦 1993 ラリー・サンレモ
最終戦 2004 ラリー・カタルーニャ
テンプレートを表示

目次

経歴編集

 
2004年モンテカルロ

15歳の時にカートをはじめたのが、レースに興味を持つきっかけとなった。

1990年に、自ら購入していたランチア・デルタ三菱・ギャラングループNに出場した。

1993年に念願のラリーデビューを果たした彼はオペル世界ラリー選手権 (WRC) に出場し、ベルギーF2チャンピオンにもなった。

1996年はトヨタ・カストロールチームに移籍し、アクロポリスと得意のターマックであるイタリアスペインの3戦に出場した。

1997年と1998年は開発中だったトヨタ・カローラWRCに乗車して、イタリア5位、ポルトガル2位など好成績を収めた。

1999年はトヨタを離れ、三菱に移籍したのを境に、コ・ドライバーのスベン・スミーツとコンビを組んだ。

2002年はヒュンダイに移籍するもリタイアが続いていたが、ニュージーランドで6位につけた。

2003年もヒュンダイから参戦したが、リチャード・バーンズが最終戦を病気欠場したのを機に、代役となる形でプジョーに移籍した。2004年もプジョーで走ったあと、WRCのシートを失った。

WRC引退後編集

その後は、インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ (IRC) やヨーロッパ・ラリー選手権 (ERC) といった地域選手権にプジョー・207 S2000に出場していたが、2016年に引退を表明した[1]

参照編集

外部リンク編集