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ブラック・コメディ』はピーター・シェーファー戯曲。劇中、室内の電灯がついているという設定のときは舞台上は消灯され、停電という設定のときは舞台上は明るい、というユニークな発想の元に書かれた戯曲。観客たちは、暗闇を手探りで移動する登場人物たちを、照らされて観るわけである。

劇書房より倉橋健により訳されて刊行された。

目次

日本での公演編集

劇団四季版「ブラックコメディ」編集

劇団四季による上演も1970年の初演以降不定期に行われており、2006年以降はJR東日本アートセンター自由劇場で上演(2008年)。2008年は京都劇場でも上演された。

2017年版編集

2017年4月21日から5月14日まで自由劇場で上演されている。