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マウントレースイ

日本の北海道夕張市にあるリゾート施設

マウントレースイスキー場(マウントレースイスキーじょう)は、北海道夕張市にあるスキー場・ホテルで構成されるリゾートである。夕張リゾートが運営している。名前の由来は「冷水山(れいすいざん)」から。

マウントレースイ
マウントレースイスキー場.JPG
所在地 北海道夕張市末広2-4
座標 北緯43度3分2.9秒
東経141度58分10.4秒
座標: 北緯43度3分2.9秒 東経141度58分10.4秒
標高 702 m / 298 m
(標高差) (404m)
コース面積 -ha
コース数 19本
最長滑走距離 4,000m
最大傾斜 53
索道数 5 本
ウェブサイト http://www.yubari-resort.com/

目次

概要編集

同地で炭鉱を操業していた大和鉱業により開設、その後夕張市と夕張市出資の第三セクターによって改修された。1988年に松下興産が約20億円で施設を買収し、約100億円以上を投じてホテル建設とコースの大規模な拡張を伴う再開発を行い、1991年にリゾートとして再開業した。この時に夕張駅前まで施設が拡大している。

1990年代後半に松下興産の経営難が顕著となると、2002年に夕張市に売却(買い戻し)を打診した[1]。当時の市長であった中田鉄治が26億円で購入し、再び夕張市の施設となった。2007年に夕張市が財政破綻すると、指定管理者を公募し、応募した加森観光が運営受託を担うようになった。

2016年9月に夕張市は、夕張市が所有し、加森観光グループの夕張リゾートが運営するマウントレースイスキー場やホテルマウントレースイ、ホテルシューパロなどの宿泊施設を売却する方針を決定。2017年2月8日 中国系の元大リアルエステートの関連会社「元大夕張リゾート」に約2億4000万円で売却する契約を結ぶ。同3月には、加森観光から夕張リゾートの全株式を取得。同4月1日より、元大夕張リゾートの所有・運営となる。

コース編集

初級者も楽しめるロングコースから、最大斜度53度(現在は閉鎖)の上級者限定コースまで、多彩なバリエーションの19コースが設置されている。

アクセス編集

  • バス - 「マウントレースイ」バス停
  • 自家用車:札幌市内から約60分。

その他編集

 
ホテルマウントレースイ
  • SAJSIAJSBA公認のマウントレースイスキー&スノーボードスクールが設置されている。
  • スノーシューハイクのアクティビティも用意されている。
  • ゲレンデの麓にある特徴的な形のホテルマウントレースイは2階とゴンドラ乗り場が直結しており、外にでることなく山頂まで移動できる。


脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集