マルグリット・ダルトワ

マルグリット・ダルトワ(フランス語: Marguerite d'Artois, 1285年 - 1311年)は、フィリップ・ダルトワとブランシュ・ド・ブルターニュの間の長子。エヴルー伯ルイの妃。

マルグリット・ダルトワ
Marguerite d'Artois
Margaret of Artois.jpg

出生 1285年
死去 1311年
Flag of France (XII-XIII).svg フランス王国パリ
埋葬 Flag of France (XII-XIII).svg フランス王国パリ、サン=ジャック通り、ジャコバン修道院
配偶者 エヴルー伯ルイ
子女 マリー
シャルル
フィリップ
マルグリット
ジャンヌ
家名 アルトワ家
父親 フィリップ・ダルトワ
母親 ブランシュ・ド・ブルターニュ
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結婚編集

マルグリットはパリのオテル・デヴルーにおいて、フランス王フィリップ3世とその2番目の妃マリー・ド・ブラバンの間の息子エヴルー伯ルイと結婚した[1]。5人の子女をもうけた。

マルグリットはパリで25歳か26歳で死去し、パリのサン=ジャック通りのジャコバン修道院(現存しない)に夫や5人の子供達とともに埋葬された。

脚注編集

参考文献編集

  • Imagining the Past in France: History in Manuscript Painting, 1250-1500. J. Paul Getty Museum. (2010)