マーク・レンショー

マーク・レンショー(Mark Renshaw、1982年10月22日 - )は、オーストラリアバサースト出身の自転車競技選手。

マーク・レンショー
Mark Renshaw
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個人情報
本名 Mark Renshaw
マーク・レンショー
生年月日 (1982-10-22) 1982年10月22日(38歳)
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
身長 179cm
体重 73kg
チーム情報
所属 チーム・ディメンションデータ
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 スプリンター
ルーラー
アマ所属チーム
2003
フランセーズ・デ・ジュー(トレーニー)
プロ所属チーム
2004–2005
2006–2008
2009–2011
2012
2013
2013
2014-2015
2016-
フランセーズ・デ・ジュー
クレディ・アグリコル
チーム・コロンビア=HTC
ラボバンク
ブランコ
ベルキン
エティックス・クイックステップ
チーム・ディメンションデータ
グランツール最高成績
主要レース勝利
ツアー・オブ・カタール 2011
トロ・ブロ・レオン 2006
クラシカ・デ・アルメリア 2013
最終更新日
2013年9月12日

経歴編集

トラックレースからレースキャリアをスタートさせた。

1999年編集

2000年編集

2001年編集

2002年編集

2003年編集

  • フランセーズ・デ・ジューのトレーニー(育成選手)として加入。ここでロードレースに転身した。

2004年編集

  • フランセーズ・デ・ジューとプロ契約を結ぶ。

2005年編集

2006年編集

2007年編集

2008年編集

2009年編集

2010年編集

2011年編集

2012年編集

2013年編集

2014年編集

2016年編集

2019年編集

  • 7月4日、年内での引退を発表[2]

脚質編集

2007年のダウンアンダー・クラシックを制すなど、スプリント力は十分ある。それだけでなくトレインの位置取りなどアシスト能力が高く、ツール・ド・フランス2009のほとんどのステージでマーク・カヴェンディッシュの最終アシスト(いわゆる発射台役)として働く。同最終ステージではライン取りでガーミン・スリップストリームのラインを潰しスプリント体制に突入させず、カヴェンディッシュのステージ6勝目を完璧な形でアシストするとともに自身も2位に入るという大活躍を見せた。

2010年初頭はエプスタイン・バール・ウイルスに感染し棒に振るものの、4月のツアー・オブ・ターキーから復活。早速アンドレ・グライペルのリードアウト役を務め3勝をアシストという活躍を見せている。

2011年のツアー・オブ・ブリテン第5ステージでは異例のワン・ツー・ゴールをし、マーク・カベンディッシュではなくレンショーがステージでの優勝を決めた。 2012年からはラボバンクへ移籍をしカベンディッシュとは分かれライバルの関係になる。(カベンディッシュはチームスカイへ移籍。)

2014年、エティックス・クイックステップに移籍し、マーク・カベンディッシュとのコンビが再結成となる。

2016年、チーム・ディメンションデータマーク・カベンディッシュと共に移籍[3]

脚注編集

  1. ^ レンショー「バランスを保つために頭を使った」 - CYCLINGTIME.com 2010年7月16日付記事
  2. ^ ANNOUNCEMENT: MARK RENSHAW”. 219-07-04閲覧。
  3. ^ 南アフリカのディメンションデータがUCIワールドツアーライセンス獲得

外部リンク編集