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ミルク (映画)

ストーリー編集

まだ同性愛が市民権を得ていなかった時代。ハーヴィー・ミルクは社会の不平等を改革すべく行動を起こし、自らゲイであることを公表すると同時に同性愛者の公民権獲得や地位向上のために立ち上がる。同性愛者支援に留まらず、黒人やアジア人、高齢者、児童、下級労働者等、様々な社会的弱者の救済のために活動し、次第に活動が実を結んでいく。支持者は着実に数を増やし、いつしか社会からも理解が生まれ始める。しかし、それは同時に強い反発をも生んでいた。活動を続ける中でミルクを危険人物とみなす動きも生まれ、対立は激化していく。ミルクはいつしか身の危険を感じるようになり、ある日、テープレコーダーに遺言を記録し始める。

1970年代、アメリカでマイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルクの人生最後の8年間の物語。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 監督:ガス・ヴァン・サント
  • 製作:ダン・ジンクス、ブルース・コーエン
  • 製作総指揮:ダスティン・ランス・ブラック、マイケル・ロンドン、ブルーナ・パパンドレア、バーバラ・ホール、ウィリアム・ホーバーグ
  • 脚本:ダスティン・ランス・ブラック
  • 撮影:ハリス・サヴィデス
  • プロダクションデザイン:ビル・グルーム
  • 衣装デザイン:ダニー・グリッカー
  • 編集:エリオット・グレアム
  • 音楽:ダニー・エルフマン

主な受賞編集

出典編集

  1. ^ a b Milk (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2011年4月24日閲覧。

外部リンク編集