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あらすじ編集

CIAのベテラン・エージェント、エヴァン・レイクはCIAを退職することになった。その矢先、エヴァンが信頼している部下、ミルトン・シュルツからレイクの宿敵であるテロリスト、バニールが活動を再開したとの情報が入る。レイクは仇敵を倒すべく、危険なミッションに挑む。

キャスト編集

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製作編集

2010年1月、ニコラス・ウィンディング・レフンがポール・シュレイダーの脚本をハリソン・フォード主演で映画化すると報じられた[3]。同年2月15日、レフンは『ドライヴ』を監督するために、本作の監督から外れた[4]2013年6月5日、脚本を執筆したポール・シュレイダー自身がメガホンをとり、レフンは製作総指揮を務めると報道された[5]。同年7月30日、ニコラス・ケイジが本作の主演を務めることが決まった[6]2014年1月10日、アントン・イェルチン、イレーヌ・ジャコブ、アレクサンダー・カリムの出演が決まった[7]。同年3月6日、レッド・グラニテ・インターナショナルが製作に参加した[8]。8月19日、ライオンズゲートが本作の配給権を獲得した[9]

2014年10月16日、シュレイダーは自身のFacebookに「僕たちは戦いに敗れた。僕が監督と脚本を担当した『ラスト・リベンジ』は僕の手から離れてしまった。僕への相談がないまま、本編を再編集され、使用楽曲が決まってしまった。」と投稿した[10]。同年12月8日、本作の撮影監督を務めたガブリエル・コサスは『バラエティ』のゲスト・コラムで「自分のがカラーで撮影した重要なシーンがデジタル処理で置き換えられてしまった。だから、本来、撮影監督の義務であるポスト・プロダクション作業への協力を拒否した。」と述べている[11]

撮影編集

2014年1月27日、本作の主要撮影がルーマニアで開始された[7]。5週間で撮影は終了し、ポスト・プロダクション作業はアメリカで行われた。また、オーストラリアクイーンズランド州でも撮影が行われた[12]

評価編集

本作は批評家から酷評されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには32件のレビューがあり、批評家支持率は9%、平均点は10点満点で3.8点となっている[13]。また、Metacriticには12件のレビューがあり、加重平均値は31/100となっている[14]

出典編集

外部リンク編集