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ロサイル・インターナショナル・サーキット

ロサイル・インターナショナル・サーキットLosail International Circuitアラビア語: حلبة لوسيل الدولية)はカタールドーハの北アッ=ザアーインにあるサーキット

ロサイル・インターナショナル・サーキット
Losail.svg
所在地 カタールアッ=ザアーイン
標準時 GMT +3
主なイベント GP2アジアスピードカーMotoGPSBK
コース長 5.4 km (3.375 mi)
コーナー数 16
レコードタイム 1:38.699 (イタリアの旗 ダビデ・リゴン, トライデント・レーシング, 2009年GP2アジアシリーズ)

2004年完成。一周は5.4km。MotoGPの一戦であるカタールGPの開催地となっている。

2009年のMotoGPでは125ccクラスのレース4周目にスコールに襲われ赤旗キャンセルでハーフポイント、その後雨が止んだため250ccクラスは実施できたものの、MotoGPクラスのスタート直前にまたスコールに襲われレースキャンセル、月曜日に順延するという砂漠地帯らしからぬハプニングが起こった。また、周囲は砂漠地帯であり、風が強い時には砂がコースに入り込むことが避けられず、グリップに影響することがある[1]

サーキットの特徴編集

メインストレッチが1,068mと比較的長く、特に125ccクラスのようなローパワーマシンの場合スリップストリーム合戦になることも珍しくない。

ただそれ以外のストレートはオーバーテイクの期待出来ない長さの物ばかりであり、曲率が緩めの高速コーナーとタイトなターンという組みあわせになる。そのため高速コーナーでハイサイドを恐れず開けていく度胸と切り返しの素早さが速さに結びつくサーキットである。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集