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世にも奇妙な物語 秋の特別編 (2016年)

シンクロニシティ編集

あらすじ編集

逸見栄子は時計のサイズを直そうと時計店へと訪れると偶然高校時代の友人の川島朱美に出会う。2人が出会うのは成人式以来。しかも時計店へと訪れた目的も一緒だった。さらに恋人の名字と彼氏との交際の日も同じであると判明。訪れたバーのマスターから「シンクロニシティ」と伝えられた。そのシンクロニシティが今日の8月7日の12年前の高校時代の2人が加担したいじめで友人が自殺したことを思い出し、更なる恐怖の偶然の一致が2人に襲い掛かる。

キャスト編集

スタッフ編集

貼られる!編集

原作は高校が舞台で女子学生が主人公だが、本作は銀行が舞台で一流バンカーが主人公に大幅に変更されている。

あらすじ編集

一流バンカーの椎名毅は上層部や部下にも信頼されていた。ある日、タクシーに乗った毅は運賃がいつもより高いと運転手に尋ねた瞬間、自分の体に「難癖をつけるクレーマー」というレッテルが貼られていることに気付く。この日を境に周囲の発言とは裏腹に酷評されていることが明らかになる。

キャスト編集

スタッフ編集

捨て魔の女編集

あらすじ編集

土岐田栞はしがないアナウンサーで、妹の夏希にも心配されるほど。そんなある日、偶然出会った僧侶に声を掛けられ、「何かを得たければ何かを捨てねばならないのです」と導かれた。お気に入りのTシャツが破けてしまったその日、抽選会場で高級牛肉が当たった。そのことをきっかけに何かを捨てればいい仕事が舞い込んでくると信じてしまい、身の回りの物を捨て始めて行き着いた先は…。

キャスト編集

スタッフ編集

車中の出来事編集

あらすじ編集

時は昭和30年代。舞台は列車の車両の最後尾。キザな男と優男と猪首の男の3人が織りなすストーリー。

キャスト編集

スタッフ編集

アバンストーリー「ずっとトモダチ」編集

世にも奇妙な物語の放映作品一覧#特別編を参照。

あらすじ編集

いじめに耐えかねて自殺した女子高生・亜弥。生前、LINEで友達登録していたりんながいじめっ子3人に復讐する。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 脚本 - 三浦希紗
  • 演出 - 品田俊介

脚注編集

出典編集

注釈編集

  1. ^ 正式タイトルは『世にも奇妙な物語'16秋の特別編』となっている。

外部リンク編集