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藤井 美菜(ふじい みな、1988年7月15日 - )は、日本女優

ふじい みな
藤井 美菜
藤井 美菜
日韓交流まつりにて(2014年)
本名 藤井 美菜[要出典]
生年月日 (1988-07-15) 1988年7月15日(31歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンディエゴ
出身地 日本の旗 日本 新潟県
国籍 日本の旗 日本
身長 166 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1998年[1][2] -
事務所 ユマニテ
公式サイト ユマニテ|藤井美菜
主な作品
映画
シムソンズ
雨の翼
恐怖
女子ーズ
デスノート Light up the NEW world
テレビドラマ
鹿男あをによし
ブラッディ・マンデイ
CM
ブルボン
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新潟県出身[1]慶應義塾大学文学部卒業。ユマニテ所属。

来歴編集

出生はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに生まれ、生後10か月で帰国し、小学4年の時に千葉県千葉市から新潟県新潟市に転居。高校入学時以降、神奈川県在住[要出典]

新潟市立寄居中学校[要出典]慶應義塾湘南藤沢高等部[注 1]慶應義塾大学文学部卒業。

9歳の時、引っ越し先の新潟に新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」がオープンし市民ミュージカルが開催されることになり、母の勧めでオーディションを受けて合格し『シャンポーの森で眠る』(1998年)で初舞台に立つ。「友だちが増えたら良いな」と軽い気持ちで参加したものの、演じることを続けたい考えるようになり、同年より芸能事務所に所属し学業と並行して芸能活動を開始する[2]。当初は軽い気持ちで始めたものの、楽しさに夢中になり、毎年参加して『スクルージ』や『小公女セーラ』などに出演、後の芸能界入りのきっかけとなる。

中学校卒業まで新潟市で過ごし、芸能活動に力を入れるために高校進学を機に上京して、慶應義塾湘南藤沢高等部に進学する[2]。高校進学後、本格的に芸能活動を開始。学業と両立させるため拘束時間の少ないCMから始めた。

2005年に出演した「インテル」のCMは放映期間が延長されるほど問い合わせが殺到した。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会朝日新聞のポスター及び「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 また、所属事務所の遷移については、同年6月、ユマニテからCATAMARANへ移籍したが、2011年10月に再びユマニテに戻った。

2014年、映画『女子ーズ』に出演。メインキャストを務めた作品では初の大ヒットとなった[3]

韓国での活動編集

2012年からは本格的に韓国での活動を開始し、日本と韓国を行き来して活躍し、『私たち結婚しました 世界版』(原題:우리 결혼했어요)などで世界での人気が高まっている。

2019年4月より海外エージェントのオーエン企画(ON WORLDWIDE)と専属契約を結び、韓国での活動を本格化する[4]

人物編集

趣味は読書。特技はピアノ韓国語

韓国語は韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』を字幕なしで見たいと思ったことをきっかけに、大学在学中に第二外国語として学び始めた[5]

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

舞台編集

ラジオ編集

CM編集

広告編集

webドラマ編集

ミュージックビデオ編集

DVD編集

その他編集

書籍編集

雑誌編集

写真集編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 地域枠調整入試(現 全国枠入試)にて[要出典]
  2. ^ モデルは小仲美香
  3. ^ 劇場未公開作品。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009上映。2009年2月24日、24:10からNHK総合で放送。
  4. ^ 第18回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作。
  5. ^ パンダさんとハリネズミ(原題:판다양과 고슴도치)
  6. ^ ドラマの帝王(原題:드라마의 제왕)
  7. ^ もう一度ウェディング(原題:또 한번의 웨딩)
  8. ^ CMドラマ『大泉洋とヤクルトレディのいい毎日には、ヤクルトさんがいる。』に出演。
  9. ^ アルバム『THE CLASSIC』収録曲。
  10. ^ スペシャルアルバム『She』収録曲。

出典編集

  1. ^ a b 藤井 美菜”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2019年6月25日閲覧。
  2. ^ a b c 藤井美菜 (2016年). 藤井美菜さん. (インタビュー). ライセンスアカデミー.. 進路ナビ.. https://shinronavi.com/present/2016/fujii/ 2019年6月25日閲覧。 
  3. ^ 桐谷美玲主演の戦隊ヒロイン「女子ーズ」に旬の若手女優が勢ぞろい!!”. 映画.com (2014年1月29日). 2014年6月7日閲覧。
  4. ^ “女優の藤井美菜、4月から韓国活動を開始”. 中央日報. (2019年3月26日). https://japanese.joins.com/article/689/251689.html 2019年6月25日閲覧。 
  5. ^ 藤井美菜「ペ・ヨンジュンがきっかけで韓国語学んだ」”. 中央日報 (2013年1月23日). 2013年4月2日閲覧。
  6. ^ “桐谷美玲主演の戦隊ヒロイン「女子ーズ」に旬の若手女優が勢ぞろい!!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2014年1月29日). http://eiga.com/news/20140129/12/ 2018年3月24日閲覧。 
  7. ^ “藤井美菜「猟奇的な彼女」続編に出演!日韓中で公開を予定”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2014年10月14日). http://eiga.com/news/20141014/3/ 2018年3月24日閲覧。 
  8. ^ “藤井美菜「猟奇的な彼女」続編の中国公開決定に感慨無量”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月4日). http://eiga.com/news/20160304/3/ 2018年3月24日閲覧。 
  9. ^ “林遣都&市原悦子共演で乃南アサ氏のベストセラー「しゃぼん玉」を映画化!17年春公開”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月20日). http://eiga.com/news/20160320/8/ 2018年3月24日閲覧。 
  10. ^ “田中麗奈、日台合作「おもてなし」でワン・ポーチエと共演「どたばたさせて頂きます!」”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年12月2日). http://eiga.com/news/20161202/6/ 2018年3月24日閲覧。 
  11. ^ 映画『おもてなし』公式サイト
  12. ^ “EXILE TRIBE楽曲を映画化「CINEMA FIGHTERS」2018年公開、舞台挨拶や前売り情報も”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年10月23日). https://natalie.mu/eiga/news/253764 2018年3月24日閲覧。 
  13. ^ “黒木メイサ成宮寛貴深田恭子北村一輝主演!”. とれたてフジテレビ. (2016年10月1日). http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/161001-i267.html 2016年10月3日閲覧。 
  14. ^ “松下奈緒が“相棒”古田新太に「振り回されたい!」”. ウォーカープラス. (2015年2月10日). http://news.walkerplus.com/article/55188/ 2015年2月10日閲覧。 
  15. ^ “中越典子&忍成修吾&高畑淳子ら、谷原章介主演「ドクター調査班」への出演が決定!”. cinemacafe.net. (2016年3月20日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/03/20/38956.html 2016年3月22日閲覧。 
  16. ^ 金曜ロードSHOW!作品ラインナップ”. 金曜ロードシネマクラブ. 2016年11月5日閲覧。
  17. ^ “ドラマ「恋のツキ」追加キャストに伊藤沙莉や藤井美菜ら7名、コメントも”. コミックナタリー. (2018年7月21日). https://natalie.mu/comic/news/291830 2018年7月21日閲覧。 
  18. ^ “ヤクルトのラクトデュウCM女優は誰?歌いながら乳酸菌スキンケアをする女性”. 気になるトレンドニュース!. (2019年7月10日). https://trends-news.net/2019/07/09/lactdew_cm/ 2019年7月11日閲覧。 
  19. ^ 神話「This Love」MV撮影現場レポート(1日目) ― Vol.1”. Kstyle (2013年5月17日). 2013年9月9日閲覧。
  20. ^ M net (2013年10月17日). “K-POP ホ・ヨンセンと藤井美菜が共演『体が弱い子』MV公開”. 2013年12月3日閲覧。

外部リンク編集