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中部内陸循環列車(ちゅうぶないりくじゅんかんれっしゃ、: 중부내륙순환열차)、別名O-trainは、韓国鉄道公社(KORAIL)が運行する観光列車である。

中部内陸循環列車(O-train)
중부내륙순환열차
ミンドゥンサン駅に停車中のO-train
ミンドゥンサン駅に停車中のO-train
運行者 韓国鉄道公社(KORAIL)
列車種別セマウル号等級)
経由線区 京釜線五松線忠北線中央線嶺東線
使用車両 200000系電車(4両編成)
運行開始 2013年4月12日
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概要編集

2013年4月12日に運行を開始した。この列車は、中部内陸圏及び白頭大幹の美しい自然景観を循環運行する大韓民国の四季をデザインした観光列車で、国土の腰と呼ばれる白頭大幹を行き来し、嶺東線中央線忠北線区間を巡る列車である。

車両はヌリロに使用された200000系電車を改造したもので、両方の先頭車をエコ車に、2号車をカフェ車に、3号車を家族車にリニューアルしている。

歴史編集

現在の運行路線編集

運賃編集

ナドゥリパス編集

2,3日券を発券し、自由席は2日券は50,000ウォン、3日券は70,000ウォンだが、座席指定券は2日券70,000ウォン、3日券は100,000ウォンである。ナドゥリパスを購入すると、この列車だけでなく、一般列車セマウル号はもちろん、ムグンファ号特室までの座席を指定して乗車可能である。ただし、列車の座席が完売していた場合には、パスを持って立ち乗り席で搭乗可能であり、乗務員にパスを示せば自由席で案内を受けることができる。

その他編集

パス以外にも、通常の列車のように区間を決めて乗車券を発券し途中下車することができる。堤川駅 - 栄州駅区間は9,500ウォン、堤川駅 - 鉄岩駅区間は17,600ウォン、ソウル駅 - 鉄岩駅区間は43,400ウォンである。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集

  • 中部内陸循環列車(O-Train)[1](朝鮮語)