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中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害(脳卒中[1])の後遺症(偏風)である半身不随、片麻痺、言語障害、手足の痺れや麻痺などを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。原因は生活習慣病。

中風七穴編集

中風七穴(ちゅうふうしちけつ)は、運動障害や手足のまひ、半身不随などの症状に有効とされる経穴の組み合わせで、

  1. 百会穴
  2. 曲鬢穴または大椎穴
  3. 肩井穴
  4. 風市穴または風池穴
  5. 足三里穴
  6. 接骨穴絶骨穴懸鐘穴)または間使穴
  7. 曲池穴

書物によって、経穴には異同がある。

脚注編集

  1. ^ 編者松井栄一『小学館 日本語新事典』小学館、1088ページ、2005年、ISBN 4-09-501171-8