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二ツ井町

日本の秋田県山本郡にあった町

二ツ井町(ふたついまち)は秋田県の北部に位置していた2006年3月21日能代市合併し、新たに能代市となったため廃止した。 南北に細長い形状、北は世界遺産白神山地に接している。合併後も能代市二ツ井町として地名が残る。

ふたついまち
二ツ井町
廃止日 2006年3月21日
廃止理由 新設合併
二ツ井町、能代市→能代市
現在の自治体 能代市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
山本郡
団体コード 05342-2
面積 181.40km2
総人口 11,094
推計人口、2006年3月1日)
隣接自治体 能代市北秋田市
藤里町三種町上小阿仁村
町の木 秋田杉
町の花 サクラ
町の鳥 オオルリ
二ツ井町役場
所在地 018-3192
秋田県山本郡二ツ井町字上台1-1
外部リンク 二ツ井町Internet Archive
座標 北緯40度12分19.9秒
東経140度13分54.6秒
座標: 北緯40度12分19.9秒 東経140度13分54.6秒
二ツ井町、県内位置図
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地理編集

隣接していた自治体編集

 
銀杏橋から米代川上流方を望む

歴史編集

この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(小繫の2文字目)が含まれています(詳細)。
  • 1876年(明治9年) - 比井野村と薄井村が合併し、二ツ井村が成立する。井のつく村が2つ合併したのでこの村名となった。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行。
    • 二ツ井村は単独立村。
    • 荷上場村が加護山を編入し荷上場村となる。
    • 駒形村と飛根村が合併し富根村となる。
    • 梅内村と種村が合併し種梅村となる。
    • 切石村・小掛村・田代村・仁鮒村と檜山村濁川地区が合併し響村となる。
  • 1902年(明治35年)6月4日 - 二ツ井村が町制を施行、二ツ井町となる。
  • 1955年(昭和30年)
  • 1958年(昭和33年) - 能代市苅又石地区・揚吉地区を編入[1]
  • 2006年(平成18年)3月21日 - 能代市と合併して、新たに能代市となり消滅。

地域編集

教育編集

高等学校
中学校
  • 二ツ井町立二ツ井中学校
小学校
  • 二ツ井町立二ツ井小学校

交通編集

名所・旧跡・観光編集

出身有名人編集

脚注編集

  1. ^ 二ツ井町の概要”. 二ツ井町. 2005年12月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年2月13日閲覧。
  2. ^ 石田博英”. 大館市. 2014年2月13日閲覧。

関連項目編集