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今井駅

日本の長野県長野市にある東日本旅客鉄道の駅

今井駅(いまいえき)は、長野県長野市川中島町今井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

今井駅
Imai sta east.jpg
東口(2009年6月14日)
いまい
Imai
篠ノ井 (2.1km)
(2.2km) 川中島
所在地 長野県長野市川中島町今井[1]296-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
篠ノ井線しなの鉄道線直通含む)
キロ程 2.1km(篠ノ井起点)
電報略号 マイ[1]
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,904人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1997年平成9年)10月1日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[2]
標高:359.0m
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西口(2009年6月14日)

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、自由通路を兼ねた橋上駅舎を有している[1]。東側の高架部には北陸新幹線が通っている[1]

長野駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、自動券売機みどりの窓口[2](営業時間 7:25 - 17:30 ※ただし途中休止時間あり)設置。夕方から朝までは無人となる。ホームではカンノ製作所製の発車メロディが使用されている (ワンマン列車の場合は扱われず)。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 信越本線・篠ノ井線 上り 篠ノ井方面[3]
しなの鉄道線直通 戸倉上田小諸方面
2 信越本線 下り 長野方面[3]

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,904人である[利用客数 1]。東口近くに今井ニュータウンがあるため、朝の通勤時間帯には多くの通勤、通学客で混雑する。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,452 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,530 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,589 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,618 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,624 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,661 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,664 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,705 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,717 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,781 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,743 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,763 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,726 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,814 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,780 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,966 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,994 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,920 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,904 [利用客数 1]

駅周辺編集

近傍に商業施設はなく、東側に徒歩10分ほど行った県道沿線に中規模の店舗が立ち並ぶ。駅東側に今井ニュータウンがある一方、駅西側は果樹園が広がっている[1]

  • 今井ニュータウン - 旧長野オリンピック選手村であり[1]、現在は市営住宅[1]、長野県職員宿舎等となっている。
  • 川中島交番

バス路線編集

アルピコ交通

  • [33] 今井駅 - 丹波島橋南 - 長野駅 - 市役所前
  • [103] 今井駅 - 丹波島橋南 - 県庁前 - 善光寺大門
    • いずれの路線も平日朝夕のみの運行。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線・篠ノ井線・しなの鉄道線(篠ノ井線・しなの鉄道線は篠ノ井駅 - 当駅間JR信越本線)
快速「しなのサンライズ」・快速「しなのサンセット」・快速
通過
普通(「みすず」含む)
篠ノ井駅 - 今井駅 - 川中島駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、21頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、19頁。
  3. ^ a b 時刻表 今井駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月11日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集