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直江津駅

日本の新潟県上越市にあるえちごトキめき鉄道・東日本旅客鉄道の駅

直江津駅(なおえつえき)は、新潟県上越市にある、えちごトキめき鉄道(トキてつ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

直江津駅
北口(2015年3月)
北口(2015年3月)
なおえつ
Naoetsu
所在地 新潟県上越市東町[1]1-1
所属事業者 えちごトキめき鉄道
東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナホ
駅構造 地上駅[1]橋上駅
ホーム 3面6線[1]
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本) 2,102人/日
(トキてつ) 1,537人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1886年明治19年)8月15日[1]
乗入路線 3 路線
所属路線 妙高はねうまライン
キロ程 37.7km(妙高高原起点)
長野から75.0km
春日山 (2.8km)
所属路線 日本海ひすいライン
キロ程 59.3km(市振起点)
から68.7km
米原から353.8km
谷浜 (6.6km)
所属路線 信越本線(JR東日本)
北越急行ほくほく線*直通含む)
キロ程 0.0km(直江津起点)
(2.7km) 黒井
備考 共同使用駅(えちごトキめき鉄道の管轄駅)
直営駅管理駅)ただし、JR東日本は業務委託駅
みどりの窓口
* 正式な終点駅は犀潟駅であるが、超快速列車と大半の普通・快速列車が乗り入れ。
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目次

概要編集

当駅は上越市北部の海岸線に程近い直江津地区の市街地(旧直江津市)に位置する[1]。えちごトキめき鉄道の妙高はねうまライン日本海ひすいラインの2路線が乗り入れる拠点駅で、北口側には同社の本社が所在する。JR東日本の信越本線が乗り入れているが、駅舎や車両基地など構内施設の大部分は、えちごトキめき鉄道が管理を行っている。

信越本線の新潟駅長岡駅方面から北陸新幹線上越妙高駅への接続列車として運転されている特急列車しらゆき」5往復のほか、快速列車(新井駅まで上り1本)と普通列車(上り2本)が、えちごトキめき鉄道への直通運転を行っている。

また上越線の越後湯沢駅六日町駅方面からは、ほくほく線全線を走行する快速列車と普通列車(平日18往復、土曜・休日19往復)のうち平日15往復、土曜・休日16往復が、同線終点の犀潟駅から当駅まで直通運転を行っている。このうち1.5往復は超快速「スノーラビット」として運行され、妙高はねうまライン内へは同列車の越後湯沢駅発1本が、当駅から新井駅まで直通運転を行っている。

国鉄時代から長らく在来線の拠点駅として長年機能しており、1987年(昭和62年)のJRグループ発足後は信越本線を管理するJR東日本と、北陸本線を管理する西日本旅客鉄道(JR西日本)の境界駅でもあった。特に当駅では全ての特急列車が停車し、後年も「はくたか」「北越」「トワイライトエクスプレス」などの特急列車は当駅で乗務員(運転士及び車掌[注 1])の交代を行っていた。2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間が延伸開業した際に、JR東日本が管理していた信越本線の妙高高原駅 - 当駅間と、JR西日本が管理していた北陸本線の市振駅 - 当駅間は並行在来線としてえちごトキめき鉄道へ移管され、路線名を「妙高はねうまライン」と「日本海ひすいライン」にそれぞれ改称した。

構内には多くの側線が広がり、列車が留置されている光景を見ることができるが、前掲の移管に伴って構内東側の直江津運輸区長岡運輸区へ統合される形で廃止され[2]、駅舎および構内の施設と設備はえちごトキめき鉄道へ譲渡された[3]

乗り入れ路線編集

えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインと日本海ひすいラインが乗り入れ、それぞれ終着駅となっている。妙高はねうまライン、日本海ひすいラインは同じえちごトキめき鉄道線ではあるが、JR時代の運転系統を継承しているため当初相互の直通運転はしていなかった。しかし2018年3月のダイヤ改正で、日本海ひすいライン方面から妙高はねうまラインに直通する泊発新井行が一本設定された[4]所属線は妙高はねうまラインで、駅名標等のカラーリングには同線のラインカラー「フレッシュグリーン」が用いられている。加えてJR東日本の信越本線が乗り入れており、新潟県内の区間は当駅が起点駅となっている。この信越本線の犀潟駅からは北越急行ほくほく線の列車の直通運転も行われている。

信越本線・ほくほく線(および同線経由で上越線)から妙高はねうまラインを経由して、上越妙高駅で北陸新幹線に乗り継ぐ場合は、前後および中間のJR線の営業キロを通算した運賃・料金に、妙高はねうまラインの運賃・料金を合計して計算され、北陸新幹線と特急「しらゆき」を乗り継ぐ場合は「しらゆき」のJR線内の特急料金が半額となる乗継割引が適用される。ただし、妙高はねうまラインの特急料金は割引対象外となる。

前掲のように、直江津駅は現在に至るまで上越市の交通の要衝のひとつとして機能し続けているが、北陸新幹線の上越市内の駅は、市南部の和田区に所在する上越妙高駅に設置されている。また上越市のもう一つの中心市街地である、城下町高田(旧高田市)の最寄り駅は妙高はねうまラインの高田駅、上越市役所本庁舎(木田庁舎)の最寄り駅は当駅と高田駅の中間の春日山駅となっている。

歴史編集

  • 1886年明治19年)8月15日国鉄信越本線 関山駅 - 直江津駅間の開通と同時に開業[1]。当時の所在地は関川左岸(西側)、現在の直江津橋西詰付近、第一至徳寺踏切北側。
  • 1898年(明治31年)8月1日:現在地へ駅舎を移転(2代目)。
  • 1899年(明治32年)9月5日北越鉄道 直江津駅 - 春日新田駅(関川右岸付近)間が開通し、直江津駅 - 沼垂駅間が全通[注 2]
  • 1906年(明治39年)8月30日:北越鉄道 春日新田駅が廃止。
  • 1907年(明治40年)8月1日:北越鉄道が鉄道国有法に基づき買収され国有化。
  • 1911年(明治44年)7月1日:北陸本線 名立駅 - 直江津駅間が開通。
  • 1930年昭和5年)4月1日:信越本線貨物支線 直江津駅 - 直江津港駅間が開通。
  • 1940年(昭和15年)10月1日:新駅舎が竣工し運用を開始(3代目)。
  • 1945年(昭和20年)12月9日直江津駅リンチ殺人事件発生。これを機に鉄道公安職員制度が生まれる。
  • 1959年(昭和34年)9月1日:信越本線貨物支線 直江津駅 - 直江津港駅間が廃止。
  • 1983年(昭和58年)3月駅レンタカー営業開始[5]
  • 1985年(昭和60年)3月5日専用線発着車扱貨物の取扱を廃止。
    • 黒井駅南にある三菱化成直江津工場(現:三菱ケミカルハイテクニカ 上越テクノセンター)へ専用線が続き、貨物輸送を行っていた。専用線の分岐地点は関川右岸(東側)にあった。
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月31日:貨物取扱を再開。ただし、将来施設を整備されることに備えたもので貨物列車の設定はない。
    • 4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・西日本旅客鉄道の境界駅および日本貨物鉄道の駅となる。旅客業務はJR東日本が継承。
  • 1997年平成9年)3月22日:北越急行ほくほく線 六日町駅 - 犀潟駅間の全線が開業。同時に犀潟駅 - 直江津駅間で同線列車の直通運転を開始。
  • 1998年(平成10年)9月30日:改築に伴い3代目駅舎での営業を終了、翌日より仮駅舎の運用を開始。
  • 2000年(平成12年)4月7日:現駅舎の運用、自由通路の供用を開始(4代目)[6]
  • 2003年(平成15年)12月1日:自動改札機の運用を開始。
  • 2006年(平成18年)4月1日:臨時車扱貨物の取扱が廃止。結局貨物列車は一度も設定されなかった。
  • 2014年(平成26年)4月1日:ICカードSuica」のサービスエリア拡大に伴い、新潟エリアとしてサービスを開始(信越本線下り 柏崎・長岡方面のみ)[7]
  • 2015年(平成27年)3月14日
    • 北陸新幹線・長野駅 - 金沢駅間延伸開業に伴い、信越本線・妙高高原駅 - 直江津駅間および北陸本線・市振駅 - 直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管[8]
    • 併せて直江津駅・直江津運輸区の施設および設備も同社へ譲渡。駅レンタカーは3月13日限りで営業を終了。
    • 北越急行ほくほく線とえちごトキめき鉄道(越後湯沢駅 - 新井駅間)との直通運転を1往復設定。
  • 2018年(平成30年)3月17日:この日のダイヤ改正であいの風とやま鉄道線・日本海ひすいラインから妙高はねうまライン(泊駅 → 新井駅間)への直通列車が設定された[9][10]

駅構造編集

島式ホーム3面6線を持つ地上駅[1]で、橋上駅舎を有し、上越市が管理する南北自由通路に面している[1]

JR東日本とETRの共同使用駅[11]で、駅業務はETRが直営駅(社員)として管理しており、信越本線の駅業務はJR東日本新潟支社からETRが受託している。

改札口には自動改札機が設置[12]されており、信越本線のエリア内において交通系iCカードが利用可能となっている[13]。なお当駅はSuicaの一部対応駅のため、カードの発売・払い戻し・再発行は取り扱っていない。

コンコースにはみどりの窓口自動券売機(ETR2台・JR1台)・JRの指定席券売機[14]・待合室・売店(NewDays[15])・コインロッカー・化粧室がある。

みどりの窓口は経営分離後も窓口が2つ(ETRとJRで分離)設置されていたが、現在は1つの窓口で両社のきっぷを発売している。

バリアフリー対策として、改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが計3基設置されているほか、多機能トイレが併設されている。

経営分離前編集

JR東日本新潟支社が管理する直営駅で、管理駅(地区駅)として信越本線の関山駅 - 柿崎駅間の直営駅を除く全駅[注 3]を直江津駅長が統括管理していた。

コンコースに所在したみどりの窓口は窓口が2箇所設けられていた。

北口には旅行センター「びゅうプラザ直江津駅」と、ジェイアール東日本レンタリース運営の「駅レンタカー直江津営業所」も設けられていたが、新幹線開業に伴い2015年3月13日を以って営業を終了し、いずれも上越妙高駅へ移転した。


先代の駅舎は1940年(昭和15年)竣工の3代目駅舎には木骨真壁造(ハーフティンバー様式)が用いられ、三角屋根のファサードが特徴的なデザインとなっており、市民や利用者からは「三角屋根の駅」「山小屋風の駅」として親しまれていた[1]

のりば編集

のりば 路線 方向 行先 備考
1 日本海ひすいライン 上り 糸魚川方面[16] 当駅始発
2 - 6  
妙高はねうまライン 上り 高田妙高高原新井妙高高原方面[16]
信越本線 下り 柏崎長岡方面[17]
5・6 ほくほく線 上り 十日町越後湯沢方面[16]
  • ホームの方面別の振り分けは特に決まっておらず、方面を区別せずに運用されているため、時間帯や列車によっては発着番線が異なる。1番線は東側(長岡方)が頭端式となっており、日本海ひすいラインの普通列車の発着のみに使用している。このほか構内南側には側線が設けられている。側線の東側にはえちごトキめき鉄道の直江津車両基地が置かれている。

駅構内編集

駅出入口・自由通路編集

自由通路(直江津駅自由通路)は上越市が管理しており、通路は「市道直江津駅線」に指定されている。駅舎および自由通路は客船「飛鳥」をモデルとしてデザインされたもので「あすか通り」という愛称が付けられており[1]、通路内には駅舎・通路と「飛鳥」のデザインを対比できるパネルが設置されている。

終日通行可能で、歩行者のほか自転車も通行できるが、自転車は安全のため、押して徒歩で通行する必要がある。

バリアフリー対策として、北口と南口の双方にエレベーター(北口・南口北側各1基)と誘導チャイム、エスカレーター(北口:上下各1基、南口北側・南側:上り各1基)がそれぞれ設置されている。北口側のエスカレーターは上り・下りとも途中で水平になっている箇所があり、運転時には足許の注意を促すアナウンスが放送される。車椅子対応トイレ(オストメイト対応設備なし)は北口・南口双方の駅前広場に設置されているが、このうち北口の車椅子トイレは男女別に各1箇所設置されている。

北口編集

元々設けられていた出入口は北口で、直江津地区の旧市街地に面している。自由通路の北口側階段下には上越警察署直江津駅前交番などがある。交番に隣接して、前掲の「びゅうプラザ」と「駅レンタカー」の窓口が設けられていたが、いずれも2015年3月13日をもって営業を終了している。

駅前広場ロータリー内の歩行者道には、直江津駅前観光案内所と、立ち食いそば店「直江津庵」が設けられている。ロータリーの車道西側はバスターミナルタクシープールとなっており、駐車場が設けられている。

南口編集

南口駅前広場側には、市道を挟んで階段が南北2箇所に設けられており、双方にロータリーがある。北側ロータリーの西側には一時利用者向けの「直江津駅駐車場」が設けられている。

駅弁編集

当駅の駅弁は、ホテルハイマートが調製・販売を行っている。改札口正面の改札内コンコースでワゴン販売を実施しているほか、駅前の同ホテルでも販売している。

主な駅弁は下記の通り[18][19]。一部品目は季節限定となっており、事前予約が必要となっている。

なおハイマートは2015年春の北陸新幹線の延伸開業に合わせ、上越妙高駅自由通路の「SAKURAプラザ」に弁当・物産店「駅弁山崎屋」を出店し、開業日の3月14日から10種程度の駅弁を販売している[20]ほか、同年6月15日からは同駅に停車する「はくたか」の一部列車の車内販売でも取り扱っている[21]

  • あとひくいなり寿し
  • かにずし
  • とりめし(5 - 10月のみ、要予約)
  • ほたてごはん(要予約)
  • 海の幸弁
  • 釜ぶた弁当
  • さけめし
  • 鱈めし
  • 磯の漁火
  • 上越後ふるさと弁当(要予約)
  • 塩浜(要予約)
  • 直江津(要予約)
  • 長浜(要予約)

かつてはハイマートに加え、隣接する「ホテルセンチュリーイカヤ」の2社が構内営業を行っていた。両社は旧屋号の「旅館山崎屋支店」「いかや旅館」時代からそれぞれアイディアを凝らした商品を企画販売して競い合っていたが、イカヤは業績悪化による事業見直しのため、2008年(平成20年)春限りで構内営業から撤退して駅弁の調製・販売を終了し、同年6月30日付で日本鉄道構内営業中央会を退会した[22]

利用状況編集

  • JR東日本 - 2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は2,102人である[JR 1]
  • えちごトキめき鉄道 - 2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は1,537人である[えちご 1]

近年の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 JR東日本 えちご
トキめき
2000年(平成12年) 2,956[JR 2]

2001年(平成13年) 2,891[JR 3]
2002年(平成14年) 2,841[JR 4]
2003年(平成15年) 2,861[JR 5]
2004年(平成16年) 2,759[JR 6]
2005年(平成17年) 2,753[JR 7]
2006年(平成18年) 2,750[JR 8]
2007年(平成19年) 2,786[JR 9]
2008年(平成20年) 2,817[JR 10]
2009年(平成21年) 2,788[JR 11]
2010年(平成22年) 2,734[JR 12]
2011年(平成23年) 2,720[JR 13]
2012年(平成24年) 2,744[JR 14]
2013年(平成25年) 2,741[JR 15]
2014年(平成26年) 2,602[JR 16]
2015年(平成27年) 2,337[JR 17] 1,778[えちご 2]
2016年(平成28年) 2,289[JR 18] 1,530[えちご 2]
2017年(平成29年) 2,203[JR 19] 1,514[えちご 3]
2018年(平成30年) 2,102[JR 1] 1,537[えちご 1]

駅周辺編集

駅周辺は、直江津の市街地である。

北口編集

北口側は古くからの市街地であり、駅前通りや安国寺通り沿いの住宅や商店には、周辺地域の市街地に古くから残る雁木造の風景がとどめられている。

駅前にはホテルや商店、市立図書館などが軒を連ねているほか、西側には市内路線バスのターミナルのひとつを備えるショッピングセンター「エルマール」、さらに海側には上越市立水族博物館「うみがたり」や新潟県立直江津中等教育学校が位置する。

南口編集

南口には医療機関やもうひとつのバスの拠点「マルケーバスセンター」が所在するが、多くは住宅地となっている。

バス路線編集

北口駅前広場の東側にはバスターミナルが設けられている。また北口周辺と南口駅前広場横にはバス停留所が設けられており、いずれも頸城自動車路線バス等が発着している。

北口編集

北口バスターミナルには上越観光コンベンション協会と頸城自動車が共同で運営する、前掲の「直江津駅前観光案内所」が設置されている。駅舎横の交番前には高速バスのりばが設置されており、県内線・県外線各1路線の計2路線が発着する。

以下、2019年4月時点での情報を示す[23]

直江津駅前(ロータリー内)

  • 1・2 上越大通り線(高田方面/直江津港鵜の浜方面)
  • 4 佐渡汽船連絡バス(直行)
  • 5 教育大学
  • 6 富岡線
  • 7 春日山・佐内線
  • 8 佐内・直江津循環線
  • 10 直江津・浦川原
  • 12 上越病院線
  • 20・21 南川線
  • 30 桑取線
  • 36 山麓線

直江津駅前(高速バスのりば)

南口編集

南口の停留所は駅前広場横の市道上に設置されている。以下、2019年4月時点での情報を示す[23]

直江津駅南口

  • 8 佐内・直江津循環線
  • 31 名立線
  • 32 能生線

このほか、南口の南側ロータリーには高速バスのうち旧ツアーバス路線の停留所が設置されている。

直江津駅南口

その他編集

  • 1900年大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』第4集北陸編では、33番で「港にぎわう直江津に 着きて見そむる海のかお 山のみなれし目には又 沖の白帆ぞ珍しき」と直江津を歌っており、東京から高崎線信越本線とずっと平野や山中を走って来たことから、日本海側に到達して海を眺めた時の感嘆がいかに大きいかを述べている。
  • JR時代の 駅スタンプ親鸞聖人上陸の地』
  • 国鉄民営化後しばらくの間、「指定周遊地 佐渡 のりかえ駅」の副駅名があった。

隣の駅編集

えちごトキめき鉄道
妙高はねうまライン
快速(上り1本のみ)*1・普通*1*2*3
春日山駅 - 直江津駅
日本海ひすいライン
谷浜駅 - 直江津駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速*1
直江津駅 - (一部黒井駅) - 犀潟駅
普通*1
直江津駅 - 黒井駅
北越急行
ほくほく線(犀潟駅 - 当駅間JR信越本線)
超快速「スノーラビット」(越後湯沢行き・当駅終着)
十日町駅 - 直江津駅
超快速「スノーラビット」(新井行き)
虫川大杉駅直江津駅 → (妙高はねうまライン*2)
快速・普通
犀潟駅 - (一部黒井駅) - 直江津駅
*1:一部の上り快速・普通列車はJR信越本線→当駅→妙高はねうまラインと乗り入れる
*2:超快速「スノーラビット」新井行きは、妙高はねうまライン内は普通列車
*3:妙高はねうまライン新井駅→当駅→ほくほく線経由越後湯沢駅と乗り入れる普通列車が1本ある

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ ただし「トワイライトエクスプレス」の大阪駅 - 青森駅間は、JR西日本の大阪車掌区がJR東日本管内も越境して乗務を担当していたため、直江津駅では運転士のみが交代していた。
  2. ^ 両駅間の連絡線は仮線として同年5月20日に開通し、開業までの間は貨車の手押しによる仮営業が実施された。
  3. ^ この間の直営駅は新井駅高田駅の2駅で、当駅がえちごトキめき鉄道へ移管したのに伴い、黒井駅 - 柿崎駅間の管理駅は長岡駅に変更された。また妙高はねうまライン内の有人駅8駅(当駅を含む)は、いずれも直営駅として管理が行われている。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、21頁。
  2. ^ 業務部速報 申22号 「北陸新幹線金沢開業」に向けた緊急申し入れ団体交渉 (PDF)”. JR東労組 業務部 (2014年3月17日). 2015年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月14日閲覧。
  3. ^ 鉄道事業許可申請の概要について (PDF)”. えちごトキめき鉄道株式会社 (2014年3月17日). 2015年1月23日閲覧。
  4. ^ 日本海ひすいラインから妙高はねうまラインへの直通列車運行。 - えちごトキめき鉄道、2018年3月16日。
  5. ^ 国鉄監修『交通公社の時刻表』1983年4月号
  6. ^ “豪華客船風の新駅舎 JR直江津駅 市民でにぎわう”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2000年4月14日) 
  7. ^ “Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2013年11月29日), オリジナルの2013年12月3日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20131203005229/http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131114.pdf 2018年4月17日閲覧。 
  8. ^ 平成27年3月14日(土)北陸新幹線開業にあわせた輸送体系の見直しについて”. JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2015年7月11日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年4月17日閲覧。
  9. ^ 日本海ひすいラインから妙高はねうまラインへの直通列車運行。”. お知らせ. えちごトキめき鉄道 (2018年3月16日). 2018年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月17日閲覧。
  10. ^ 日本海ひすいライン列車時刻表 【平成30年3月17日改正】 (PDF)”. えちごトキめき鉄道. p. 3 (2018年1月23日). 2018年1月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月17日閲覧。
  11. ^ https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1081
  12. ^ https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1081
  13. ^ https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1081
  14. ^ https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1081
  15. ^ http://shop-search.j-retail.jp/spot/detail?code=0000000714
  16. ^ a b c 直江津駅|えちごトキめき鉄道株式会社”. えちごトキめき鉄道. 2019年8月11日閲覧。
  17. ^ 時刻表 直江津駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月11日閲覧。
  18. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 568頁。
  19. ^ 駅弁のご案内”. ホテルハイマート. 2017年4月14日閲覧。
  20. ^ 上越妙高駅に「駅弁山崎屋」出店”. 上越タイムス (2015年2月2日). 2014年2月13日閲覧。
  21. ^ 名物駅弁「鱈めし」、北陸新幹線でも”. 上越タイムス (2015年6月16日). 2014年6月18日閲覧。
  22. ^ 平成20年度事業報告”. 一般社団法人 日本鉄道構内営業中央会. 2015年3月7日閲覧。
  23. ^ a b 上越市公共交通とくらしのガイド - 上越市.2019年6月27日閲覧。

利用状況編集

JR東日本編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月16日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月2日閲覧。
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えちごトキめき鉄道編集

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  2. ^ a b 10.運輸 (PDF)”. 上越市統計要覧(平成30年版). 上越市. p. 121. 2019年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月31日閲覧。
  3. ^ 10.運輸 (PDF)”. 上越市統計要覧(平成31年版). 上越市. p. 123. 2019年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月16日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集