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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング

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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング
第1作 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング
仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ
2018年2月3日(劇場公開)
2018年3月28日(リリース)
第2作 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング
仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー
2018年2月17日(劇場公開)
2018年4月11日(リリース)
第3作 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング
仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー
2018年3月3日(劇場公開)
2018年4月25日(リリース)

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』(かめんライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング)は、特撮テレビドラマ『仮面ライダーエグゼイド』のオリジナルビデオ作品。

『仮面ライダーエグゼイド』のサブキャラクターを2人ずつ主人公に据えたスピンオフ作品[1]

目次

概要編集

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』及び『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』から2年後の世界を舞台にした後日譚が描かれる[1][2]。リリース前の2018年初春に劇場公開されたほか、Amazonビデオや東映特撮ファンクラブなどで有料配信された。

テレビシリーズの主人公である宝生永夢は3作品全てに登場するが、いずれも2人の主人公を見守る立場として登場し、仮面ライダーエグゼイドに変身しない[注釈 1]。2作品目である『パラドクスwithポッピー』で、女性の仮面ライダーがメインキャラクターとして据えられているのは、仮面ライダーシリーズのVシネマとしては初である[注釈 2][3]

テレビシリーズメインライターの高橋悠也は、Vシネマ用にストーリーを残すことは考えていなかったため内容に悩んだが、プロデューサーの大森敬仁が企画書に「黎斗脱獄」と記していたことから、テレビシリーズ序盤の黒幕であった檀黎斗を再び悪役に据えた物語とした[4]

作品編集

『仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ』
2018年3月28日発売の第1弾。本編時間は55分。
『仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー』
2018年4月11日発売の第2弾。本編時間は52分。
『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』
2018年4月25日発売の第3弾。本編時間は60分。

本作品オリジナルの登場人物編集

八乙女 紗衣子やおとめ さいこ
3作品全てに登場。聖都大学附属病院・再生医療センターのゲノム医療研究室ユニットリーダーで、バグスターに記憶と共に組み込まれていた消滅者の遺伝子情報から身体復元を研究する遺伝子医療の権威[5]。両親は幼少期に離婚しており、母親に引き取られていた。その正体はネクストゲノム研究所所長で、かつての永夢からバグスターウイルス(パラド)を採取した財前美智彦の娘で、財前を復活させるため、裏で黎斗と協力していた。父を失ったことから、パラドを始めとするバグスターウイルスに強い憎しみを抱き、「バクスターは人間様の奴隷になるべき」という歪んだ考えを持つ。普段は色気を見せるが、怒ると残酷な一面を露わにし、口調もドスの効いた荒いものになる。
ルーク・キッドマン
『ブレイブ&スナイプ』に登場。かつてニコがアメリカのゲーム大会で戦ったライバル[5]。ゲームでニコに勝ったら彼女と付き合う約束を交わしていたが、彼女が日本に渡ったため、それを追う形で彼女の元を訪れた。だが、黎斗の陰謀によってラヴリカのゲーム病に感染する。
ブラックパラド[1][6][注釈 3] / 仮面ライダーアナザーパラドクス
『パラドクスwithポッピー』『ゲンムVSレーザー』に登場。仮面ライダーアナザーパラドクスに変身するパラドに瓜二つのバグスター[5]。ゲーム勝負をしながら天才ゲーマーMを上回る技術を持つ[7]。その正体は、檀正宗に感染した最初のバグスターウイルスを紗衣子が採取して誕生したバグスター。性格は残忍冷酷で人間と関わりを持ったことで心を持ったパラドを「失敗作」と称し、彼を捕らえることでパラドのフリをして永夢に近づき、彼に重傷を負わせる。パラドクスに敗れた後は黎斗によって新規のバグヴァイザーIIに回収された他、黎斗がブラックパラドの一部として最初のバグスターウイルスを自ら取り込むと復元した正宗にブラックパラドが閉じ込められたバグヴァイザーIIを大我が作ったマスターガシャットの複製と共に渡し、正宗を仮面ライダークロノスに再び変身させた。
演じる甲斐翔真は、以前のパラドとは異なる無機質なゲームキャラと評している[8]

本作品オリジナルの仮面ライダー編集

ここでは本作品オリジナルの仮面ライダー・テレビシリーズにも登場する仮面ライダーの本作品オリジナルの形態を記述する。

仮面ライダーアナザーパラドクス編集

『パラドクスwithポッピー』に登場する、ブラックパラドが変身する仮面ライダー。

  • 身長:201cm
  • 体重:102.1kg
  • パンチ力:90.0t
  • キック力:94.4t
  • ジャンプ力:ひと跳び92.6m
  • 走力:100mを1.2秒

スペックは仮面ライダー図鑑より[9]

レベル
パーフェクトノックアウトゲーマー
ゲーマドライバーにガシャットギアデュアルアナザーを装填して、ドライバーのレバーを開いて変身する基本形態[10]
変身時の掛け声は「マックス大変身!」ではなく「変身!」で、変身音声は「悪の拳強さ!闇のパズル連鎖!悪しき闇の王座!パーフェクトノックアウト!」。
外見は仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99と同様だが、複眼とライダーゲージを除いて全身が黒を基調としたカラーリングになっており、下半身の前垂れが千切れた形状のものに変化している。またアナザギアスーツには青いパズルと赤い炎の意匠はなく、黒と灰のカラーリングにするため、レベル0のゲンム、レーザターボ、クロノスと同じギアスーツの模様がある。この他にもAPヘッド-PK(頭部)のシルバンゴーグル、全身各部に装着された銀色のガードパーツのシルビルドガードなど細部が異なる。
パラドクス レベル99を遥かに超える戦闘能力を持つ[11][12]
ツール
ゲーマドライバー
本作品でブラックパラドが使用する変身ベルト。外観並びに機能は『エグゼイド』に登場する仮面ライダーが使用する物に準じる。
ブラックパラドの体内に宿主である正宗の人間の遺伝子が組み込まれているため、使用が可能となる。
ガシャコンバグヴァイザーII
パッド型の武器でガシャコンバグヴァイザーの後継機。外観並びに機能はポッピーとクロノスが使用する物に準じる。劇中ではチェーンソーモードを使用した。
クロノスの物はエグゼイドに破壊されているため、3機目に当たる。大我クロノスが作ったマスターガシャットの複製を黎斗が回収した際は、これにセットして旧ネクストゲノム研究所にて正宗を復元した。アナザーパラドクスの敗北後は黎斗がこれを用いてブラックパラドを吸収して最初のバグスターウイルスの一部を自身に取り込み、拘束された檀正宗にマスターガシャットの複製と共に譲渡。再びクロノスに変身した正宗がゲンムにゲームオーバーされた後は、正宗が特殊機能モータルリセッターを組み込んで貴利矢の手に渡った。
必殺技
パーフェクトノックアウトクリティカルボンバー
ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。右足にエネルギーを纏わせて回し蹴りを放つか、両脚にエネルギーを纏わせて飛び蹴りを叩き込む。

仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン編集

  • 身長:256.0cm[13]
  • 体重:256.0kg[13]
  • パンチ力:自由に設定可能[13]
  • キック力:自由に設定可能[13]
  • ジャンプ力:自由に設定可能[13]
  • 走力:自由に設定可能[13]

『ゲンムVSレーザー』に登場する、檀黎斗がゲーマドライバーにゴッドマキシマムマイティXガシャットを装填して変身するゲンムの最強形態[11]

変身時の掛け声は「グレードビリオン」で、変身音声は「最上級の神の才能!クロトダーン!クロトダーン!ゴッドマキシマーム!X(エックス)!![14]。ガシャットを装填した際には「マキシマムガシャット!」、レバーを開いた際には「ガッチャーン!不ー滅ー!」の音声が流れる[14]

外見は仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマーレベル99と同様だが、黒と紫を基調としたゲンムと同様のカラーリングに変化している。

レベル0の状態でゲーマを全身に装着した巨大な姿となり、ゲーマの胸にはゲンムの顔が描かれている。

巨体と伸縮自在の手足を駆使するトリッキーな戦法や、ガシャットに装填されたスイッチを押すことでゲーマから分離してレベルビリオンの状態を維持したままレベル0の姿で戦うなど、エグゼイド レベル99と同じ戦法をするが、エグゼイド ムテキゲーマーと同等かそれ以上の戦闘能力があり[15]、独自の能力として黎斗の想像したゲームを作り出す能力を持っている(ゲームについては後述)。小説では永夢にゲームバランス皆無のチートスペックな上にムテキゲーマーでも攻略するのに5年10年どころか、冗談抜きで一生かかるかもしれないと言わしめている。

小説『マイティノベルX』では檀黎斗IIが再生医療センターから強奪して変身。コズミッククロニクルで掴んだ火星で、ハイパームテキになれないエグゼイドを殴りつけ、ライダーゲージを残りわずかにするところまで追い詰めるが、エグゼイドがノベルゲーマー レベルXに変身した事で形勢逆転。最後はキメワザのノベルクリティカルデスティニーを喰らい、変身解除された。

ツール
ガシャコンキースラッシャー
レベルビリオン時に使用する複合型のガシャコンウェポン。外観並びに機能はエグゼイドが使用する物に準じる。
ゲーマ(名称不明)
ゴッドマキシマムマイティXガシャットから召喚される巨大なゲーマ。強化アーマーとして纏うことでレベルビリオンにレベルアップする。
大まかな外観並びに機能はマキシマムマイティXガシャットから召喚されるマキシマムゲーマと同じだが、カラーリングがゲンムと同様に黒と紫を基調としている。
レーザーXのクリティカルクルセイドを受けた後に初期化能力によって消滅した。
必殺技
ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング
ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。右足にエネルギーを纏わせて飛び蹴りを叩き込む。

仮面ライダーレーザーX編集

  • 身長:205.0cm[13]
  • 体重:151.5.2kg[13]
  • パンチ力:92.2t[13]
  • キック力:95.1t[13]
  • ジャンプ力:ひと跳び94.7m[13]
  • 走力:100mを0.7秒[13]

『ゲンムVSレーザー』に登場する、九条貴利矢がバグルドライバーIIギリギリチャンバラガシャットを装填して変身する形態[16]

変身音声は「ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!(Wow!)チャンバラ!(Wow!)」。

外見はレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3と同様だが、背中のレベル1の顔を除き、全身のカラーリングがバグヴァイザーIIのような青緑を基調とし、そこに青紫色の禍々しい紋様が入ったものに変化している。

変身に使用するドライバーにはゲンムの力をリセットして初期化させる能力モータルリセッターが備わっており、これによってレベルビリオンの能力を初期化させた。貴利矢はこの形態を「ゲンム攻略専用のレーザー」と称している。

ツール
バグルドライバーII
レーザーXの変身に用いるベルト。外観並びに機能はポッピーとクロノスが使用する物に準じる。
元々はアナザーパラドクスの武器、復活した正宗がクロノスへの変身に用いた新規の物で、レベルビリオンとなったゲンムによってゲームオーバーとなり正宗が消滅した後、貴利矢に回収された[注釈 4]。正宗が施した特殊機能モータルリセッターが組み込まれている。
ガシャコンスパロー
レーザー及びレーザーターボが用いる弓型のガシャコンウェポン。この形態においても引き続き使用される。
必殺技
クリティカルクルセイド
ドライバーのBボタンを押した後、もう一度Bボタンを押すことで発動する。右足にエネルギーを纏わせて飛び蹴りを叩き込む。

関連用語・アイテム編集

ガシャットギアデュアルアナザー
ブラックパラドがアナザーパラドクスに変身する際に使用したガシャット。パラド曰く「黒いギアデュアル」。
ゴッドマキシマムマイティXガシャット
ブラックパラドの一部を吸収した黎斗が天才ゲームクリエイターと天才ゲーマーの力によって創造したガシャット[17]。銀色のガシャットにブラックパラドのバグスターウイルスを流し込むことで完成させた。世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームも自在に生み出す力を持つ[1]
「バグスターをつくるぜ!!」のメカニズムが応用されており、破損した人間の遺伝子を再構成して初期化するリプログラミング機能が備わっており、この攻撃を受けた貴利矢を人間に限りなく近い形で蘇生させた。
小説では貴利矢との戦いで消滅する間際にマイティノベルXガシャットを作り出していた他、ゲームのナビゲーターとバックアップを兼ねたバグスター・檀黎斗Ⅱを生み出していた事が判明する。また紗衣子によってこのガシャットを利用した研究が進められていたが、檀黎斗Ⅱがレベルビリオンに変身するために再生医療センターから強奪される。
ときめきクライシス
ラヴリカバグスターが登場するゲーム。リセットによって復元された天ヶ崎恋/ラヴリカと百瀬小姫を復活させた黎斗が仕掛けたゲームで、大我をテストプレイヤーとしてルーク・キッドマンをラヴリカのゲーム病に感染させ、ラヴリカを完全体として復活させようとした。その真の目的はクロノスの力を手にしたプレイヤーが使用した仮面ライダークロニクルのマスターガシャットの複製とその収集で、大我が2年間ものの間にあらゆるバグスターに対する抗体を生成し、クロノスに変身したことで、彼の変身が解除された後、黎斗が密かに回収し、ガシャットに残されたデータの中から正宗を復元させた。復元後は紗衣子によって正宗からブラックパラドが分離され、上記のゴッドマキシマムマイティXガシャットを完成させるに至った。
バグヴァイザーG
幻夢コーポレーションと再生医療センターが共同開発したゲーム機で、ガシャコンバグヴァイザーシリーズの最新型。白と黄緑を基調としており、『バグスターをつくるぜ!!』が収録されている。
バグスターをつくるぜ!!
幻夢コーポレーションと再生医療センターが共同開発した新しいゲームで、バグスターを人間のように育成させる育成シミュレーションゲーム[5]。テストプレイヤーとなる育成バグスターは人間らしさを表わすゲージがついた首輪を装着し、プレイヤーによって様々な方法で育成させていくことで成長させていく。その真の目的は育成バグスターに選んだバグスターの体内にある宿主の遺伝子情報であり、ポッピーの中にある檀櫻子の遺伝子情報とブラックパラドの中にある檀正宗の遺伝子情報を黎斗の体内で結合させることで彼を蘇生させることだった。
ボーズ・オブ・テラ
小星作が考案したゲームで坊主の読経に合わせて数珠を振るいながら木魚を叩いていき、ゾンビを成仏させるリズムアクションゲーム。
ゾンビクロニクル
黎斗がゴッドマキシマムマイティXガシャットを使って生み出したサバイバルホラーゲームで、『仮面ライダークロニクル』がゾンビゲームとして作り直されたもの[5]。街に現れた仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXを一体倒すごとに無作為で選ばれた消滅者が一人ずつ復活するルールとなっている。ただし、街に出現したゾンビゲーマーは街の人々にバグヴァイザーでゾンビウイルスを散布し、ゾンビバグスターへと変貌させ、人々を襲うとその人間もゾンビバグスターへと変貌させる能力を持ち、首都圏の約20%以上をゾンビウイルスに感染させた[5]
このゲームによるものかは不明だが、作中ではゲンム レベルビリオンがゲーマから分離した際に口(エアフレッシュガード)から紫色の溶解ミストを吐き出してレーザーXを牽制したり、ガシャコンスパローから放たれた光の矢を消滅させた。
コズミッククロニクル
ゴッドマキシマムマイティXガシャットに収録されたゲーム。「宇宙崩壊の危機から地球を救う」という内容で作中では虫眼鏡の要領で太陽の光を一転に集める、隕石を落とす、さらには伸ばした腕で月を掴んでから敵に殴りつけるなどといった太陽惑星などの宇宙の力を武器として操る[11][18]。また黎斗は「宇宙は時の概念を歪める」と豪語しており、この宇宙の力でクロノスのポーズを無効化した。
小説『マイティノベルX』ではレベルビリオンに変身した檀黎斗Ⅱがこのゲームを起動し、掴んだ火星をハイパームテキになれないエグゼイドに喰らわせてライダーゲージを減らした。

キャスト編集

『仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ』編集

声の出演編集

『仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー』編集

  • パラド / 仮面ライダーパラドクス(声)、ブラックパラド / 仮面ライダーアナザーパラドクス(声)[注釈 5] - 甲斐翔真
  • 仮野明日那 / ポッピーピポパポ / 仮面ライダーポッピー(声) - 松田るか
  • 宝生永夢 - 飯島寛騎
  • 檀黎斗 - 岩永徹也
  • 九条貴利矢 - 小野塚勇人
  • グラファイト - 町井祥真
  • 檀櫻子 - 中井理恵
  • 小星作 - 宇野祥平
  • 八乙女紗衣子 - 柳ゆり菜
  • 檀正宗 - 貴水博之

『仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー』編集

  • 檀黎斗 / 仮面ライダーゲンム(声) - 岩永徹也
  • 九条貴利矢 / 仮面ライダーレーザーターボ(声) - 小野塚勇人
  • 宝生永夢 - 飯島寛騎
  • 鏡飛彩 - 瀬戸利樹
  • 花家大我 / 仮面ライダースナイプ(声) - 松本享恭
  • 仮野明日那 - 松田るか
  • パラド、ブラックパラド - 甲斐翔真
  • 西馬ニコ - 黒崎レイナ
  • ミワ - 金野美穂
  • ミワの父親 - 柴田明良
  • 麻鈴
  • 和知大祐
  • 八乙女紗衣子 - 柳ゆり菜
  • 檀正宗 / 仮面ライダークロノス(声) - 貴水博之

スーツアクター編集

ブレイブ&スナイプ
  • 仮面ライダーブレイブ[19] - 渡辺淳
  • 仮面ライダースナイプ、仮面ライダークロノス(花家大我)[20] - 永徳
  • 神前元
  • 小森拓真
  • 藤田慧
  • 寺本翔悟
  • 井口尚哉
  • 北村海
  • 北野瑠那
  • 青島誠哉
  • 市川雅章
  • 福田圭佑
  • 松本直也
パラドクスwithポッピー
ゲンムVSレーザー

スタッフ編集

  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 高橋悠也
  • エクゼクティブプロデューサー - 加藤和夫
  • スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ
  • 音楽 - ats-,清水武仁&渡辺徹
  • 撮影 - 倉田幸治
  • 照明 - 斗沢秀
  • 美術 - 大嶋修一
  • 録音 - 堀江二郎
  • 編集 - 若松広大
  • スクリプター - 國米美帆
  • 助監督 - 茶谷和行
  • 製作担当 - 中保眞典(ブレイブ&スナイプ、パラドクスwithポッピー)、板垣隆弘(ゲンムVSレーザー)
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 委員会スタッフ
    • 東映ビデオ - 安村基、高津和泉
    • ADK - 古谷大輔
    • バンダイ - 桃井信彦
  • プロデューサー - 中野剛(東映ビデオ)、大森敬仁(東映)
  • アクション監督 - 宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
  • 監督 - 鈴村展弘
  • 製作 - 東映ビデオアサツー・ディ・ケイバンダイ東映

主題歌編集

『Fellow Soldier』(ブレイブ&スナイプ)
作詞:田澤孝介 / 作曲:都啓一 / 編曲・歌:Rayflower
『Real Heart』(パラドクスwithポッピー)
作詞:Mio Aoyama、森月キャス / 作曲:ats- / 編曲:渡辺徹、清水武仁 / 歌:松田るか
『Believer』(ゲンムVSレーザー)
作詞・作曲:BOUNCEBACK / 編曲:渡辺徹、清水武仁 / 歌:貴水博之

映像ソフト化編集

Blu-ray / DVDでリリース。

  • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ(1枚組、2018年3月28日発売)
    • 映像特典
      • Making
      • TRAILER
      • POSTER GALLERY
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオ・コメンタリー(瀬戸利樹×松本享恭×監督:鈴村展弘)
  • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー(1枚組、2018年4月11日発売)
    • 映像特典
      • Making
      • TRAILER
      • DESIGN GALLERY
      • POSTER GALLERY
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオ・コメンタリー(甲斐翔真×松田るか×監督:鈴村展弘)
  • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(1枚組、2018年4月25日発売)
    • 映像特典
      • Making
      • TRAILER
      • DESIGN GALLERY
      • POSTER GALLERY
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオ・コメンタリー(岩永徹也×小野塚勇人×監督:鈴村展弘)
  • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー ゴッドマキシマムマイティXガシャット版(1枚組、2018年4月11日発売・初回生産限定版)
    • セット内容
      • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー(通常版と共通)
      • DXゴッドマキシマムマイティXガシャット
  • 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング コンプリートBOX+ゴッドマキシマムマイティXガシャット(3枚組、2018年4月11日発売・初回生産限定版)
    • セット内容
      • ディスク1:「仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ」本編ディスク(通常版と共通)
      • ディスク2:「仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー」本編ディスク(通常版と共通)
      • ディスク3:「仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー」本編ディスク(通常版と共通)
      • DXゴッドマキシマムマイティXガシャット
      • ライナーノート
      • 主題歌CD
      • 特製収納BOX

他媒体展開編集

仮面ライダーエグゼイド[裏技]仮面ライダースナイプ エピソードZERO』
同作品のシーンが流用されている[1]
『仮面ライダーエグゼイド[裏技]仮面ライダーパラドクス』
パラド / 仮面ライダーパラドクスを主人公にした応募者全員サービスオリジナルDVD。本作品のプロローグとなっている。
仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(2017年12月9日公開)
仮面ライダービルド』と『仮面ライダーエグゼイド』をメインとしたクロスオーバー作品。本作品では檀黎斗の心境の変化が描かれており、Vシネマの展開に繋がっている。
ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
仮面ライダードライブ』のスピンオフ作品。仮面ライダーアナザーパラドクスが登場。

エイプリルフール企画編集

『仮面ライダーエグゼイド』の公式ツイッターの2018年4月1日でのツイートで、2020年に『仮面ライダーゲンムズ ーザ・プレジデンツ―』をリリース・同時絶版するという嘘のツイートだった[23]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ ティザーポスタービジュアルにはエグゼイド アクションゲーマー レベル2の姿が確認できる。『ゲンムVSレーザー』にて、永夢がレベルビリオンになったゲンムを相手にムテキゲーマーで立ち向かおうとしたが、貴利矢に「ドクターのお前にあいつの命は奪えない」と断じられた。
  2. ^ 女性の仮面ライダーをVシネマのメインキャラクターとして据えた実績がなかったため、当初は2作品目を『パラドクスwithエグゼイド』とする案が出たが、エグゼイドは本編の主役として一つの結末を描いたことから、ポッピーも含めた全仮面ライダーに焦点を当てることに決めたという。
  3. ^ 資料によっては「アナザーパラド」と記述している[5]
  4. ^ その際に「私の息子を止めてくれ。あいつは生まれるべきじゃなかったんだ」と語っており、正宗の消滅直後にバグヴァイザーIIの画面が緑色に発光した。
  5. ^ クレジットでは「パラド / 仮面ライダーパラドクス」と表記。
  6. ^ 内川は、テレビシリーズ最終回を最後にスーツアクターを引退する予定であったが、本作品参加のため残留した[8]

出典編集

  1. ^ a b c d e 宇宙船158 2017, pp. 46-47, 「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」
  2. ^ すべてのエグゼイドロスの方に朗報!Vシネマ『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』”. 東映. 2018年1月31日閲覧。
  3. ^ 『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー オフィシャルムック~SELECT▶HEARTS~』. 東京ニュース通信社. (2018年4月11日). p. 44. ISBN 978-4863367531. 
  4. ^ 宇宙船158 2017, pp. 44-45, 「[対談]高橋悠也×大森敬仁」.
  5. ^ a b c d e f g フィギュア王238 2017, pp. 42-45, 「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」
  6. ^ 「パラドクスwithポッピー」はグラファイトの無駄遣い?甲斐翔真&松田るか爆笑”. 映画ナタリー (2018年1月30日). 2018年1月30日閲覧。
  7. ^ PartII パンフレット 2018, 「ブラックパラド」.
  8. ^ a b c 宇宙船160 2018, pp. 50-51, 「[対談]甲斐翔真×松田るか
  9. ^ 仮面ライダーアナザーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー”. 仮面ライダー図鑑. 東映. 2019年8月9日閲覧。
  10. ^ 仮面ライダーエグゼイド 変身ゲーム DXガシャットギア デュアル アナザー”. バンダイ. 2018年1月31日閲覧。
  11. ^ a b c d e 宇宙船159 2017, pp. 46-47, 「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」
  12. ^ PartII パンフレット 2018, 「仮面ライダーアナザーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー」.
  13. ^ a b c d e f g h i j k l エグゼイドオフィシャルムック 2018, p. 32
  14. ^ a b 【Blu-ray】仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー”. バンダイ. 2018年1月31日閲覧。
  15. ^ ストーリー”. 東映. 2018年1月31日閲覧。
  16. ^ エグゼイド超全集 2017, p. 51
  17. ^ エグゼイド超全集 2017, p. 58
  18. ^ 「エグゼイド」ゲンム&レーザーの新フォーム、レベルビリオンに達した神は惑星操る”. ナターシャ. 2018年1月31日閲覧。
  19. ^ PartI パンフレット 2018, 「瀬戸利樹」.
  20. ^ PartI パンフレット 2018, 「松本享恭」.
  21. ^ PartII パンフレット 2018, 「松田るか」.
  22. ^ a b 宇宙船YB 2019, p. 別冊11, 「宇宙船vol.164特別付録 宇宙船YEARBOOK 2019 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」
  23. ^ toei_EXAID 2018年4月1日の発言

参考文献編集

  • 宇宙船ホビージャパン
    • 『宇宙船』vol.158(AUTUMN 2017.秋)、ホビージャパン、2017年9月30日、 ISBN 978-4-7986-1548-6
    • 『宇宙船』vol.159(WINTER 2018.冬)、ホビージャパン、2017年12月29日、 ISBN 978-4-7986-1602-5
    • 『宇宙船』vol.160(SPRING 2018.春)、ホビージャパン、2018年4月1日、 ISBN 978-4-7986-1670-4
    • 「宇宙船vol.164特別付録 宇宙船YEARBOOK 2019」『宇宙船』vol.164(SPRING 2019.春)、ホビージャパン、2019年4月1日、 ISBN 978-4-7986-1916-3
  • フィギュア王』No.238、ワールドフォトプレス、2017年11月24日。
  • 『仮面ライダーエグゼイド超全集』小学館、2017年12月20日。ISBN 978-4099416621
  • 劇場パンフレット
    • 『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ』パンフレット 2018年2月3日発行 / 構成・文:用田邦憲 / 発行所:東映ビデオ
    • 『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー』パンフレット 2018年2月17日発行 / 構成・文:用田邦憲 / 発行所:東映ビデオ
  • 『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー オフィシャルムック~SELECT▶HEARTS~ 』. 東京ニュース通信社. (2018年4月11日). ISBN 978-4863367531. 
  • 『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVSレーザー オフィシャルムック~SELECT▶LIFE~』東京ニュース通信社、2018年4月25日。ISBN 978-4863367555

外部リンク編集