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俺たちの交響楽』(おれたちのこうきょうがく)は、1979年公開の日本映画朝間義隆の第1回監督作品。武田鉄矢の映画初主演作。

俺たちの交響楽
Kawasaki-city Kyouiku Bunka Kaikan.JPG
第九演奏会のロケ地となった川崎市産業文化会館(現:川崎市教育文化会館
監督 朝間義隆
脚本 朝間義隆
梶浦政男
出演者 武田鉄矢
友里千賀子
永島敏行
森下愛子
熊谷真実
音楽 外山雄三
撮影 吉川憲一
編集 石井厳
配給 松竹
公開 1979年3月3日
上映時間 112分
製作国 日本
言語 日本語
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目次

ストーリー編集

川崎の工業地帯の鉄工所に勤める徳次郎はある夏の日、「川崎ベートーベンの第九をうたいましょう」との勧誘にきた女の子たちを誘惑してやろうと、合唱団「エゴラド」へ入団する。12月の公演を目指し、厳しい訓練や合宿を通して、徳次郎は何度か挫折を繰り返すが、いつしか団員とともに公演成功を目指し奔走していく。

出演編集

スタッフ編集

エピソード編集

  • クライマックスシーンとなる「第九交響曲」演奏会シーンは、川崎産業文化会館にて撮影され、モデルとなった川崎労音合唱団「エゴラド」の団員が協力出演している。
  • 公開直後の、NHK総合テレビ連続テレビ小説マー姉ちゃん」のヒロインである熊谷真実がドラマに先立ち、本作品で映画デビューしている。
  • 公開時におけるキャッチ・コピーは「俺が、“第九”を歌うんだって信じられねぇよなあ…。